””うちの仔見て”バトンスタート!””
こんにちは!週の始まりは夏日になりました。
クリアな青空に庭の新緑が良く映えます。
さて、昨日の記事に書いたように、お散歩大好き!キジトラ猫のハナちゃんの飼い主さんkeiさんのご指名で早速うちの二匹の事、久々書いてみたいと思います。
今から14年前の7月6日七夕前日の夕方、
お向かいの屋根裏で三匹の仔猫が産まれ、猫好きな我が家に持ち込まれました。
鳴き声がするので天井板を剥がすと、まだ目の開かない仔猫がいたそうなんです。
持ち込まれた順に。
まず一匹目が、
トラジって雄っぽい名前でしょ?
実はうちに来たのが生後3日目くらいだったので性別を間違えて最初虎次って男気のある名前をつけちゃったんです(汗。
で、わかってから変えようとしたんたけど、呼び慣れちゃっててそのままカタカナに…。
今はパンクな感じで気に入ってます。
ちなみにこの仔には干からびた臍の緒がまだついていて、私がお湯に入れて消毒して取ったんですよ。
身体はスレンダーで小さめだけど、身軽でとても勇気があり賢い仔です。
鳴き声は獣医さん曰く、日本猫特有の「鈴を鳴らすような高めの美しい声」です。
二匹目はこちら…。
身体はトラジより大きめで、最初毛並みがミルクティー色だったのでそう名付けました。
家族に「呼びにくい」ってクレームがあり、普段はティーちゃんって呼んでいます。
当時夫が松嶋菜々子のファンだったのですが、
ニャニャ子
って言うのは即却下しました。
同じ姉妹猫なのに全く違うの!びっくりですよね。
また、目も耳もくっついている状態の新生児猫見たのも初めてでした…。
ティーはトラジと違い、とにかく抱っこが大好きで常に人にくっついています。
鳴き声は見かけに寄らずハスキーボイス
そして三匹目ですが…。
次女曰く、
私が慌ててペットショップに哺乳瓶やら人工乳を買いに出掛けてる時に三匹目が持ち込まれたそうなんですが、
当時私も体調を壊していて育てる自信が無かったので最後の仔はお断りしてしまったの…。
近所の猫好きな方が貰ったそうなんですが、後で育てられず死なせてしまったと聞きました。
何でも三毛っぽい柄の長毛種だったそうです。
さて、
小さな時は抱き合って一緒に寝ていたのに、14年経った今は…。
特にティーは表情豊かでわかりやすい。
また、歴代猫同様、二匹は小さな時から庭を散策するのが大好きです。
幹線道路を一本入った静かな住宅地なので車も滅多に入って来ません。近年は高齢になり敷地からも出なくなりました。
草を食べると直ぐ戻って来ます。
駐車場で。
過去の記事では二匹、颯爽と高い木にも登れたんですよ!
家猫ですが、庭で茂みに隠れて雀をハンティングする姿は野生味があってまた違った魅力がありました。
ストレスフリーな猫達です。
独身時代から猫をこよなく愛する夫の為にも、
長生きしてね。
keiさんありがとうございました。皆さん読んでくださってありがとう。
私はここでバトンは置きますね。
自粛中も愛猫達と良い一週間になりますように。
猫は平和をつくります。





