昭和のお庭
風も無くいいお天気です。
昼、暖かいうちに庭の鉢植えにシャワー放水しました。
気持ちいい!![]()
いつも同じような画像なんですが、
リュウノヒゲの実はまだ野鳥に食べられていません。寒さで益々色濃くなって綺麗だな〜
庭のあちこちにある万年青(オモト)の紅い実も!
枯れ草を分けると、
福寿草の芽がしっかり出ていました。
まだ週末は最低マイナス6〜7℃に戻るらしいから、もう少ししたら残りの枯葉を一気にとろう。
寒くても元気なのは、
葉牡丹
夜は玄関内に入れてますが、ギョリュウバイ
つる薔薇バレリーナも赤い新芽がいっぱい!
うちには種類の違う紫陽花が沢山あるんですが、これも芽が動いて来ました。
常緑樹のオリーブは、
空っからに乾燥しているので葉水をかけてあげましたよ。
山野草もこれからどんどん成長して来ます。
ヒメイワウチワ
紅葉も可愛いな。![]()
東京からこちらに引っ越して来た25年前に亡き父が植えてくれた我が家の山茶花の生垣。
剪定していないので花が小さいです。
造園屋さん2月は大丈夫かも?って言ってたけどまた連絡してみよう。
永年のお付き合いだけど年末お母様が亡くなったので気を遣います。
今日のうち猫
長毛種は甘え上手。
朝の連ドラ観ていたらすかさず抱っこ!
カメラ目線も慣れてる〜(夫撮影)![]()
洗濯済ませて、午後からのBSシネマは、
1987年作品 『ハチ公物語』でした。
先生にこんなに愛されてハチ、幸せな犬。
そしてこの時代の家、重厚でいいです。
仲代達也さん演じるハチの飼い主の先生と、八千草薫さん夫妻。
いつもは強面の仲代先生、「ミルクを飲んだよ!」って嬉しそう〜
和服の八千草薫さんも控えめで美しいですね。
ちなみに御本人も犬が大好きで亡くなるまで保護犬など十数頭飼っておられたと聞きました。
娘夫婦はなんと、
『狼なんて怖くない』♪の石野真子ちゃんとギバちゃんこと柳葉敏郎さんだったんだね。
しかしギバちゃんは昔からこのキャラ変わらないなぁ。
物語では、この時代で出来ちゃった婚でした!
先生が亡くなり、棺を乗せた車を追いかけて行くハチ…。
そしてあの有名な渋谷駅で今は居ない先生を雨の日も雪の日も毎日待つことになります。
昨日に続いて犬の忠実さと賢さプッシュプッシュだわ。![]()
2月になりました。
また、春を待つ庭やお婆ちゃん猫達、たわいもない日々の嬉しかったことを記録していこうと思います。
いつもありがとうございます。
世界のアニメーション
日曜日ですが…。
前記事に書いたように今日からオミクロン株の拡大に伴い礼拝が2月末まで休会になり、各自家庭礼拝に切り替わったので今ひとつ変な感じ?ではありますね〜
今朝の朝刊ですが、高齢者が感染して亡くなったらしいです。
やはり甘く見ていてはいけませんね。
食材ストックで毎日献立考えながらあれから殆ど家から出掛けていません。
そんな週末、
深夜Eテレで素晴らしい国際アニメーションを2夜連続で観ました。
画像撮るの忘れましたが、金曜日は0時50分から、『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』を。
(仏・デンマーク共同作品 レミ・シャイエ監督
アヌシー国際アニメーション観客賞 2016東京アニメアワードフェス長編コンペティション部門グランプリ 第23回文化庁メディア芸術祭アニメーション優秀賞受賞作品)
探検家の祖父の汚名を晴らすべく、孫である貴族の少女が様々な試練を乗り越えて北極点を目指すストーリーです。
冒険ストーリーの感動は勿論、極限の状態で吹くブリザードや氷河の描写が実際に体験しているような冷たさを感じすごいです!また、登場人物に黒い枠線を使わず、絵の具をそのまま塗った絵本のような感じが温かみがあり新鮮でした。
そして土曜日の深夜0時55分からは、
