いつでも一緒 -256ページ目

猫、リハビリ順調!

週明けの月曜日は可燃ゴミの日でした。

日曜日に引き続き湿度が低く爽やかな青空です。

昨日は時短礼拝を休んで一日中ティーの介助をしていました。



28日に飼い主の過失から骨折して翌日に獣医さんでギプス処置…。びっくりムキー

15歳のお婆ちゃん猫ですが、驚く程の回復を見せています。びっくり



獣医さんへ記録の為、昨日の朝からの画像をアップしますね。


日曜日(30日)の早朝、

フードを食べた後、楽なのか飼い主の腕枕でまた少し眠って…。

ちなみに腕枕は今迄殆ど要求されたことも無いし、したことがありません。



ずっと部屋にいたので、いつもの様に大好きな庭を見せてあげたくてマットを敷いて座らせ、南側の硝子戸を開けて私が植物に水遣りしていたら?



なんと!

プランターに板を置いた段差を自分で降りて外で寛いでいました!ニコ



しばらくして暑くなって来たので、涼しい北側の玄関マットに移動させると…、

今度は…、




踏み台の段差を降りて寛いでいます。笑い泣き

どうやらギプスした脚の加減がわかってきたみたい。

爪先を地面にちょん!とつけても痛がらなくなっていました。


風が気持ちいいね〜



午前中だけ陽当たりがよく、午後は半日陰の北側の玄関はゼラニウムの生育に最適。

雨の時は軒下に置けますしね。


陽当たりが強すぎると美しい葉色が薄くなってしまう気がします。



部屋に戻って、

浄水器の美味しい水を座ったままゴクゴク。


いいお顔です。


便秘に気をつけて水分が多く食べ易いスープタイプのウェットフードを何回かに分けてあげています。

外傷なので特に食欲が無いということはなく、綺麗に食べてくれるのは嬉しいですね。


昨晩は深夜3時頃に起き出してトイレに行こうとしたので、抱っこして入れてあげると砂にたっぷりしていました。





そして今朝は、

スーパーゼラニウム カリオペダークレッド



朝8時半頃には既に暑い!

室外機の上でポカポカ、トラジ。

ティーが外に出ると側で寛いでいましたよ?

生まれた時からずーっと一緒だものね。



暑くなって、

ティーもまた自分で中に移動していきました。

あとは過剰に側に居なくとも大丈夫だね。

多頭飼いってやはり心強いものがあります。


その後、待ちに待ったうんPもペットシーツに無事出ていました!爆笑


実は前は毎日排便があったのですが、骨折してからここ二日間はおしっこだけで出ないので心配していました。

水分やフードはたっぷり摂っていたので、もし骨折により力めないのなら今日明日にでもまた病院に連れて行こうと思っていたのでこちらも嬉しい限りです。

程よい硬さでベストな状態。




少し落ち着いたので、ティーが見ている側で種からの植え替えをしました。

千日紅

ドライフラワーにします。



食用ほおずき、アップルベリーはこんな感じ。


よく見ると、

こんなミニミニの可愛い花がついていました。


今時間は茶の間隣りの部屋でトラジと眠っています。



時間が経つと神経や関節が固まってしまうそうですね。

助けを借りながら、自分の意思で行きたいところにちょっとづつ移動して普段の生活に戻りつつあります。


明日から6月衣替え。

良いスタートで猫も飼い主も気負わずストレスフリーで今週一週間乗り切ります!



コメント欄はしばらく閉じますが、コロナ含めて引き続きステイホームしているので皆様の近況記事楽しみにお邪魔しますね。


6月もまた猫にガーデニング、美味しいスイーツ情報などなど宜しくお付き合いお願い致します。


ダミー蜂の巣を作ってみた。

ギプス処置から一日経って…。


皆様ティーへのアドバイス&コメント本当にありがとうございました。

これから更に猫の毎日のルーティンを観察し、少しでも動けないストレスが軽減するように支えていきたいです。



今朝は二匹とも大体5時前後に目が覚めて、まずいつものようにフードの要求から…。もぐもぐ


それから普通庭に出て草を食べますが、ティーは出られないのでこれからはしばらく私が草を運びます

あせる

先の尖ったイネ科の柔らかな草を見るなり、パッと目が明るくなり夢中でハグハグ。



取り敢えず、

ウェットフード、水を飲んでから草のフルコース終了ってことで?




二度寝、おやすみにゃさい〜ぐぅぐぅ


ギプスの固定が効いているのか、穏やかな顔に戻りました。一安心。



今日は暑くて最高温度は24℃でした。

風が心地よかったので湿度低めで窓を開け、猫も過ごし易かったみたいです。



まだおしっこのタイミングがいまいちわからないので、寝ている間側に座ってこれを作っていました。

『ダミー蜂の巣』です!

