常山紫陽花を買いました。 | いつでも一緒

常山紫陽花を買いました。

東北もう梅雨明けしたんじゃない?

6月とは思えないくらいの危険な暑さです💦

最高32℃、最低21℃でした。


外で庭仕事していると頭が痛くなったのでクーラーの効いた部屋に避難。


早朝バイトは今朝も大変でしたが倉庫はまだ天井が高く日陰なのが救いです。

時々冷蔵庫に入ったりしています。

帰宅して眠ったら筋肉痛も回復したのでホッとしました。


午後からは7月6日で19歳になる愛猫を獣医さんに連れて行きました。

また少し歯肉に膿が溜まったようです。


左頬ですが、顔の輪郭が細いのでまだそれ程腫れてはいないようです。



でも昨日ベタベタしたので触ってみると膿が付いていました。

猫は毛繕いするので、その際押されて出たのは良いことです。


暑いのか痛むのが食欲は先週より落ちましたが、少量に分けてちゃんと完食しています。

排便排尿、水も普通。

でも肝臓悪いので一見元気だけど痩せてますね〜


病院で熱は38.6℃

猫ではベストな体温らしいんですが、シニア猫にしては3℃くらい高めかな?と。

歯肉炎のせいかもね。


本当は抜歯するのが良いのだけれど、高齢では全身麻酔などリスクが高いので薬で対処しましょうとのこと。

幸い薬もシート歯磨きも大人しくさせてくれるので、また朝晩4日分欠かさず薬を飲ませてみます。(ブロガーさん、歯磨きシート教えて下さってありがとうございます!)


獣医さんで。


壁に獣医師会による『ご長寿ペット表彰状』のチラシが貼ってありまして。

猫は20歳から推薦されると獣医師会のHPに写真が掲載されて表彰状とお祝い品が贈られるそうで、爆笑頑張って20歳目指します。

記念になるものね。



最近は毎日茶の間を出たところに置いてある段ボール爪研ぎの上で寝ているの。

ここだと薄暗いし、クーラーの冷気がやんわり来るので良く眠れるんでしょうね〜

大好きトラジ!



タイトルですが。


先週の金曜日にホームセンターで、

以前チェックしていた山野草・常山紫陽花をようやく購入しました。

税込¥767なら許容範囲内です!



あとは、

桃色の大輪ペンタス


寄せ植えに観賞用のトウガラシも…。




早速、

常山紫陽花は実家を壊す時に持ってきたこの信楽焼陶器鉢に。

深い蒼が似合うでしょ?






大切な低木の鉢植えも管理し易い様に北側の玄関前に移動。

肉体労働してるので重い鉢もいまや軽々です。



昨日、日曜日は朝から庭の草むしり。

雨が降らないので蚊も殆ど出ず、藪蚊スプレーをした後サクサクはかどりました!

あと半分はまた今週末に。


埋もれてわからなかったエキナセアがこんなに咲いていました。



残念だったのは、

木に穴が空いていたからキクイ虫かなぁ?

ユーカリグニーの木が枯れて来ています。

教会の生け花に良く利用していたのでかなりショック💦

ユーカリの木は硬いのですが、早めに切って根を掘り廃棄しよう。



土曜日は夕方浅草で食べたあんみつが忘れられず、郡山市あんみつで検索して行って来ましたよ。

大学時代も良く東池袋の甘味屋さんにかき氷やあんみつ食べに行ったけど、

東京は老舗が多くで本当羨ましいです。




お店の作りは煉瓦でお庭もユーカリやオリーブと洋風でした。

良い感じ!


とにかくあんみつ!

ほうじ茶付きあんみつ¥580


黒蜜かけた後だからホラーですね。

どら焼き屋さんなので、クマの最中には餡子が入っていました。

カフェで本格的甘味屋さんではないので、寒天が少ないのが残念。


これ食べにまた浅草行こう!



暑くてもう食事は時短手抜き

冷やした流水麺蕎麦になめこ、海老天かす


切り昆布炒め。

夫は蕎麦では足りないのでもち麦ご飯も。

わかめや切り昆布は毎日食べます。


鹿児島県はトカラ列島で連日の地震、不気味ですね。日照り空梅雨で早くも野菜や米の不作が心配されます。

米、大事に食べてます。

今夜は夫が20時からテレワークだそうで、かつやでお弁当買って来てくれました。



上半期が終わりますね。

6月は40年ぶりに大学時代の友人と東京で会って交友関係が復活したことが大きかったです。


明日はその静岡の友人から富士宮焼きそばが届く予定。

95歳の下宿のおばさんからも今日達筆な手紙が届きましてびっくり

思慮深くその温かな文面に胸が熱くなりました。



おばさん、亡くなった父と同じ昭和5年生まれです。上品で美しい方なんですよ。

目が見えにくい、手が震える中でも何とかみんなにお礼の手紙を書きたいと送って下さったこの手紙…。宝物にします。



誰かの言葉ですが、

宮崎駿監督が引退会見で言ったことで有名になりましたね。

「この世は生きるに値する」


私達が単に「生きてるだけで価値がある」って言うのはなんかずっと受け入れ難いんですが、

自分では無くこの世界でまだ見ぬ、知らないものがあるってこと。

この友との再会もそうですが、62歳になりそのまだ見ぬ出会いを期待して下半期も頑張って行こうと思えました。


ポジティブに行こう!