二次的喪失
こんにちは。
ようやくブログ更新すること出来ました。
カレンダーもあと一枚…さすがに寒さも本格的になって来ました。
また、26日は風呂の日でしたね。
風呂の日なので時間制限無しで¥500です。
やはりまだまだ以前のようには混んでいませんでした。
こちらは露天風呂が豊富で檜、壺、岩風呂とゆったり愉しめます。
母の葬儀後、仏教でのいわゆる初七日、13日以降もほぼ家に居て静かにしています。
葬儀も突発的にあれこれ多々ありました。
不愉快なことですが、書いておきます。
まず事実介護丸投げしていた姉が私の居ないところで外見上喪主の立場からか、関係ない姪である次女に私や関東にいて帰って来ない長女のことまで持ち出して周りに聞こえるような大声で「私ばかり大変」と口汚く罵っていたそうで、帰宅してから泣いていました。
それを聞いて次女は夏に入院したりとストレスが不安なので、的外れな八つ当たりには即夜電話で「言いたい事があるなら直接私に言って」と言ったところしどろもどろしていました。
次女はそれでかなり気持ちがスッキリしたそう。
良かった。
また姉は世襲経営者ですが、なんでも父が長男と二世帯で住めるように建てた立派な実家も解体して、相続が終わったらそれを頭金に来年春から新築マンションに引っ越すそうです。
葬儀の直前に聞きました。
施設の支払い、葬儀や寺は全額母の貯めていた年金や貯蓄で賄えました。さすが堅実な創業者の妻です。
うちはキリスト教徒なので法要について知ろうと検索したら、一般的には仏教では四十九日に納骨が多数のようですが、姉は初七日にさっさと私に相談無く納骨を決めてしまい、その一週間後には姪家族と箱根旅行に行っていたそうで…。
飲食しながら楽しそうに笑っている画像を見せられてさすがにそのドライさに唖然としました。
今の感覚では喪中などあまり関係ないのかな?
菩提寺も布施が高いと面倒で有名なとこで、威圧的な高齢の住職に今後の法要の際コロナ禍なのに一周忌は提携しているであろうホテルで高い会食をしつこく勧められたり、葬儀で出した持ち帰り精進揚げ弁当(好評でした)を安いから不味いと間接的にけなされたりと遺族の心情などお構い無しです。
聞いていて清々しい程露骨な要求に精気吸い取られダウンしてしまいました。
こんな寺はなかなか無いと思うけれど仏を盾に人のお金だから痛みなどわからないんでしょうね。
姉とも唯一親の世話で繋がっていたようなものなのですが、心情からもう関係することも無くなるでしょう。
負うもの、生きる道が全く違うので理解はしてします。
葬儀も町内会などの長い経験を踏まえマナーなど貴重な機会にはなっていますよね。
風呂の日にようやくそういうストレスから少しだけ緊張が和らいだのか、母を思い初めて一人になり涙が出ました。
80代の人が年々亡くなっていますね。
さて年末!全て含めてゴミ出ししよ。
紅葉の進む庭では、
可愛いな。
庭好きな亡き父が植えました。
あとビビアンことビビちゃんですが、三日前くらいから全く姿を見なくなりました。
心配で近所を歩いて探しましたが、何処にもいません。
側溝や狭い路地をテリトリーにしていたので交通事故はあまり考えられません。
もしかしたらどこかに飼われたのか?
寒い冬が来るし、まだ1歳にならない仔猫。人馴れしたのでそう願います。
外猫は近寄ると素早く逃げてしまいます。
興味関心やる気がまだ起きませんが、とりあえず今週中にクリスマスカードを二通送ろうっと。









