信仰の友
今日は暑い!でも秋らしくカラッとした青空です。
収穫の秋ですね〜
地元は今日から3日間、市の総鎮守の秋の大祭が行われます。
駅前賑やかですよ。
また、この時期になると今度は庭の金木犀が匂い出すんです。
もの言わぬけれど植物って素晴らしいな!といつも思いますね。
お婆ちゃん猫達は相変わらず、
長毛ティーはもっぱら布団で。
可愛い奴らですね。
来月はまた、
4日と9日に早速母の循環器科と外科の外来診察、損保代理店の更新や車検と続くので、まだ体調に不安があるし外出は最小限控えています。
ちょうど今日のお昼にEテレで「めまい」の特集をしていたので録画しました。
良性発作性頭位めまい症の他に、めまいは16種類くらいの原因があるそうです。
今は耳鼻科と数年に一度の心療内科だけですが、脳梗塞含めめまい怖いですね〜
体質だし意識し過ぎるのはまた良くないけど、本当あれは恐怖症になっちゃいますよ。
庭もまだ蜂がいるし、草むしりも気にしなければあと一ヶ月後なら安心かなぁ〜
挿し芽で簡単に増えるし、丈夫で一年中美しい葉が大好きです。
(ここからは信仰の内容になるので、関心のない方はスルーしてね。)
最後に、昨日は驚くことがありました。
実は今後の自身の信仰について考えるところあり、7月末から母教会での礼拝や奉仕を一時全てストップすることに決めて牧師に休会届けを出しています。
しかしながら以前から、「一人では信仰は育たない」と他の牧師や信徒に説得されていて、他教団や他教会の礼拝や祈祷会に最低でも月一で出席し、共に祈りや賛美、証しを継続・体験する場を広げていければと示されそうしました。
「はじめの愛」に帰るために。
結果、それはなかなか新鮮なものでした。
モヤモヤ考える間もなく、すぐに行動して母の入院もあって悩むことが少なかったのも良かった。
ひとつ心苦しかったのは、私が洗礼するまで背後で祈り、受洗後も励まして良き交わりをして下さっていた数人の80代の古参の信徒のことです。
母が80代で続けて入院したこともあり、会わない間共に祈ったり学んだり、話す機会が無くなることを憂いていました。
で、母が退院したあと、少し余裕が出来た途端に急に悲しくなって…。
同じ町内に住んでいる高齢の信徒とは繋がりがまた深く、いつも声掛けあっていましたし。
ディボーションしながら、夜祈ったあとについ涙がこぼれてしまうことも。
「会いたいな」って。
高齢で免許ももう少しで返上するし教会の夜の祈祷会にもなかなか行けなくなると言っておられたのを思い出して、
夫が「たまにお邪魔して昔の話しや歴代牧師のテープを聞かせて貰ったり、学びや祈祷をお願いしてみたらいいんじゃない?」とアドバイス。
そうなるといいな!って希望を持って一晩眠ったら、
その翌々日…ピンポーンと。
まさかの祈っていた古参のご夫婦が訪ねて来てくださったの!
「私達も会いたかったよ」と。
神様は全てわかっているのですね。
お互い近況を話し母教会を今も愛していますから、しばらく場所や立場は違えど祈るべきこと、行動し続けることを胸に刻みました。
この物腰柔らかだけど信仰に熱い兄弟はとにかく読書家で、
東日本大震災時に県内在住の牧師達が、それぞれの教会で奮闘された貴重な記録証し集です。
今もって被災地にアクションし続けておられます。
勿論私も体験者なので、生々しく蘇ってきます。あの時はとにかくみんな再生することに夢中でした。
そして一つだった。
本当に忍耐強い信仰の先達に支えられて幸せ者です。
今礼拝にお邪魔している教会もそうですが、高齢の方々は信仰の勝者であり宝ですよ。
また、私の先のことは神様にお委ねしています。
そこかしこにキリストの愛が迫っている。
新しい月も各々自身の十字架を負って、恐れずに向かって行こう。
食べる!
カラッとして洗濯日和でしたね。
なので、シフト休みの時は潔く次女や夫に運転して貰い、買い物しています。
(この二人力持ち!意外と頼りになるの)
今週はなんと、頼まないのに夫がご飯炊いててくれたり、食器洗いやアイロン、ゴミ出しなど私以上にまめまめしい。
そして上手い!
夫は幸い軽躁治まってきたかな。
目や動作が普段通りゆったりして来ました。
また、そのタイミングで前回仕事したクライアントからまたお声が掛かり嬉しい限り。
不思議ですよね〜、色々起きるときは案外複数で(汗。
神様毎回、「一体どうなるの?」とハラハラぐるぐる考えたりするけれど、結果見えないところで実は間違いなく安全な道に導かれている?のかも。
「狭い門より入れ」マタイ7:13
とありますが、本当人生って決断の連続です。
突然のアクシデントや散々迷いの時に一人祈り聖書を読み、聖霊が下るとき不思議と力がわいてきて…。
結果、進め!と言ったり待て!と言ったり。「一人一人良いタイミングで計画を立てて動かして下さってありがとう。」ってつくづく思う。
敵対する人の言葉や失うことなど以上に、見えないけれど共にいるイエス様の愛をもっと感じていたい…と願う。
新しい月も置かれた場所で最善を尽くしていけたらいいなぁ〜
そんなわけで昨日は、
疲れやすい時は食べなきゃ!と次女と行って来ましたガーデンレストラン。
食べられる量だけ選べるのが嬉しいですよね。
優しいお味で温まる。
最後は勿論、各種ハーブティー
濃いお茶が身体に染み渡る感じ。
こちらは二回食べましたよ。
中のチーズもとろ〜り、厚めのベーコンが本当に美味しかった〜
ちなみに今朝夫は、糖質制限と筋トレスクワットで7キロ減ったと喜んでました。
私はせいぜい夜食べないくらいかなぁ。
ミルクティーちゃん
大好き。
複雑な花弁をついついジッと見てしまう。
秋なんですね〜
天国と地獄の週末でした。
早くも週後半!
