ネジバナ咲いた。
土曜日は午後からまた次女の病院に行って来ました。
今回の入院に際して、福祉制度を利用した高額医療費限度額適用認定証が送付されて来たので提出する為です。
予定では社会復帰のリハビリテーションを含めて2ヵ月(結構重症だとおもう)なので、これが適用されるとかなり助かります。
また、店長さんが本社に休職願いを報告してくださって、8月末まで休めることになりまして…。
ただでさえシフトが忙しい時に本当ご迷惑をお掛けしています。
介護士さんに聞けば、激躁状態で入院して6日目、次女は食事も睡眠もとれるようになり保護室から個室に戻されたみたい。
何故か私が死んでるんじゃないか?と言って心配しているそうで、まだ正常ではないですよね…。
不安が強いと言うので私も疲れてるから面会はもう少し後で。
水分補給にOS1を差し入れしてるんですが、
「お母さんは洗濯物もこれも持って来てくれてとても元気だったから心配しなくてもいいよ。」と伝えて下さいと言いました。
もう一人にしてくれ〜
帰りにスーパーに寄ったら、
今年の仙台七夕はどうなるのかな。
それにしても蒸す!
エキナセアの色が濃くなって来ました。
ネジバナって不思議ですよね。
これが枯れるころには梅雨があけるそう。
その頃には娘も元に戻ること願って花を愛でましょ。
古民家と猫
これぞ梅雨、一日中蒸し暑かったですね。
本や床が湿っぽくなりました。
今日は午後から月末の振り払いをして、いつもの窯焼きパン店でパンを買いドトールで一休み。
冷たい黒糖ラテが疲れた身体に美味しかったです。
灯油代を払いに町内の商店まで歩いて行く途中、よろよろ道路を横断する汚れた黒い長毛猫に遭遇。
それがね…。
コウにそっくりなんです。兄弟かもしれません。
そっと追いましたが、民家の茂みに入って見えなくなりました。
また会えるかなぁ。
先週あたりコロナの特別給付金が入金されたので、代理で次女の市県民税も払いました。
助かります。
こんなことになるとは思っても見なかったので、初めて通帳や彼女の駐車場契約の振り込みなど調べて支払いに漏れがないかもチェックしたり疲れました。
あと、昨日は店長から連絡があり休職希望を本社に相談してからまた連絡するとのこと…。申し訳ない。
仕事は出来てもゲーマーで世間知らずの娘の後始末は大変です。
夫は今日は自宅でクライアントとテレワークしてましたが、夕方新しく出来た古民家ラーメン店に行ってみたいと言うのでお付き合い。
夕暮れに光が雰囲気ありますね〜
照明も柔らかで、家にも生きているような呼吸を感じました。
¥850麺は細くてやや硬め。
美味しゅうございました。
トラジは、
外に逃してあげたよ〜
弱いけど強い。
涼しいですね〜
今日は午前中、近くに出来た真新しいコインランドリーで次女の洗濯物を乾燥させて来ました。
殆ど使ったこと無いんですが、布団も洗えるし最近のはすごいのね〜
利用してみたくなりました。
その次女なんですが、
入院だけど希望により毎日お風呂に入れるそうで(院内に温泉があるらしい)タオル類を沢山持って来て下さいとのこと。
躁状態でしたが手洗いや衛生観念はあるようでそこは少しホッとしました。
緊急入院して今日でまだ4日目だけどどうしてるんだろう?
薬で少しは眠れてるのか、多動は落ち着いて来たか気にはなりますが、母親である私は以前のように悲観的でも愛情過多な感じでもありません。
しいて言えばとても安らかな気持ちなの。
ただ淡々と求められたことをこなすだけ。
(ここからは久々信仰の話しなので関心のない方はスルーして下さいね)
長女も次女もですが、家族は互いに成人した大人です。
長女に至っては離婚しましたが子供(5歳半くらいか)もいる母親で、また、夫と次女はキリスト者です。
聖書には盲人や長血の女、などいわゆる障害を持つ人の事が沢山記述されています。
中でもすぐに思い浮かぶのは、ヨハネによる福音書9:1〜3ではないでしょうか。
イエスが道を通っておられるとき、生まれつきの盲人を見られた。
弟子たちはイエスに尋ねて言った、
「先生、この人が生まれつき盲人なのは、だれが罪を犯したためですか。本人ですか、それともその両親ですか」。
イエスは答えられた、
「本人が罪を犯したのでもなく、また、その両親が犯したのでもない。
ただ神のみわざが、彼の上に現れるためである。
とても難しい意味ですが、とにかくイエスは誰のせいでも無いと言われている。
障害も「人格」として大切に扱われているのですね。そしてまだ知らぬ未来に希望を与えている。
次女は6年前にも前職で一時精神を壊して自分から聖書を読み始め、後に受洗しました。
その時彼女は知ったのです。自己責任を追求するこの国において、倒れてもまた神に立ち返ることで何度でもやり直せるのです。
いや、人生の流れが全く変わる。
次女は入院する前にも寝る前に聖書を側に置き、一人の部屋で自分の過ちを何度もイエスに話しているのを見ました。
孤独な時、イエスは時に友であり恋人であり父なのです。
娘達には色々と協力もしましたが、繰り返すのである時全く分からなくなってしまい、結果追わなくなりました。
結論として私は産みの親ではありますが、聖書によれば創り主は天のお父様。だから神様にお任せした方が間違いがないのです。
…と、ここまで至るのに15年(汗。
まだ人生の途中で結論は出ていません。
強くなったのではなく、不用なものを分けられるようになったことはわかります。
世によれば「不運・不幸」で不思議なことですが、これからも神様の驚くようなみわざに翻弄されながらも喜んでいたいです。
お昼に家に戻り茄子とベーコンでナポリタン作り夫と食べました。
午後からは次女の病棟に洗濯物届けてと。
コロナもあり中には入れませんが、インターホンで看護士さんに渡します。
これはいいですね〜
愛用している隣りのイランイランは鬱っぽい時に効くハーブです。
アナスイのブラウスが¥790
黒いサテンのロングプリーツスカート¥1900だったかな。
梅雨空に映えます。
直ぐに気がついて庭に放してあげました。
無傷で仄かに温かかった。
今週から礼拝も短縮になりましたがようやく再開になりました。
来週は行こう、行きたい。
