昨年、夫がネットで調べたところ効果があったので今年もまた作りました。


うち庭には毎年夏になると脚長バチはまだいいんですが、何処からかスズメバチが飛んできます。えーん


巣はありませんが、専門の業者さんによれば何でも幼虫の餌用に木に絡まるツタの花を唾液?と一緒に団子にしてあげるそうで…。目

確かにそんなとこ度々見かけましたね。

近づくと蜂の方もちゃんと警告音を出すので、静かに離れればむやみに襲っては来ません。


でも本格的に寒くなる11月迄は要注意だそうです。

ちなみに今飛んで来るのは偵察隊のようですよ?


こんな感じで蜂を良く見かける木の下や軒下に吊るしておきます。

蜂は「先客がいる」と形を認識して巣作りや付近を飛ぶのを避けるそうなの。えー


一応家の周り7つ吊るしました。



心配して疲れたので癒しに、今日のうち庭では、

今年も長女が5年前の誕生日にプレゼントしてくれた薔薇、『ゴスペル』が咲きました。

深い真紅にワインのような芳醇な香りがします。



ヒペリカム


ダールベルクデージー

黄色い小花が寄せ植えに人気ですよね。


オリーブ コロネイキの花




嬉しいことに、

今年は咲かないと思っていたブルーの紫陽花『万華鏡』に蕾を見つけました!


半日陰ではシランが満開に…。

また草むしりしなきゃ汗


新しい仲間では、

『ラセンイ』、またはジュンカススパイラル。

名前の通りカールした葉がモダンで面白い植物です。

田んぼのケト土など湿度を好みますから、梅雨にはいいかもですね〜



トラジ

相方の異変を察知して静かに歩いてくれてる?

賢く、そして病気知らず。


お日様を浴びて頭がいつもいい匂い。

フードも他を押しのけて食べる事なく、待つことを知っています。

歴代猫で一番穏やかで手間の掛からない猫らしい猫かもね。爆笑



…、とこれを書いている途中早速ティーが排泄したいような動きをしたのでペットシーツまで抱いて連れて行くと、


なんと!


自力で立ってペットシーツではなくトイレボックスに前脚をかけて砂におしっこしました!びっくり

ギプスの脚を立てても痛がっていません。


すごいぞって夫と感動…猫って強い。

まだ一日目ですよ?



ああ、それ見て少し胸の痛みが鎮まりました。

猫達愛しさ半端ない…。

おやすみなさい。

皆さん良い週末を!








猫ギプス

本日2回目の更新です。


ブロガーの皆様、この度は飼い主不注意による愛猫の怪我にコメント感謝です。

お散歩猫のティー。さすがに高齢だし、

「このまま歩け無くなったら…」と思うとショックで寝顔を確認しては朝が待ち遠しかったです。



経過ですが、記録の為に。


動かさないようにティーを広めの段ボール箱に入れ、朝9時半に夫の運転する車で10分以内にある地域かかりつけの獣医さんに行きました。

軽めの麻酔注射をして早速レントゲン撮影をしたら、やはり脚の真ん中辺が斜め綺麗に折れていました。あせる


先生による選択肢は3つあり、


1、何もせず自然治癒を待つ。

2、全身麻酔をしてピンを入れる手術をする。

(しかしピンを入れても支える場所が僅かなので手術するリスクの方が大なので勧めないと)

3、骨折箇所が幸い大腿部や関節ではないのでギプスで固定してくっつくのを待つ。


でした。

で、ギプスを選択しました。


ちなみにこの病院では最近ではギプスする仔は殆どいなくて手術希望だそうです。

処置料はレントゲン含め¥26000でした。



帰宅後。

まだ軽い麻酔が効いて眠っていますが、時折深い鼻息をします。


ギプスは、

蒸れないようにメッシュの包帯状のものを熱いお湯で柔らかくして箇所に巻いていました。

乾くとすぐにカチカチになります。


場合により圧迫されて血行が悪くなる時もあるらしいけれど、抜けてしまうので仕方ありません。

爪先を触ると唸るのですが、

「大丈夫だと思うが心配なら浮腫みが無いかチェックして」と言われました。


そのうちに、

麻酔が醒めてぱっちり!

脚が固定されて上手く座れないのですが、猫なりに身体を移動して楽な体勢を作っていました。



夜は、

18歳以上のとろみのあるカルカンウェットを結構な量食べてくれて、


部屋を出てすぐ側にある猫トイレ付近まで何とか自分で移動。これすごい。

排泄要求だなと、抱っこしてペットシーツに乗せるとおしっこしました。


普段からアイコンタクトが強い仔なので助かります。ニコ



最初は夫の部屋に居たのですが、どうやら猫は時間で移動場所を決めてるようで廊下から茶の間にいる私をじーっと見ています。


なので、


夜9時のニュースの時間には抱いて定番になっている茶の間の私の横に連れて来ました。


ティーは常に人の側、身体の一部分に触れていると安心みたいなんです。


あれから初めてゴロゴロ喉を鳴らして腕を舐めてくれました。

寛いだ感じで前脚の毛繕いもしています。

本当にごめん。



そんなわけでしばらく責任持って愛猫と過ごしたいと思います。

先生も猫は思っているより強いからって…。

猫の力を信じてあまり過敏にならず、普段に近い生活出来るよう手助けしていきます。


良い週末を!