風薫る5月、誕生日でした。 | いつでも一緒

風薫る5月、誕生日でした。

今日は全国的に真夏日だったようですね〜

強い日差しでこちらも30℃に届く気温でした。

暑さには強いので身体は良く動きます。



落ち着かない毎日を過ごしています。

昨夜はあまりにもご長寿猫の粗相ちっこ臭が酷いので、深夜でしたが夫と廊下のビニルマットを全部外して拭き掃除してました。

義叔父さんのといい、ゴミ出しとか最近その始末ばかりしてますね💦


お風呂場で洗ってクエン酸スプレーして拭いたあとサーキュレーターで廊下乾かして、重曹を薄く撒きました。

何でもA Iに聞いたら重曹が匂いを吸ってくれるとかで、その間ご長寿猫は一晩戸を閉めて普段昼寝している台所の椅子で寝て貰いました。

若い時と違いとても大人しいんです。


お風呂場にある給水機も近いし、朝覗いてみたらウェットフードも食べてペットシーツにちゃんとオシッコしてた。

重曹は朝掃除機で吸って廃棄しました。

カラッと暑かったのは幸いでした。えー



タイトルですが、

日曜日、5月17日は私の63歳の誕生日でした。


午前中は礼拝に行って来ました。

すると、

祈祷会メンバーで求道中から親しくしている同年代の信徒さんから思いがけず嬉しいプレゼント🎁をいただきました。




「糖尿病だからお菓子じゃなく本が良いかなって」と…。

ちゃんと覚えていて下さって信仰の友っていいな〜と思いました。

(ちなみにこの方はお菓子作りの好きな独身男性です)てへぺろ


講壇の花は、


初夏を感じさせる生け花でした。


色とりどりの矢車草、可愛いな♪



帰宅すると今度は大学の友人達から祝福LINEが届いていました。

友人の一人が横須賀市に住んでいるので、

今度は来年あたり横浜に集まろうって案があります。


夫はその時留守だったので、

また不愉快になって何処かに行ったのかな?と思いましたが、しばらくして帰って来た。


なんと駅ビルにプレゼント🎁選びに行っていたそうで。


多分朝私に誕生日だよと言われたからだと思うけど、いつもおめでとう、とかプレゼント渡すのに何故こんなに愛想がないと言うか不自然な態度なんだろう?

面倒臭いな〜って感じで。

私、あまり欲しい物って無いので一番嬉しいのは

笑顔でおめでとう、とかありがとうっていう言葉なんですよ。


同じく5月生まれのうちの父なんかはちょっと欧米的なタイプでハグしたり誘い方もすごく自然だったから疲れる。

食事は?とかの時しか自分から寄って来ないし(昭和のオヤジか?)




初夏のうち庭


バレリーナ



オリーブ🫒の花がいっぱい



セダム



夏サルビアとガザニア



ガザニア




昼、生協から帰ってようやくぬるま湯に浸けて発芽した和綿の種蒔きをしました。

使っていない野菜用の深いプランターに取り敢えず沢山種があるので浅く蒔いてから間引きするつもり。


新緑が爽やかな季節

エネルギーチャージして!



キジバトの番が鳴いていました。

良く見るとオスの顔付き、なかなかカッコいいです。



最後に、


誕生日のこの日、夕方玄関のチャイムがなり出て行くと見知らぬ背の低い老婦人が立っていました。


「お母さんは居る?」って謎の問い。

すっかりエ◯バの勧誘か、話しがどうも噛み合わないのではたまたちょっと認知の入った人かと思ってしばらく話していると、

何でも30年前に亡くなられたこの家の持ち主さんと親しい友人で、

「何年か振りで近くに来たけれど周りが新築ばかりで変わってしまい、もしかしたらまだあるかと訪ねたところ昔のままの懐かしい家と庭があり嬉しくなってしまった」

とのこと…。


築60年なんですが、何度も何度も

「この家を求めたあなたはラッキーよ、土台が切り出した石🪨ですごく頑丈。

ここの人はあちこちに土地を持っていてお金持ちだったから、庭石も立派でしょう?」

って。

ラッキーって5回くらい言ってました(笑。


確かに東日本大震災時もマグニチュード9で漆喰の壁にややひびと、赤瓦が数枚落ちただけで大丈夫でした。

私、新しい家より古民家っぽいのが好きなので、そうまで太鼓判押されたこの家と庭、

大事にしたいです。

幸運の使者に思えたよ〜