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週末思想

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すごい風の音…



一時間位前に猫達に冷たい鼻をこすりつけられて目が覚めた。

夕べはビールを飲んで、シーフードでお好み焼きをつくり、
深夜BSで、
大好きなターシャ・テューダーの再放送?を娘と見ていた所までは記憶にある。

彼女は92歳でも少女のように素敵だ。

数年前にパートナーにより心が壊れてしまった時に彼女の本と出会った。


白い胡蝶蘭の飾ってある日差しのよく差し込む温かいカウンセリング医の待合室。

置いてあった本はどの写真集も素敵。
センスがいい。
一年を通して美しい広大な庭とコーギーをこよなく愛する絵本作家…

世界中に絶大なファンがいる…彼女は確か昨年惜しまれて亡くなった。


彼女は言う、
「特別なことはしなくてもいいから平凡な毎日を大切に楽しく過ごすことはとても豊かなこと」


これが実は一番難しいことだと私は思うけれど…

よく簡単にきれい事を言う本が流行っているが、ターシャや私の好きな料理研究家の自称プロ主婦、栗原はるみさんのように、実にマメに手作りしてセンスよく生活を楽しんでいる方々に憧れる。

春から娘達も新しい生活が始まり不安と期待で何かと落ちつかない気持ちでしょう…

無理しないでね。
一つ一つわかっていきましょう。
心配は余りない。


来週は引っ越し先を決めたり外出続きになるな‥手帳に必要なものとスケジュールを記入しないと、


週末は切り替えて楽しく優しく過ごそうっと。

心がスッキリします

あ~、カントで思い出したけど


中島義道はカント哲学だったな

「ひとを嫌うということ」「孤独について」「愛という試練、マイナスのナルシスの告白」他

雨宮処凛

「生きさせろ!」「自殺のコスト」「スゴイ生き方」他、サンクチュアリ出版


たまには私の共感する書籍も読んでみてよ

分かり合えない

今朝はすごい雪。
春は本当に天気が変わりやすい。

早朝にお弁当をつくり、長女を運転免許センターへ、と高校に送る。
渋滞、なんとか間に合った。


深夜にパートナーが帰宅。朝の東京出張準備のためらしい…例のマルチ絡みの自己啓発セミナーについての弁明を長文メールで送信してきた。

会社や家族に多大な心労を再三かけ続けてきたのに、本人まるで悪びれていない。

本当にわからないのだろうか?

知人の牧師は「本当にわからないのかもしれない」と言っていたことがある。…洗脳とはそういったものらしい。

「いかにも怪しいセミナーや団体にはすんなり行けて、一般的なものや人には苦手感覚なのはカルト的なものに幼い頃から慣れているからだと感じる」と、私。

「そう言われてみればそうかもしれないな」
と、彼。

彼は私に言わせれば借り物の会話をよくする。

「~に書いてあったけれど」や「~という例があるけれど」
と言った具合。

夫婦の大切な場面で彼の語る知識の洪水が私を黙らせてしまう…。相手がわからないような難解な言葉を沢山放つ。
早朝からカントやヴィトゲンシュタイン、ニーチェの話しをする夫婦。
なんか変だ。


私や会社が必要としていること。それは「繰り返さない」こと。それだけだ。

案の定、怪しげな自己啓発セミナーでキャッシュカードの提示を求められたらしい。
…自分からカモになりにいく奴って本当にいるんだね?ふーむ…

そんな人達に偉そうに環境や貧困について公に講師なんてやってほしくないと思う。
エコバックも使わないで推奨してる人に。

あ~わからん。

分かり合いたいけど分かり合いたくない(>_<)



長女無事免許合格◎

夜はビールでお祝いしましょう!