クリスマスに向けて。
月曜日は朝から曇天で雨。
11月も末だというのに暖かいですね〜
頭痛がして気掛かりなこともあり、休んでいました。
一つは庭のこと。
亡き父の知り合いで、もう二十年のお付き合いの造園屋さんに二年おきに剪定頼んでいるのですが、とにかくこの時期忙しくてなかなか予約がとれない…。
よそのお宅の庭木が綺麗になっているのを見ては憂鬱になっていました。
ちなみに通っている教会もずっとお世話になってる業者さんに剪定頼んだようで、昨日礼拝後にそこの業者さんの連絡先も一応聞いてきました。
教会繋がりなら相談もしやすいかなって。
(業者によって請求はかなり違うので初めてのとこは心配なんで)
駄目元で今日の夕方いつもの造園屋さんが帰宅する時刻に連絡してみたら、なんと珍しく社長さん本人が出て。![]()
「芽が本格的に動き始める2月くらいまでに剪定お願いします。」と依頼出来ました。
この方、父親みたいな感じで大好きなの。
2月までなら余裕もあるし、あちらも「覚えててくれてありがとう」って。
教会の軒下に一年通して置いてあるクリスマスの寄せ植えも花をつけ始めました。
いい感じに錆びた椅子に乗せてあります。
チェッカーベリーも紅い実をつけて。
クリスマスが近いんだな〜と。
軒下に置いたスーパーゼラニウムもまだまだ元気です。やはり暖かいのですね。
費用を掛けないで宿根草をローテーションで飾ります。
更に夕方、姉から宅急便が届きました。
母の一周忌法要の返礼です。
お茶と書いてありましたが、開けたらルピシアのクリスマス紅茶セットでした。
家族だけでやったので私だけだし、好みに合わせてくれたのだな〜と。
すぐにお礼のLINEを返しました。
12月の教団誌に心に響く詩が載っていました。
カトリック司祭・晴佐久昌英さんの詩です。
クリスマスの夜は
キャンドル灯して 祈りたい
いつも自分のことばかり
住む家も ない人のために 祈りたい
この夜だけは わたしにも何かできるはずと
「クリスマスの夜は」
『だいじょうぶだよ』女子パウロ会、より8連から成る祈りの詩です。
虚しい心を持つ人にとって真のクリスマスのギフト(イエス・キリストの降誕)の意味は深いです。






