第三主日礼拝のこと。
昨日の礼拝後、午後は国際ギデオンのお証しや各会例会など盛り沢山の一日でした。
久々に皆さんといただく昼食の交わりも楽しかった。
また、今年度役員に選出された主人の初の司会奉仕、三月から職場異動になった次女もこの日は早番で夕拝に出られたことにも感謝です。
信仰の備忘録としてですが…。
結婚前に亡くなった義母が熱心な(森友学園の思想的問題などで少し話題になっていますが)旧生長の家の信徒であり、幼少から一緒に集会などに連れて行かれ、光明思想、前世などのオカルトや自己啓発に関心のあった彼が壇上で聖書を開き立っている姿を見るのは本当に不思議な感じでした。
また、この日の説教題目は主人が良く言うみ言葉、ルカ5:33〜39から、
「新しいぶどう酒は新しい皮袋に入れるべきである。」
であり、それまでは律法(行い)に生きていた主人が自分ではなく、イエス・キリストに顔を向けてただ「信じる」信仰に入れられたその時から、神様からの一方的な恵みと御愛に触れて少しづつ変えられているのであろうことには驚きしかありません。
そして家族も。
改心、ではなく聖書の回心という文字が好きです。
ヨシュアの如く 我も言わん
「我が家と我は 主に仕えん」
(新聖歌398 新しき地に)より