猫の抜歯 | いつでも一緒

猫の抜歯

涼しいんだか暑いんだか微妙。

夜またずっとクーラーつけてます。 

中途半端な気候で本当体力消耗する〜💦 



さて、


連休明けの火曜日、バイト帰宅してから予定通りシニア猫(19歳)を連れて獣医さんに行きました。


いつもの歯周病からの化膿止めを貰うつもりでしたが、どうにも繰り返すので先生に相談したところやはり抜歯するしかないと。びっくり

全身麻酔ですが、高齢だから弱めにして少し検査して90%大丈夫とおっしゃるのでそのまま抜歯することに!


麻酔を打つとシニアのせいかすぐにとろ〜んと。


待合室で待つこと1時間、

思ったより歯の根元がしっかりしていたので簡単に抜けなくて、割って抜いたそうで…。

歯石も綺麗にスケーリングされて!

しばらくして目覚めて呼吸も穏やかなので一安心。

明日の夕方から化膿止めを服用します。



これが歯石!

こんなに硬く着いていたのね。

歯磨き疎かにしていてごめんなさい。


割って抜いた歯です。

本当根元綺麗。

こんなこと滅多にないから記念に保存。



帰宅して

ヨロヨロ歩いていつものビーズクッションでひと眠り。

健康な仔だから全身麻酔なんて不妊手術した時以来、疲れたね。



夜になり、

18歳以上のウェットフードを半分平らげました。

肝臓が悪いので沢山食べても痩せているの。

でも見た目毛艶も良くジャンプもするし元気です。

先生がとにかく欲しい時にあげていいよって。


猫の19歳は人間の92歳

歯と脚は大事ですね!

私もそろそろ歯石除去に歯医者に行こうっと。