特定外来生物にご注意! | いつでも一緒

特定外来生物にご注意!

肌寒いですね〜

そろそろ服も半袖に入れ替えようかと思っていたんですが、もう少し後でも良さそうです。えー



今日で5月も終わりですね。

5週ある月の最後は教会で生け花当番のピンチヒッターをしているので?

明日の礼拝準備の為、昼から小一時間教会に花奉仕に行って来ました。



まず講壇脇には、

ナチュラルガーデン風に?教会集会所の敷地に植えてあるイングリッシュローズとオルレア、

あと家からユーカリグニー。




一階エレベーター横には、

家からショッキングピンクのミニ薔薇

ドウダンツツジ

ナルコユリ

先週のアルストロメリアを再利用して。



二階エレベーター横は、

同じ花材に家からヒペリカムを足しました。

こちらの真紅のミニ薔薇は牧師館のお庭のもので、まだまだ蕾がいっぱいです!



最後に礼拝堂入り口に、

これ、前記事にアップした教会入り口に置いた鉢植え、カップ咲きのミニ薔薇とヒューケラを使いました。

まぁ、素人だからこんなもんです💦

あと教会のこの花器も素敵でしょう?

どこもかしこも薔薇の季節ですね。


帰る頃には予報通り冷たく強い雨がザーッと降って来て、取り敢えず無事庭の花も濡れぬ前にカット出来て良かったです。



うち庭では、

今日の生け花に使ったミニ薔薇



紫陽花ピンクのダンスパーティの蕾




ユキノシタ

妖精みたいで可愛い。



教会の花奉仕メンバーのお一人から山野草、

斑入りホウチャクソウをいただきました。



こちらはうちの斑入りナルコユリ

ホウチャクソウは稚児百合属だそうですが、花はアマドコロ属のナルコユリに似ています。


梅雨時期に美しいですね〜

私は花より葉や実、枝物が好きみたい。



大鉢のオリーブ🫒の花




タイトルですが。


早朝バイトに歩いて行く道すがら、毎日同じ道だけど色々見ています。

この日は茶虎猫に会いましたびっくり



タチアオイがあちこちに咲いています。



ムラサキツユクサ

地植えだと言い方悪いけど蔓延りますね〜



そしてこれ!


特定外来生物に指定されている、オオキンケイギクです。

群生してると綺麗ですよね〜

でも繁殖力が半端なく強く、他の在来種を駆逐してしまうため抜いて栽培するのは禁止🈲


明治中期に鑑賞・緑化用として持ち込まれ定着したようですが、動物同様邪魔になると…と言うのは何とも複雑な気持ちもしますね。


さらに強敵なのは、


ナガミヒナゲシ

同じくヨーロッパ地中海沿岸の外来植物です。
茎を折ったり抜く時に白い粘着性の液を出しますが、アルカノイド系の有毒物質が含まれています。
かぶれるので必ず抜く時にはゴム手袋や、もし液がついたら速やかに洗い流して下さい。

で、上の画像ですが、

草むしりしたご近所の花壇にこれだけ残してあるんですよ〜💦
ポピーに似た橙色の花が咲くことから綺麗だからだと思うんですが、なんと!
一株から16万粒くらいの小さな種を振り撒くと言う強力な繁殖力ショボーン

うちの反対側だからまだ良いのか?
見かけたら即抜いてはいますが、
教えたら良いのか、気を悪くされないかとにかく気になります。

外来種と言えばこちらも。



先日スーパーで初めてアメリカはカリフォルニア米「カルローズ」を見ました。



国産米も一部以前よりは若干安くなってましたね。

令和米騒動、争奪戦はいかに?


朝の連ドラ『あんぱん』を毎日観ていますが、

そもそも戦争中は古米だとか贅沢言ってられませんでしたからね。

ガザでは本当かどうか、イスラエルが飢餓にギリギリならぬような状態で食糧ラインを止めているとニュースでチラリ聞きました。

酷いもんです。怒りを覚えます。


日本も食べられることが、屋根のある家に住んでいることがどれだけ当たり前のことではないか?

聖書によれば「あるもので満足しなさいと」。

異常気象や災害・人災により飽食の時代は近い未来過去のものとなるかもしれません。


5月もコメントありがとうございました。

6月はあっという間に一泊予定で浅草方面に滞在予定です。

新しい月も心と身体が守られますように。