足跡
現在、東京3℃で福島県中通りも2℃。
都心は最低気温はさすがにマイナスにはならないけれど、今週は最高気温が一桁の予報なんですね〜
厳しい寒気です。
冷たいだろうに。
最近庭に大きな茶トラとハチワレさんが来ていましたが、雄同士なんでしょうね。
深夜喧嘩してるのか、近所に響くような雄叫びをあげています…。
この時期、発情期の猫による交通事故死が心配。
かつて2月21日はたった4歳で交通事故により逝ってしまった長毛種の愛猫コウの命日です。
翌日、猫の日にペット霊園に歴代愛猫達と一緒に入れました。(猫の日!)
夫はすごく落ち込んで一人で部屋に籠り泣いていたようです。
その後長女が結婚しましたが離婚。愛猫と同じ「こう」の一文字をいれてくれた孫を連れて出ていきました。
昨晩、次女がSNSで従兄弟が「奥さんの誕生日だから有名温泉旅館に来ている」という家族画像をアップしていまして…。
「甥っ子は良い夫、父親になり良かったなぁ」と嬉しい反面、自身の結婚生活で過去の愚かな行いや悲しい出来事がふいに思い出されてこの歳ですが、自分がすごく嫌になりました。
年を経たら忘れるだろうと思っていたけれど、全くは忘れないんですね〜(汗。
私が出産してから50歳まで夫の病気がわからなかったこともあるけれど、自己啓発や仕事に夢中で自分のことばかりだった夫にも珍しくムラムラと怒りや悲しみが湧き上がってきました。
我が家には幼い頃の家族揃った旅行の写真がほぼ有りません。夫婦喧嘩も娘達には申し訳ないことばかり…。
ひとしきり落ち込んだ後、イエス様に過去の足跡を踏み直していただこうと思いました。
まだやり直せるという希望はこの方にしかありませんから。
思えば求道し始めたのも、「このままで終わるのは嫌!」という思いからでした。
どこかで神様は見ていたのだな〜と、それからの不思議な導きも今は疑いもなく受け入れています。
昨日は教会予算総会でしたが、若い方からも活発に質問や意見が出て、今までにない感動を覚えましたよ。受洗して一年目の姉妹が質問の先頭を切って、次々に…。
互いに違う個性だけど、信仰の一致があるって素晴らしい。
「教会を離れて信仰は一人では育たないから今はとにかく礼拝に行きなさい。祈っています。」と言ってくれた受洗牧師や信仰の大先輩達。
まだよちよち歩きですが、一緒にゴールまでついて行きたいですね。
とにかく私には生涯この信仰が必要なのだと再確認した夜でした。
十字架につけらられ、死から3日目に蘇られたイエス様は永遠に失うことの無い方だからです。amen
クリスチャンブロガーの皆さんいつも気づきと執りなしの祈りに感謝します。
また、信仰のお証も読ませて下さいね。
良い一週間の始まりでありますように。
春、さて何から始めよう。
