春の香り
春ですね〜
クロッカスが出ていました。
うち庭ではクロッカスが咲き始めると、これからどんどん気温が上がって本格的に春がやって来るようです。
その周辺、
竜の髭をかき分けてみたら、まだひとつ実が残ってた!美しいな〜
植えた覚えのない場所に、
福寿草が出ていました。
都忘れも出ています。
軒下で冬越しした多肉では、
子持ち蓮華
レウイシア
これは3年目くらい外で冬越ししています。
丈夫で可憐な花ですね〜
ミセバヤ
うち庭にも実家から移植した蕗の薹が増えて来ましたよ。
こちらは、今日実家の裏庭から収穫したもの。
まだ小さいのが沢山あるので、もう少し育ったら収穫しよう。
ちなみに蕗の薹は地下茎でどんどん増えるのですが、今年甥が実家の跡地に家を新築するらしく、蕗の薹の秘密の場所が潰される前に掘ってうちに植えようと思います。
住宅地でこんな美味しい山菜が採れるなんて素晴らしいですからね。![]()
早速、
下処理をして天麩羅にしましたよ。
サクサクでいくらでも食べられます!
次女は苦味が苦手だと箸をつけませんでした。
確かに大人の味かもね…![]()
これと白和えであっさりと…。
毎日ご飯が美味しいです。
ミュシャ展
遅い時間の更新になりますが、次女から素敵な画像が送られて来たのでアップしますね。
仕事休みの土曜日のこと。
先月のコロナ自粛解除、及び地震後にようやく昨年12月より郡山市立美術館で開催しているアール・ヌーヴォーの代表的画家『ミュシャ』展に行って来たようです。![]()
チラシ
市立美術館入り口の巨大ポスターと垂れ幕
素敵過ぎます!!![]()
更に中に入ると、
撮影スポットが…。
私、これスマホの待ち受けにしちゃいました〜
『みんなのミュシャ』のタイトル通り、いつの時代になっても人気ですよね。
アール・ヌーヴォー作品の中でも娘達が大好きです。
ポストカードを複数購入して来ましたよ。
左上の『黄道十二宮』有名ですよね。
花をモチーフとしたシリーズやポスターもなんてクールで細部まで美しいこと…。
プラスチック製の栞です。
作品集、後でじっくり読ませて貰おうっと!
一方母は、
餡子が甘すぎず滑らかであと引く美味しさです!
次女にはみたらしをお土産に買いましたよ。
夫もようやく週末から部屋の片付けし始めたり、確定申告など段取り組めるようにまで回復してきました。
昨晩は疲れて睡眠薬を服用せずにぐっすり眠れたそうで、私もそれとなく観察しては常に緊張していたので少し肩の荷が降りました。
主治医の診断通り、あと一週間くらいかな…![]()
ここから先はキリスト教会のことです。
日曜日は礼拝後に前記事に書いたように転入教会で私の役員面談がありました。
お一人お一人から思ったより活発に質問がなされ、中には推薦状を見てやはり
「何故こんなに長く居た教団教会を出てここへ?かなり違いが大きいと察するが、ここで新たな教会生活をやって行けますか?」
…と言うストレートな確認質問もありましたが、私的には気を遣われるよりその方が良かったです。
これは母教会で親しくしていた役員の方からも質問されたことですが、具体的に起きたことや何が嫌、言葉に傷付いた…とかは今や然程必要ではなく、
一番は母教会を出たこの一年半、神様に「あなたはどうしたいのか?どうありたいのか?」と問われ続けた結果ですと…。
今思えば受洗した時は夫と二人でしたし、まだわからない事ばかりでしたが怖い物知らずだったように思います。
が、信仰生活が長くなるにつれて新しい場所へ飛び込むことへ「本当に大丈夫だろうか」なんて馬鹿馬鹿しい不安が直前になり襲ってきました![]()
母教会の前任牧師が不在の間に退職してしまったので、新しく赴任された牧師も役員もわけがわからず昨年末から転出の交渉も面倒で疲労してしまったのもありますね〜(汗。
私を知って貰う為にコロナが流行る直前まで半年間、転入教会の祈祷会に出席して共に学び祈り、一部役員の方に名前と顔を覚えて貰っていたのも今回心強かったです。
途中フォローして下さったり、「ようやく一緒になれたね」って言って下さいました。
また、もう一人においては、クリスチャンなら皆知っていることなのですが、
「お話しを聞いてイエス様からとにかく目を離さないこと、それが一番大切だと思わされました」との貴重なご意見が頭に残っています。
とても静かな男性役員の方です。
何はともあれ、無事転入が全員に承認されて、
4月4日のイースター(復活祭)に転入式を執り行われることに決まりました。![]()

今週は3月11日誕生日の次女のプレゼント探したり、夫が最後無理しないよう穏やかに過ごします。
おやすみなさい💤






