ルーマニア・仏・ベルギー合同作品、アンカ・ダミアン監督 2019年同じく東京アニメアワードフェスグランプリ作品の、
『マロナの幻想的な物語り』
主人公の犬、マロナ(最後の飼い主に付けられた名前)の日本版吹き替えをアニメ『この世界の片隅に』で吹き替えをされた女優ののんさんがやっています。
素晴らしかった…。
アニメーションは日本では考えられない程芸術的でアバンギャルドな画風ですが、捨てられた犬のマロナ視点で描く美しくある時は幸福で、悲しく愛に満ちたストーリーに釘付けでした。
純血種から9匹の仔犬が産まれ、一匹だけ飼い主に弾かれてしまったお鼻がハートの可愛い女の仔…。
最初は「何故自分だけママと兄弟と一緒にいられないの?」と訳が分からず恋しがります。
人間側の「見た目」の都合で運命が変わってしまう罪をひしひしと感じました。
オープニングの映像が最後になりようやくわかります。
トイレもフードも気が付いて貰えるまで我慢しなきゃならない。
飼い主ではなく、犬は最後まで忠実で飼い主の教えを守り見守っているんですね。
実家で高校生までハンサムな大型犬(シェパードとコリーの雑種)を飼っていたことがありますが、オシッコしている時に母が呼んだら途中たらたらしながら歩いて来て母の前でお座りするんです。
幼稚園から大学3年くらいまでですから、18年くらい生きましたね。
白内障や病気もしてその度獣医にかけてすごい金額だったと思います。
最後は心不全で亡くなったようですが、経営者で滅多に泣かない父がすごく泣いていたと…。
今も鮮やかに覚えているのですが、そんなこともあり犬は飼えなくなりました。
賢くて忠実過ぎる。![]()
夫が猫好きだったのですっかり猫飼いになりましたが、小型犬なら家の中で飼えたり、散歩や衛生などケアがまめな方がいいと思います。
犬の飼い主さん、いや、全ての生き物を飼う方にお勧めしたい作品でした。
今日のうち猫
午後は夫の仕事部屋に入り浸り。
猫用に敷いたちいかわマットが可愛いです。![]()
おやつ貰った後はジーンズの紐で遊んだり…。
ストックした食材で毎日ちまちま食べてます。
一昨日は豚バラとカレー粉でサラッとしたカレーうどん。色は薄めですがお出汁がしっかりしてスパイシーです。
ちぢみほうれん草のお浸し。
茎の部分が特に甘いわぁ〜
昨日は、
またまたポトフ
今回はトマトの水煮を使いました。
娘の嫌いな野菜も煮込めば沢山食べてくれますよ。(子どもか!)
底面給水鉢のシクラメンはまだまだ元気です。
以前NHKで放映した100分で名著、ラッセルの幸福論だったかな?にありましたが、
自分のことを考えると苦しくなりますが、視点を外に向けることはいいですね。
難しいですが、時間が有り余っている時に浮かんでくる過去や環境に囚われないことです。
精神を病むということは起こらないことをあれこれ思い巡らし、常に見えない不安に脅かされることに他ならないとあります。
不安症の気質があるので映画や趣味。私の場合信仰を持つことは幸いでした。
自分が出来なくとも神様が成して下さいます。
そんなことをあらためて示された日曜日でした。
祈っていこう。
冬ロッジ泊して来ました。
あと少しで一月も終わりますね。
昨日はちょっとだけ出掛けて月末の振り払いをしました。
太平洋側は昨日あたりから庭の木の芽や陽射しもやや春めいて来ました。
少し更新間が空きましたが、
25〜26日早朝まで冬のロッジ宿泊と天体観測体験のモニター3組に選ばれて、家族3人で県内に一泊して来ました。![]()
次女が3月いっぱいで仕事を辞め、いよいよ都内に彼氏と同居する予定で引っ越す為家族でいい思い出作りになるなと…。
自宅から小一時間半、
景色がどんどん山深くなり、
遠くに風力発電の風車が見えました。
夫が仕事の打ち合わせしている間に娘とのんびり周辺散策。
まぁ、キャンプ場ですから何もありません。
それでも娘と久々楽しい!
