意外な結果
空気が冷たいですね。
いよいよ冬の到来です。
昨晩も22時過ぎに夫から、「これから帰ります!」との連絡あり。
既に連日オーバーワークだよ〜

ご飯食べたら即眠って睡眠時間はしっかり6時間確保していますが、薬服用していても(双極性障害二型)いつか爆発しないか心配…

夕食は画像ありませんが、アメリカ産だけど柔らかい赤身牛のみすじステーキ一枚¥400と、解凍浅利が200gで¥90に値下げしていたので冷蔵庫にある野菜を刻んだクラムチャウダーでした。
とにかくバランス良くしっかり食べさせてと。
サビ猫ですが、
昨日午後に何とか捕獲成功して獣医さんに行って来ました。
かかりつけの獣医さんは車で10分以内の距離なので猫もストレスは少ないはず。
サビ猫は本当に賢そうで人懐こい。
捕獲の際も足をパーにしただけで、ネットに入れたらそりゃさすがにびっくりして難儀したけれど、引っ掻いたり噛んだりはしませんでした。
想像するだけで可愛いでしょ。
獣医さんもいい仔だって。
小さな脚の毛を剃ってちょっぴり採血して、
これも殆ど暴れませんでした。
安心半分ドキドキ不安が…。
あ、名前は個性的で好きなイギリスのデザイナーからビビアンにしました。愛称はビビ。
活発な、という意味もあるそうでこの仔にぴったりかなと。
ちなみに月齢7ヶ月くらい経つらしいのに、寄生虫無し、耳ダニも無し、口内も綺麗で獣医さん太鼓判だったのに一瞬にして天から地に落とされました〜
言葉が出なかった。
感染は多分に母猫からかと…。
やはり地域では感染症の外猫が増えてるみたいですね。
昼間うちから反対側の通路に行ったらいつのまにか大小外猫が沢山いましたよ。
身体も比較的綺麗です。
前記事でも書きましたが、つい最近古い共同アパートが取り壊されて、そこと道路を挟んだ二軒くらいの住人が不特定多数の猫に同じ食器でフードをあげていた様子なので感染は仕方無しかと…。
アパートが壊されてこっちに移動して来たんでしょうね。
手術はしないで餌やりの悩ましいところです。
獣医にによれば、ノンキャリアの先住猫を飼っている場合一緒に飼うのは感染力半端ないのでダメと
そこで保護団体に色々聞いてみることを勧められ、初めて電話しました。
丁寧に、温かい言葉で教えて下さいましたよ。
そこでも、コロナウィルスと同じく考えてみるといいって。(コロナは回復するけどね)
まずエイズと違い感染力が半端ないこと。
唾液による感染なので、完全隔離した部屋で毎回ケージや食器の消毒に飼い主が着ている服も洗濯など。
平均3年以内にリンパ腫など重篤な症状が発症するケースがあるが、治療は確立しておらず死に至る。なので現実的になかなか引き取り手は少ないそうで…。
先住猫が居なくて一匹や、同じキャリアの仔を持つ家ならお勧めしますと。
リスクを負っている仔達は愛情に飢えており、良い子が多いです。
うちがそうなら即決められるのだけれど、こんなに元気なのに数年間ケージで一匹や隔離感染させないようには精神的にも体力的にも厳しいです。
では出来ることは何か、と聞いても「私達にも答えは見つからず、まずは手術をして不孝な仔猫が増えるのを防ぐこと」かと。
生まれた時からキャリアを持っている仔は更に短命みたいです。
幸いこの仔はまだ症状が全く出ていないので機会をみてまた近いうちに手術する時期を思案中です。
今は病院に行く程ではありませんが、私はそういう対象があると不安症があるので愛情過多、神経質になり過ぎて自分がダウンしてしまいます。
意外な結果に帰宅した家族もショック受けてました。
でも、
獣医に連れて行った後、怖い思いしてぴょ〜ん!とすごい速さで逃げたのでもう来ないかと思ってた。
先住猫感染予防の為に、
まだ複雑な気持ちですが、元の関係に戻っただけと気持ち整理しつつ…この出会いも大切に思っています。
と、記録のため長文書いたところで誤嚥性肺炎で入院してる母の病院から連絡が。
このタイミング!
嬉しいことに柔らかい食事をようやく口から完食するようになり、軟便なので軟便用のオムツパッドを買って来て欲しいと…。
そんなのもあるんですね〜
これから行って来ます。
やはり医師の所見通りあと一週間くらいで退院出来るかも。
しかし今年も次から次と来るなー。
ほんと人生って決断の連続ですね。
聖書のみことば通り、大抵のこと驚かなくなりましたけどね。
タイトルの意外な結果ですが、
ちなみに私はトランプ派です。








