いつでも一緒 -274ページ目

春らしい和菓子を買いました。

3月になりました。
一日が月曜日というのもいいですね〜
朝から気温もぐんぐん上がって今夕方の5時でも13℃もありますよ照れ


明日も暖かく、更にまとまった雨が降るというので少しだけ庭の片付けを頑張りました。
熊手で掃くだけで枯れ草が簡単に取れます。


枯れ葉の下には、
一昨年、実家の庭から貰ってちょっぴり植え付けた蕗の薹が出ていました。
出来たら後日実家で収穫しよう。
春の香りを天麩羅にして沢山食べたいですもぐもぐ

他には、
アジュガ

庭石の陰にはオダマキソウ


ドウダンツツジの芽



いつものようにティーを庭に出すと、
真っ先にローズマリーとフレンチラベンダーに頭を突っ込んでカミカミしていましたよ。
お口いい匂いになるね〜


多肉にもたっぷり水をあげました。


黒法師も埃がとれて…。


部屋に戻ると早速、
「おやつ頂戴!」



引き続き夫の体調記録として。

今日で最初の診断予想の二週間が経ち、
「月替わりだしそろそろ仕事をどんな感じで始めたものか」との相談と、アリピプラゾールの副作用でアカシジアが出現した為、午前中メンタルクリニックに運転して一緒に行って来ました。
今回も診察室には夫だけ入りました。


主治医からは、

ドーパミンの過剰で脳が安定した状態に戻るにはやはり服薬と睡眠が必要で、一ヵ月とかそれなりの時間がかかること。
なので仕事の交渉をしたり指示などの難しい判断はまだ早々で不安だと…。えー

ちなみに夫は20代からずーっと高スキルかなり細かい仕事を日々締め切りに追われて昼夜逆転でこなしていました。
実は本人メンタルクリニックには最近まで偏見があり、いくら勧めても「気質だから」と50歳まで通院服薬もせず娘達が社会人になるまで仕事一筋で頑張れたのは今考えてみれば奇跡です。

この病気のせいなのでしょうね。
季節の変わり目や、何かの拍子に躁転が進むと休まないし休めない。
聞けばようやくこの歳(明日誕生日で56)になり自身も病識があり不安を感じているようです。
主治医に頼り専門の書籍で薬を調べたり、妻からのアドバイスも実践するようになりまして私的にはホッとしました!笑い泣き

先を考えると無理することはやめて、
「出来れば今仕事を貰っているオーナーに今回きちんと病名を話して、自宅であと二週間程休みながら仕事をする方がいいいのだろうな」と言っていました。
それが一番働き易いのですが、あとの判断は相手次第かな…。
でも不安はありません。
個人事業主ってそういうものだし。




駐車場に車を停めて診察を待つ間、また近隣を散歩しました。
昔からあるお寿司屋さんの前には、
春が旬のネタが筆字で…。
良いなぁ、ほっこりします。


少し歩いた先には、
これまた昔からある老舗の和菓子屋さん。

まだ10時前ですが、開店していました。
高齢の店主さん(菓子職人)はとても礼儀正しく美しい言葉で感じが良かったわ。

出来立てが沢山並ぶショーケースで、鮎饅頭と桜餅とよもぎ餅を選びました。
良い匂い〜、春はやっぱりこれですよ。

前記事のおにぎりのお店と共にリピート決定です。


また昨日、2月最後の礼拝は家族3人で出席出来ました。
こちらも家族揃っては5年振りでしたが、普段家族は日曜日仕事だから私一人で礼拝に行っているので不思議な感じでした。
そして心強かったです。

夫と次女二人3月が誕生日なので、礼拝後に牧師が皆さんに「おめでとうございます」って紹介して下さいまして…。
こちらの教会はコロナ以前は毎月誕生会をしていたようですが、他教会同様集会など未だ全て中止です。

また、来週3月7日の礼拝後には、私一人ようやくこちらの教会教団に転入手続き前の役員面接があります。
私も疲労しないようにしなくては。

ここまで一年半。
昨年末に入院続きだった最愛の母を亡くしたり、以前の教会に対する気持ちの整理諸々大変苦しかったけれど「神は善いことしかなさらない」と知っているので、移ろいやすい人や物事ではなく神に期待して歩んでいきます。

おやすみなさい。
(明日はきっと筋肉痛〜あせる)


プレゼントを買いに。

土曜日はお昼過ぎから夫の誕生日プレゼントを一緒に探しに行きまして…。
昨晩はまた福島県沖から青森まで東北余震が頻繁にNHKのテロップに流れたので、また被害とか出て買えなくなるのを予想してです。


最初に行った西友ショッピングモールはまだ食撰館のみの営業で、専門店街はシャッターが閉まり営業は再開していませんでした。
私的に好みでこちらに入っているコムサイズムの柔らかいメンズ用長財布を候補として考えていたので少し残念ショボーン
ネット購入もいいけれど、やはり本人に手に取って選んで欲しいから。


次にヴィトンやコーチなどブランドの豊富な地元三越系百貨店へ。
夫は特にブランド気にしないのでメンズ服コーナーでこちらを選びました。
確かにアメリカンカジュアルに似合うわね。
中のカード入れもたっぷり!柔らかな手触りで、税込み¥15400
まぁ、56歳だし値段も無難なところでしょ照れ
本人とても気に入っています。


