複雑な気持ち
遅い更新になりました。
雨で一日中涼しくて、夕方早めに味噌ラーメン作って夫と食べては疲れて寝てたので…。
土曜日は午前中、初めて夫と二人で次女の病棟に洗濯物を届けに行きました。
すると、男性の話しやすそうな介護士さんがまた
「娘さんと面会していかれますか?」って…。
聞けば入院二週間めにして会話も元に戻ったそうで、落ち着いて解放フロアでテレビのニュース観たり介護士さんと話したりしてるそうな?
恐る恐る面会室で待っていると来ました娘。
差し入れしたユニクロのルームウェアがスレンダーな身体にぴったりです。
「涼しくて動きやすい」って。それは良かった。
聞けば「いつ、どうやってここに来たか全くわからない」と…。
自宅での異次元な会話と飛んだり跳ねたりずっと動き回っていた事も???
6年前同様の解離症状です。
でも何がきっかけでストレスになったかは同じく覚えているようで、そこには触れないようにしました。
ぐっすり眠れて憑物が落ちたように他は明快に話しています。
早速退屈なのか、
「小説と替えようのマスクを持って来て。愛読している週刊の雑誌も買ってためて置いて欲しい。」とのメモを渡されました。
仕事も直ぐ復帰出来るくらいだと。
今回は対人恐怖もそれ程深くは無いみたいで。
正常に戻ったらまたこのせっかちでぶっきらぼうな物言いにかなりうんざりですが…。
(普通じゃない時は動き回り支離滅裂で大変ですが、素直で親への感謝や愛情など本当に可愛いらしいの)
複雑な気持ち…。
夫曰く、
「自我崩壊するってのは真実の姿が見えること」とか言ってたけど、そうかもしれないですね。
双極性の夫も薬を服用する前はそんなんで人遣いも激しかったのですが、今のところ二人とソーシャルディスタンスで私のメンタルも守られてます。
あと、下の売店で頼めばおやつなど買って来て下さるそうで預かり金も受付に入金。
今回ばかりは費用は社会人ですし自宅住まいなので、夫と相談して次女の特別給付金と貯金から一部出費することにしました。
親も同様に今は身体資本の個人事業主だしね。
記憶が無い時は原因になったツールのスマホやオンラインゲームにはもう触れない!と宣言して私に手渡した娘ですが、今日はもう、
「スマホは?考えてやればソシャゲ(ソーシャルゲーム)も構わないって」と軽口。
実はこれからの検査や生活指導が本番なのだと思い知らされます。
完全に落ち着いたらまず一人暮らしかな。
梅雨の庭では、
咲き始めは本当!チョコの匂い。
通りの家の車の下からシルエットが見えたので、あの茶虎さんかと思いフードを置いたら違う猫でした。
まだ若くてやや痩せた長毛の雑種っぽい感じ?
離れていたらカリカリ音がして、食べた後どこかに行ってしまいました。
最近また地域猫が増えていますね…。
今は高齢猫を二匹育てているのでこの仔達のストレスになるから控えているけれど、うちは元々全て地域猫を仔猫から育てて一緒に住んでいます。
何かあれば引き受ける。
娘同様、こちらもそんな気持ちで見守っています。
今日も無事守られたこと、一日を主に感謝して。
おやすみなさい。