もう直ぐ居なくなってしまうかと思うと腕組んだりお互いいちゃいちゃしました。![]()
やはり娘って特別なのかな。
よくわからないけど彩雲?
宿泊するロッジです。
夏ならここでビールとか飲みながらキャンプ飯食べて星観たり。
いいな〜
こんなドームもありましたよ。
中にはキャンプ用の簡易テーブルと椅子が置いてありました。
夕食の準備はロッジ内の業務用厨房で、
鍋もオプションで注文出来たのですがお酒も飲めたので、我が家は一応コロナ対策もあり部屋で飲食用に持参しました。
牛肉と里芋、牛蒡、舞茸を入れた山形の芋煮です。汁は簡単にセブンプレミアムの山形芋煮のレトルトを使いました。
これ、関東でも売ってるのかなぁ?
すごくいいお味でしたよ。![]()
ロッジを入った中央
娘、部屋に荷物を置いてからこのハンモックに寝転んでいました。
同い年の娘の彼氏ですが、
昨年末に初めて我が家とご挨拶がてら食事しましたが、その際の会話で彼氏もアウトドアが好きで色々集めているそうだからコロナが落ち着いたらいつか一緒に行けるといいなぁ!
新生活と仕事、二人で支え合って頑張れ。
お部屋
エアコンでぽかぽか。
まだ新しいので広くて快適でした。
お風呂も個別で各部屋の向かいにあり、この地方で栽培されている綿袋に入ったビールのホップが染み出して、柔らかなお湯でした。
また、キャンプスタッフさんが聞き易く細やかで女性一人で一泊しても安心な感じ。
テレビも時計も無く、コロナや経済問題・無差別的事件など必要以上に溢れる言葉に追われる日常…。
久々疲れた心と身体が回復していくのを感じました。
ロッジに隣接するカフェでは、
温もりあるヒンメリの飾りが素敵。
ロッジの天井にも沢山吊るされていました。
さて、宿泊のメインの天体観測ですが、
実際に外で観測する前に専門の講師の方からプロジェクターで冬に良く見える星と宇宙の分かり易い説明がされまして。
この小さなプラネタリウムはなんと!組み立て式段ボールで出来ているんだって。![]()
流石に外は真っ暗で画像はありませんが、オリオン座から牡牛座、双子座、子犬座、すばるに天の川が双眼鏡ではっきり綺麗に見えました。
都市部じゃこんなに見えないものね…。
寒さを忘れて皆さんしばし夢中!
楽しかったー。
翌朝は、
深夜に降った新雪で真っ白。
山の天気は変わりやすいですね。
これはこれで美しいな。
さらさらの淡雪みたいな。
最後に家族3人スマホで記念写真。
山を下ると晴れていました。
そのまま娘を職場に送って行きました。
家に戻るとまた夕食後はそれぞれ個室でゲームやパソコン、テレビです!![]()
福島県でもコロナ第6波の影響で、私の住んでいる都市部などでは連日感染者数が増加しています。次々と変異するので不気味ですよね…。
そこで昨日27日からはまた昨年に続いてまん延防止重点措置が適用されました。
一昨日連絡網で通っている基督教会も医療関係者(医師等)や高齢者が多く、それに倣って2月末迄礼拝休会して家庭礼拝に切り替えるそうです。
我が家は近くの小学校の通学路になっていて、日常的に外から無邪気な会話と笑いが聞こえて来ます。
この時代の子ども達や学生が将来不安の中に生きていかないよう、愛を持って練達し、大人がしっかりしていなくては…と強く感じています。
この時代のキーワードはまさに『足るを知る』ですね。
所詮人間を含め被造物はいつか壊れ失いますが、『人はパンのみにあらず』
でも生活していけるお金も大事。
管理する主婦は責任重大。
日々聖書と日常出逢う物事から教えを乞います。
平安あれ。






































