節分 | いつでも一緒

節分

2月3日は節分ですね。

冬の行事はこれでお終い。

今日はちらほら雪も舞って一日中曇っていました。

我が家は猫を飼ってからいつしか豆まきというのはしなくなりましたが、太巻き好きなので毎年作ります。




年中行事って次女は良く知らないというけれど、私は母が明治生まれの祖父(俳人)にしっかり仕込まれていたそうでまぁ、やっていたことを覚えています。

でもって娘も日本の四季が好きなので本を買って覚えてみたいと言ってました。


あと二十四節気ではありませんが、実家が商売をしていたので球の大きな古い算盤を神棚に置いて、フナやドジョウをたらいに入れてお供えする『恵比寿講』とか…。

子ども心に不思議でしたね〜えー


酢飯に、


具材


うちの海苔はいつも仙台のこれ。


娘が仕事から帰宅する夕方6時半から巻き始めました!

玉子、チーズ入りカニカマ、胡瓜、とびっこ(色付きかずのこ)、大葉


びんちょう鮪、玉子、胡瓜、とびっこ、大葉


あと汁物は、

豚汁でした。

うちは甘めの白味噌が好きなんです。

ちなみに恵方や縁起関係なく話しながら楽しく食べました〜もぐもぐ

それが一番!(だめ?)



いよいよ明日から冬季北京オリンピックが開幕しますね。

太巻き食べながら家族、予選でモーグルを観ていました。

アスリートだけでなくコロナや様々な政治的思惑の中、この大会を通して世界の人権や平和について考える良い機会になりますように…と願う。



わたしは二つのことをあなたに求めます、

わたしの死なないうちに、これをかなえてください。


うそ、偽りをわたしから遠ざけ、

貧しくもなく、また富みもせず、

ただなくてはならぬ食物でわたしを養ってください。


飽き足りて、あなたを知らないといい、

「主とはだれか」と言うことのないため、

また貧しくて盗みをし、

わたしの神の名を汚すことのないためです。


(箴言30:7〜9)より


ふと、この言葉が浮かびました。

70代初めの女性ですが、以前在籍していた福音派の教会で自身をずっと支えてくれたというみことばです。

結婚してお子さんが小さな頃に旦那様が病死してからは二人の子どもを女手一つで育てあげ、数年前は認知症で90代の実父(クリスチャン)の介護も終えました。


教会は変わりましたがたまにスーパーで会うと話しが弾みます!

今はたっぷり自分の時間があるみたい。

会えないけど手紙を出してみようかな。