その後エスカレーターで上に上がり、夫はジュンク堂書店で仕事用にラッピングのテキストとミュージックマガジンを購入。
病み上がりでちょっと人混み歩いて買い物しただけでどっと疲れた顔しています。


気持ち焦るのはわかるけど、これじゃまだ売り場で作業や指示するのは不安ですえー
本人にも外側からどう見えるか?を話しました。
幸いオーナーには「医者が本当に良くなって大丈夫と言うまでは来ないで下さい」と言われたそうですから少しホッとしました。


パートさんから毎日閉店時間の夜8時近くになると一日の売り上げ連絡がラインで送信されて来ます。
夫がダウンしてもコロナ自粛解除になってからは春も近いせいか、売り上げは少しづつアップしてるようで嬉しい限りだと。
今迄のように「自分が居なければ」と握りしめるのではなく、みんなで一緒に頑張る事の幸いを感じ始めている…。

今は駆け引きのある男社会ではなく、夫の他は皆さん主婦パートだし、
「主婦って本当に段取りが上手くて子育ても家事もしてすごいな」と。そんなこと言うなんて永遠に来ないかと思ってた!びっくり
全ては無駄ではありませんね〜

3月は誕生月だし、良い一年になりますように。



ひと休みしてかなり久々、二階にあるアフタヌーンティーに寄り、
私はいつものチャイをホットで。

夫は、
フレッシュオレンジとパッションフルーツのアイスティー。オレンジ系はメンタル落ち気味の時には良い感じです。

期間限定のパスタは、
明太子とイカのジェノベーゼパスタでした。

アフタヌーンティーのクリームパスタにはそら豆が入っている率高めだなと…。色合いも春らしいですね。
明太子クリームにバジルってすごく合います。
家でまた真似て作ろう!もぐもぐ


帰り道、
今夜は2月の満月、『スノームーン』と言うんだって。
まだ6時過ぎでしたが、紅くてそれは大きな迫力ある月がぽっかりと…。
「遠くにいてなかなか会うことの出来ないあの人も何処かで見てるんだろうかと」
穏やかな気持ちで帰宅しました。

案の定、飼い主が居なければ猫達はコタツに入っていて、
ただいまミルクティー
いつ見ても可愛いねニコ




”(ひとしずく・ 主をあがめよう)主は共におられる”

金曜日はまた、午後から強風になりました。
栃木県だけではなく、群馬県と茨城県でも山火事が起きていますね。
隣県の足利市は延焼して6日めで、山火事の鎮火の困難さと恐ろしさが伝わって来ます。

私も市の女性消防協力隊で長年啓蒙アナウンスをしていますが、空気が乾燥しているこの時期一本のタバコや焚き火の不始末による不注意で甚大な被害を起こしてしまうことを再度心に留めて地域を見て歩こうと思いました。

余談ですが。
栃木県足利市ではミュージカルで話題になった『刀剣乱舞』の聖地神社も全焼だとか…。文化財の消失も地元やファンショックでしょう。
医療関係者ならびに消防、自衛隊の方々の尊いお働きを思います。
試練が続きますね。


さて、

2月13日に起きた宮城・福島県沖地震も明日で二週間経ちます。
専門家によれば一週間以内に同等の余震が来るとの予想でしたが、幸い来ませんでした。

しかし今日は午後からテレビのテロップで、久々原発付近地域で微震が続いていますショボーン
まだ復旧していないのに嫌な気持ちになります。
引き続きコロナと共に気持ち引き締めて過ごします。


二月のまとめとして。
13日の地震では、夫は地震の後片付けに追われて過労と睡眠不足から結果二週間のドクターストップガーン
今は自宅で事務仕事をこなしています。
今日は何とかめまいも無くなり、通常に戻ってきましたよ。(やっと薬が効いて来たのかと)
今度は筋力が落ちたので何とかせねば!って…。

次女の勤務先も本当なら今日から出勤の予定でしたが、連絡があり今月いっぱいまで延びました。
(3月にずれ込むかも)
有給使い休んでいます。
家族がまた、身体も精神的にも守られたこと。まこと神に感謝します。

更に嬉しいことに、
2月最後の28日の時短礼拝には、何年振りでしょう?3人揃って行けることになり…。
夫は3月2日、
次女は3月11日生まれですから誕生日前にも気持ち新たにいい区切りにもなりますよね。


夫はプレゼントに私のチョイスで皮の長財布が欲しいそうで爆笑
東日本大震災時は次女の10代最後の誕生日でしたが、被災してプレゼントとケーキが買えなかった経験からもう見繕っておかねばね。
(お風呂のお湯を抜かないのと先にプレゼントは教訓になってしまった〜)


今回、猫と花とイエス様が大好きなブロガーのsarahさんが、家族にぴったりのみことばをアップして下さいました。ニコ

消えてしまいたいような恥ずかしい出来事も過ちも、悲惨な出来事も。
一人一人に時間をたっぷりかけて主に在ってはそのような私達を背負い、その足跡を踏み直して新たなる人生を歩ませて下さいました。
これは本当です。

一見して悪い事が続くようでも、人の努力では到底無理な不用な事を壊して善きものに造り替えて下さって居る事を家族常々感じています。
また、私に際しては家族の中で一人、この春新しい教会に転入しますが、天に召される最後まで優しいこの主に手をひかれて歩んでいきたいです。
(『讃美歌21』461 みめぐみゆたけき)

主よ、この小さき者を祝福してください。