一週間って本当に早いですね〜。そして今日は最高温度22℃と涼しいです。
昨晩は月が綺麗でした。
少し気持ちに余裕が出来たので、午後からは実家に代わって父の墓掃除に行く予定。
8月2日に胆嚢炎で入院した母が、ようやく今週の土曜日に退院決定になりまして。
8月は過酷な心臓検査と治療、9月2日に胆嚢摘出手術と今回は長かった〜
細い静脈が連日の注射と点滴で色が変わり、腫れているのを見るのが切なかったわ。
84歳の母、良く忍耐して前向きに頑張ってくれました。
姉も私もここまでさすがに疲れて…。
で、土曜日は気晴らしに一緒に、前記事にも書いた第一回『雑貨カーニバル」に行ってハンドメイドを久々楽しんで来ましたよ。
姉はハンドメイドフリマは初めてらしく、すごく楽しんでました。
長男甥っ子のお嫁さんが10月に三人目を出産予定なので、保険証などを入れるパスケースと柔らかな赤ちゃん用の服三点セットを購入してた。
61歳ですが、孫が5人になります。
こちらも幸せになってね。
私は今回、予定外でしたがハンドメイドの椅子を購入しました。
この他にも肉球はデザインが色々あるの。
やはり犬猫多頭飼いしてらっしゃるそうで…白髪で、年は同じくらい50代かな?とても優しそうな男性でした。
椅子の他にも多肉とかの台にして使ってもいいと言うので素敵だな〜と!
使えば使うほど、脂で木に光沢が出て愛着がわきそう。
ハンドメイドの醍醐味ですよね。
他にもピンクベージュ、ゴールドがありました。秋にぴったりだなと。
何と¥500!
何と¥500!
夕方はまた姉と病院に様子を見に行き、暑い中歩いたのでやや疲れましたけど。
そして日曜日。
今週こそは礼拝に!と前夜早く寝たんですが暑くて頭がふらふら…結局礼拝には行けず。
午後2時過ぎ、簡単に米粉の食パンにハムを挟んでサンドイッチ作り食べた後、肩凝りがあるので久々デパスのジェネリック、エチゾラムを服用し、洗濯物を干していたら急に気分が悪くなって…。
突然、手の掌と足の裏が猛烈に痒くなり、紅く腫れて熱を帯び、
次に頭皮、瞼、顔、舌が硬くなり(蕁麻疹は下に降りていきます)
吐いたあと、台所に倒れていました。
過呼吸が起こりとにかく苦しくて声が出ません。
(汚い話しですみません)
夫を何とか呼び、便意を感じたのでトイレに支えて連れて行って貰ったのですが、そこでもまた倒れ吐き続けて、
頭ははっきりしているのですが、動けず呼吸がますますしにくくなり、震えや痙攣が止まらないので、さすがに危険を感じて救急車呼んで貰いました。
休日当番ではなかったのですが、母の入院している総合脳神経外科へ。
もう、救急車でも吐きっぱなし!
すぐにMR検査後、点滴で落ち着きましたが、急性蕁麻疹って原因はわからないんですよね〜
幸い脳は異常がみられず一安心しましたが、医師によると急性蕁麻疹のショックからパニックを起こした感じ?ストレスや疲れで心因的なものではないかと。
30分きっかりで蕁麻疹が出たので、久々服用した薬の副作用だと思いました。
蜂に刺されたショックでおこるアナキラフィシーショックに酷似しています。
過去10年以内ですが、蜂に刺されて皮膚科に言った際、「二度目が怖いので注意して」と言われたことを思い出して、「いつ命を落とすかわからないわ」と、母のことばかりじゃなくて教訓になりました(汗。
今57歳ですが、エンディングノートは家族の為に余裕のあるうち、気付いたことを記しておくべきだと思います。
また、身体が動かず失禁してしまい、恥ずかしさと周りの人や家族に感謝しかありません。
良く「すまないね」「ありがとう」を連発している車椅子で認知症の母の気持ちになりました。
平日でもし夫が居なかったらどうなっていたことか。
最後はやはり…神様、全てのことに感謝します。
あと書店で購入しようと思ってるんですが、
今月のNHKテキスト『きょうの健康』ですが、血液検査について書かれています。
母、心臓が悪いのですが、ずーっと薬を飲んでいても貧血が酷くて原因がわからなかった。輸血も頻繁でした。
それが三年前、高熱を出してやはり救急で診察したところ「高齢者の発熱は風邪と原因が特定するべきではない」と言われて、CTと翌日大腸検査をしたところ結腸を繋ぐ部分に激しい内部出血が見つかりました。
「大腸癌」のステージ3です。
大腸癌と肺がん検査はした方がいいって勧めていますよ。
幸い、人口肛門一歩手前で大丈夫でした。
すぐに今回と同じ医師の腹腔鏡手術で三週間で退院出来ました。
現在、二カ月に一度の採血やレントゲンでこちらは順調です。
母の場合は食生活などの偏りによる良性でしたが、医学はどんどんリスクも少なく進歩してるな〜とびっくり。
母は外科医が声を掛けてくれると本当に嬉しそうな笑顔を見せます。
信頼出来る医師との出会いは人生を更に平安にしてくれるようです。
ただ生に執着して生きる、ではなくね。
少しづつ要らないものを捨てて、好きなこと、愛することに囲まれて…。
父はホスピスでしたが、家族と最後まで家で看取られるとは何と幸せなことかと思いました。






























