クリスマスのこと。
もはや、ユダヤ人もギリシア人もなく、奴隷も自由人もなく、男も女もない。
あなたがたは皆、キリスト・イエスにあって一つだからである。
(新約聖書 ガラテア人への手紙3:28)
神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。
(ヨハネによる福音書 3:16)
神が御子を世につかわされたのは、世をさばくためではなく、御子によって、この世が救われるためである。
(ヨハネによる福音書 3:17)
遅ればせながら、御降誕おめでとうございます。
平日でしたが、雪もなく星が綺麗で静かなクリスマスでした。
以前の記事にもちょっと書きましたが、訳あって夏からまだ教会籍は残しているのですが、他で礼拝及び祈祷会を守っています。
どちらの教会でも礼拝後の茶話会に招かれて、二人共自宅に帰ってからも讃美歌を口ずさんでいましたよ。
それを見て、更にはじめて教会に行ったような心地よい緊張感と感動がありました。
神様の愛をまだまだ知らない足らざる者ですが、きよめて上からの恵みを家族にこれからも分かちあえる私で在りたいです。
「自分はどこから落ちてしまったのか?」と日々主に問いながらまた再スタートしています。
更に新たに通っている教会では視野が広がり、カトリック・プロテスタント教派を超えて「キリストにあって一つ」ということを再確認させられています。
主のご計画に間違いはありませんから。
さて、
クリスマスに夫のクライアントの花屋さんから今年もミニシクラメンをふた鉢戴きましたよ!
(ローストビーフは家で作ると安くてボリュームあっていいですね〜)
寒いので室内に入れたオーストラリア植物のミルクブッシュ・ピンクカメレオンは、
これにオーナメントを吊るしています。
猫達も、
何かと気ぜわしいこの季節、体調を崩さぬよう生活にメリハリつけて行きましょ。






