人の言葉ではなく…。 | いつでも一緒

人の言葉ではなく…。

今日、6月12日はキリスト教会暦では「花の日」(こどもの日)です。
教会学校のこども達が日頃お世話になっている地域の病院や交番、介護施設などに花を持って午後から訪問しているはず…。です。

うちの庭も、
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長女が誕生日を兼ねて母の日に買ってくれたアンティーク系ワインレッドの新苗の薔薇「ゴスペル」にも小さな蕾が二つ出てきました。
長女と孫みたいでとても愛おしです。

庭も蚊が出るようになり、雨こそ降りませんが蒸してかなり暑くなってきましたよ。
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白いお鼻が見えるかな?
秘密基地みたい。涼しいんですね。

良くうち庭にくる体格のいいハチワレ君です。
夜などかなり離れた番地の道路を横切っているのでハラハラしてましたが、誰か蛍光の鈴付き首輪を付けてくれたようです。
飼ってはあげられないけど、これからは来たら新鮮な水とカリカリを提供します。

主人は礼拝行きましたが、私はさすがに人に会いたくなくなり今日はお休みしました。昨日は会堂掃除当番だったので、牧師夫人が手を握りお祈りしてくれました。

私達夫婦を受洗した、今年7月で75歳の牧師がいつもお中元の御礼にと送って下さる本に添えられた手紙に書いてあった聖句箇所が心に沁みて来ます。

エペソ1:18~19

1:18 あなたがたの心と目を明らかにして下さるように。そして、あなたがたが神に召されていだいている望みがどんなものであるか、聖徒たちがつぐべき神の国がいかに栄光に富んだものであるか、

1:19 また、神の力強い活動によって働く力が、わたしたち信じる者にとっていかに絶大なものであるかを、あなたがたが知るに至るように、と祈っている。


そして、現牧師が主人の霊性について祈ってくれた箇所。

ヘブル5:11~6:1

5:11 このことについては、言いたいことがたくさんあるが、あなたがたの耳が鈍くなっているので、それを説き明かすことはむずかしい。

5:12 あなたがたは、久しい以前からすでに教師となっているはずなのに、もう一度神の言の初歩を、人から手ほどきしてもらわねばならない始末である。

5:13 すべて乳を飲んでいる者は、幼な子なのだから、義の言葉を味わうことができない。

5:14 しかし、堅い食物は、善悪を見わける感覚を実際に働かせて訓練された成人のとるべきものである。

6:1 そういうわけだから、わたしたちはキリストの教えの初歩をあとにして、完成を目ざして進もうではないか。


そして、現牧師はあれほど祈ってくれたのに。金曜日に初めて主人と私と次女と三人で相談に行ってから、否定も肯定もしなかったけど私と対立する立場になってしまいました。
「人に聞く程危ういものはない。」
次女が昨日、「人はみんな違うから混乱するしおかしくなっちゃう。だから私はいつも聖書だけ読んでイエス様だけ信じてるよ。」と。

悲しみのあまり人に助けを求めていました。
思い出した。これ、私が次女が苦しい時に言ってたこと。
救われた思いでした。そして1年半でこんなに成長していたなんて。
そんな一週間でした。

礼拝休んでしまったけど、土曜日も牧師夫人が祈りの中で言っていましたが、「イエス様はいつも真ん中にいらっしゃると思うのよ」って。
書いててまた涙が出ますが、どこにいてもイエス様を愛しています。信じています。
新しい一週間、また仕切り直して私の今やるべきことやろう。

そう、素直に思えた日曜日でした。
ぼちぼちと…。