冬ロッジ泊して来ました。 | いつでも一緒

冬ロッジ泊して来ました。


あと少しで一月も終わりますね。

昨日はちょっとだけ出掛けて月末の振り払いをしました。

太平洋側は昨日あたりから庭の木の芽や陽射しもやや春めいて来ました。



少し更新間が空きましたが、


25〜26日早朝まで冬のロッジ宿泊と天体観測体験のモニター3組に選ばれて、家族3人で県内に一泊して来ました。ニコニコ

次女が3月いっぱいで仕事を辞め、いよいよ都内に彼氏と同居する予定で引っ越す為家族でいい思い出作りになるなと…。


自宅から小一時間半、


景色がどんどん山深くなり、


遠くに風力発電の風車が見えました。

夫が仕事の打ち合わせしている間に娘とのんびり周辺散策。


まぁ、キャンプ場ですから何もありません。

それでも娘と久々楽しい!

もう直ぐ居なくなってしまうかと思うと腕組んだりお互いいちゃいちゃしました。えーん

やはり娘って特別なのかな。



よくわからないけど彩雲?

宿泊するロッジです。


夏ならここでビールとか飲みながらキャンプ飯食べて星観たり。

いいな〜



こんなドームもありましたよ。

中にはキャンプ用の簡易テーブルと椅子が置いてありました。



夕食の準備はロッジ内の業務用厨房で、

鍋もオプションで注文出来たのですがお酒も飲めたので、我が家は一応コロナ対策もあり部屋で飲食用に持参しました。

牛肉と里芋、牛蒡、舞茸を入れた山形の芋煮です。汁は簡単にセブンプレミアムの山形芋煮のレトルトを使いました。


これ、関東でも売ってるのかなぁ?

すごくいいお味でしたよ。ウインク



ロッジを入った中央

娘、部屋に荷物を置いてからこのハンモックに寝転んでいました。


同い年の娘の彼氏ですが、

昨年末に初めて我が家とご挨拶がてら食事しましたが、その際の会話で彼氏もアウトドアが好きで色々集めているそうだからコロナが落ち着いたらいつか一緒に行けるといいなぁ!

新生活と仕事、二人で支え合って頑張れ。


お部屋

エアコンでぽかぽか。

まだ新しいので広くて快適でした。

お風呂も個別で各部屋の向かいにあり、この地方で栽培されている綿袋に入ったビールのホップが染み出して、柔らかなお湯でした。


また、キャンプスタッフさんが聞き易く細やかで女性一人で一泊しても安心な感じ。

テレビも時計も無く、コロナや経済問題・無差別的事件など必要以上に溢れる言葉に追われる日常…。

久々疲れた心と身体が回復していくのを感じました。



ロッジに隣接するカフェでは、

温もりあるヒンメリの飾りが素敵。

ロッジの天井にも沢山吊るされていました。



さて、宿泊のメインの天体観測ですが、

実際に外で観測する前に専門の講師の方からプロジェクターで冬に良く見える星と宇宙の分かり易い説明がされまして。

この小さなプラネタリウムはなんと!組み立て式段ボールで出来ているんだって。びっくり


流石に外は真っ暗で画像はありませんが、オリオン座から牡牛座、双子座、子犬座、すばるに天の川が双眼鏡ではっきり綺麗に見えました。


都市部じゃこんなに見えないものね…。

寒さを忘れて皆さんしばし夢中!

楽しかったー。


翌朝は、

深夜に降った新雪で真っ白。

山の天気は変わりやすいですね。

これはこれで美しいな。


さらさらの淡雪みたいな。

最後に家族3人スマホで記念写真。


山を下ると晴れていました。

そのまま娘を職場に送って行きました。


家に戻るとまた夕食後はそれぞれ個室でゲームやパソコン、テレビです!てへぺろ



福島県でもコロナ第6波の影響で、私の住んでいる都市部などでは連日感染者数が増加しています。次々と変異するので不気味ですよね…。汗

そこで昨日27日からはまた昨年に続いてまん延防止重点措置が適用されました。


一昨日連絡網で通っている基督教会も医療関係者(医師等)や高齢者が多く、それに倣って2月末迄礼拝休会して家庭礼拝に切り替えるそうです。


我が家は近くの小学校の通学路になっていて、日常的に外から無邪気な会話と笑いが聞こえて来ます。

この時代の子ども達や学生が将来不安の中に生きていかないよう、愛を持って練達し、大人がしっかりしていなくては…と強く感じています。


この時代のキーワードはまさに『足るを知る』ですね。

所詮人間を含め被造物はいつか壊れ失いますが、『人はパンのみにあらず』

でも生活していけるお金も大事。

管理する主婦は責任重大。あせる

日々聖書と日常出逢う物事から教えを乞います。


平安あれ。