市立美術館に行って来ました。 | いつでも一緒

市立美術館に行って来ました。

朝晩冷え込みがキツくなって来ましたね。


今夜は一時雪❄️の予報が出ましたが、

今みぞれ混じりの雨が降っているみたい。

積もることは無く明日からまた晴天続きなので気持ち的に安心。



アドベント(待降節)も3週目に入りました🌲

いよいよ来週4週目、22日(日)はクリスマス礼拝です。



今週の礼拝讃美歌でした。

アドベント〜クリスマスの讃美歌はどれも冬らしいメロディラインが美しくて好き。




礼拝後、昼は駅ビルエスパル内のヴィドフランス🇫🇷で軽く食べてから、

(焼き立てでチーズとトマト🍅とろ〜り!)



23日迄開催の美術展を観に郡山市立美術館に行って来ましたよ。



駅から車ですぐの場所にあるんですが、

広大な敷地に小洒落たカフェもある美術館。

とても気持ちいいです!



観たかったのはこちら。






エントランス

日曜日でしたが、もうすぐ終わりのせいか?

空いていたのでゆ〜っくり鑑賞出来ました。



素晴らしく精巧、かつ緻密な構図

皇帝の為にだけ刷られた一枚の銅版画も多数あり、やはり美術館で見るっていいなと…。


帰りにパンフレット(書籍)も購入。

¥2200


チラシからですが、

今回是非生で見たかったのはこちら。


『黙示録の四騎士』1498年 

アルブレヒト・デューラー作


毎週木曜日に祈祷会に行っていますが、新約聖書ヨハネの黙示録を学んでいた時にリブロマニアな牧師がこの版画を引用して見せてくれたんです。


あとこれ、

『聖顔』1649年

クロード・メラン作


ゴルゴタの丘で十字架刑になる途中の坂道で、ある婦人がイエス・キリストの顔の汗を拭いた時にその顔が布に写ったとされているのがあのトリノの聖骸布。

その御尊顔を版画にしたもののようですが、鼻の部分から拡大してよ〜く見て下さい。


円状になっているでしょう?

なんとひと筆彫りだそうびっくり


また、私カリグラフィー文字も好きなんです。

当時の木版画や活版印刷書籍も素敵でした。

プロテスタント神学者、マルティン・ルターの国ドイツ。

西洋絵画を観るときには少し聖書的世界の知識があると面白くなりますよ。


最後に来年の大河ドラマは浮世絵・出版の始め〜横浜流星さん主演の『べらぼう』ってやつですね。

電子出版やYouTubeに押されて粋な個人のマニアックな書店がどんどん減少しています。

やはり紙は良いですよ!

そんな感動も貰えた美術展でした。

浮世絵ブーム来るかな?


明日も頑張ろ。

おやすみなさい💤