謹賀新年 2018 元旦
旧年中は拙いブログに温かいコメントありがとうございました。
今年も猫共々宜しくお願い致します。
コタツで迎える新年です。
元旦は比較的温かで穏やかな一日でした。
明日はまた福島県、午後から雪の予報。
で、今年のお節は生協で頼んで、ゆっくりしたかったので、県産の純米大吟醸とワインに合うようにお雑煮と簡単なオードブルだけ作りました。
美味しかった。
「ふたりまたは三人が、わたしの名によって集まっている所には、わたしもその中にいるのである」(マタイ18:20)
今年80歳になる生協のリーダーさんのお母様が今の母教会(福音派)のクリスチャンで、12年前に夫婦間の悩みで苦しんでいた私が不思議なことに、このお母様に導かれて通い初め、5年の後にまさかの夫が。
更に四年後に次女が受洗しました。
この温かい祈りと交わりがなければ、私達家族はずっと暗闇を歩いていたでしょうね。
感慨深いです。
そのキリスト教会には、大晦日と今日、年末感謝礼拝と元旦礼拝に二日続けて行きましたよ。
礼拝後に次女とお雑煮食べて多目的ホールにて新年のお交わり。楽しかった。
30日に購入して、少し値引きになっていたし、まだ蕾が沢山!
毎年4月のイースターまで美しく咲いてくれます。
今年の教会標語は、
『恵みに輝いて生きよう』
主のいつくしみは絶えることがなく、
そのあわれみは尽きることがない。
これは朝ごとに新しく、あなたの真実は大きい。
(哀歌 第三章22〜23節)
あなたがたは、いのちの言葉を堅く持って、
彼らの間で星のようにこの世に輝いている。
(ピリピ人への手紙 第ニ章15節)
昨年末は教会生活の在り方について自分の熱心さの誤りに気付かされ、その上で信仰も停滞し、悩み、学びました。
大晦日、牧師の年末感謝礼拝でのメッセージにもありましたが、教会は単なる「人の集まり」ではなく、「信仰者の集まり」であるということ。
頭ではわかっていましたが、あらためて心に深く留めました。
神は私の全てを知っておられる。
聖書から預言者エレミヤの生涯と信仰を辿りつつ、今年も共に弱さを祈り、喜んで奉仕しつつ日々歩みます。
良い新年をお迎え下さいね。(^^)





