ハクナマタタ -11ページ目

うんとね

北海道はね、


地域によるけどね、


牛だったり豚だったりラムだったりホルモンだったりチキンだったり


気分と好みと経済状況によりけっこーバラバラ


決まってないよ



熊はねー

お土産用だから

道民は食べないよ


あ、鹿肉はおいしいよ


ひき肉いれるならうちは合挽きだよ(牛と豚半々くらい)




カレーのことだよ



もひとつ

北海道の中で室蘭は異色ね

北海道代表で室蘭住民を出してはいけない

あそこは焼き鳥と名前がつくものも豚肉使うからなあ

室蘭焼き鳥弁当→豚肉が乗ってる鳥はひとつも乗ってない

特殊地域


たまさかに

川原教授


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作者買いのうちのおひとり

川原泉さん


以前作者買いについて書いたもの → 「作者買い



ファンになったのは中学生の時

かれこれ20年以上たちますが、全部買っていてもこの方は寡作なので本が少ない


成人してから

一時期この方の漫画しか手に取る気がしないときがあって

こうなんか、作風がぼあ~っとしている

哲学的でありつつ、もは~としている

そしてわたしの手がそこにしか伸びない


100W裸電球も肌にびりびりして痛いし

真っ暗闇もいや

そんなときついつい手が伸びてぼんやりする

もろ現実逃避なんです


この川原さんの漫画は性善説が大前提で成り立っていて、現実の辛さがはいってこない



例えば作者買いであげた「雁須磨子」「こうの史代」の両氏は

雰囲気はもは~としてもいるのですが、根底に逃れられない黒いモノの気配がする

そこを足の下、数十メートル、時に数ミリに感じながら外観をほんわかで覆う

こうの史代氏については以前に書いてます → 「この世界の片隅に 」、「夕凪の街 桜の国


川原教授は

そんな国からまったく離れた存在なのでした


このぬるま湯感

なんと心地よい

もう気持ちがそこへしかいかないのですね

そのときの自分と波長が合っていたのですね


現実がそんなものじゃないことは現実の方で重々承知してますゆえ

空想や漫画の中では考えない

そういう時期に浸かっていた

なんかよくて

なんかいい


肌に痛いものは読まないかといえば、読みます

しかし自分に力がある時でないと手に取れない

映画も小説も漫画も同じく


あーだから

武者小路実篤せんせいも大好きなのですが、

読めないんですよ

パワーが不足しているとき

異様に前向きすぎてね


かといって有島も読みたくないんですよ

グリグリされすぎて痛い




体が何かに操られてるように川原教授を手に取り続けた日々

懐かしく手にしてみました

しかし、今はここに依存する時期ではないようで

教授を棚に戻して違うものを手に取った



とにかく、わたしの中で大きなウエイトを占める漫画家さんです


握ったゼリー


ハクナマタタ



ありがとございマス



クロコダイルの涙

クロコダイル=鰐が

獲物を食べるときに罪悪感を拭おうと涙を流してみせるような知恵・分別=自己愛を戒めるものなのだそう



というけれど

人間が考えたもので鰐が実際言ったわけでもないだろう


鰐はなにを考えて捕食したものを呑み込むとき涙を流すのだろう


海亀は何を思って卵を生むときに涙を流すのか


生理的な反応だといえば人間の涙も生理的な反応



映画をみたのはずいぶん前で、内容はそれほど残っていないのに

この言葉だけが自分に残っている


クロコダイルの涙

フェイスマッサージ





ラブリーリボンスティック × 10
いじりアイテムはイベント3000点付与アイテムです


190の記念品は右手のエイリアンブーシュカ









短期集中一気に餌付け3000点
終了



みこもかる

いろとりどりの 味模様



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ひとつの味を三本は多い

でもどの味も少しずつ


味は混ざらず、それぞれ味わえる

むしろゆっくり食べるようになる

ひとつをしっかり消化して次へ




最近の身の回り


スーパーもGSも混んではいない

少し商品は減っている冷凍や乾物、乾電池,、飲料水

でも売り切れてはおらず

燃料が値上がりしていても激混みはしておらず

わたしも給油していない

灯油はなくなると困りますねまだマイナス気温なので

それでもなくても過ごせる


昔おばあちゃんが言っていた

オイルショックの時も北海道はトイレットペーパーを求めて人が混乱はしていなかったと

テレビでやっているのは本当だろうかと思ったと話していた

焦りが伝線しにくいのだろうか

3年前バターが品薄の時を思い出せば

いつもより品薄だったが普通に買えた

まあわたしはもともとバターをあまり使用しないので買い足してないが商店では見かけた


北海道はこれから品薄になってゆくのではないかな

東北より北にあるので

陸路が中央と繋がらない


今はネットが普及したこともあり、情報が昔より流れる

間違った情報も正しい情報もすべて流れ、それを見極めるのは結局は自身で

鵜呑みにするのもソースを確認できたことしか信用しないのも

自身が選びます



お団子たべて歯を磨いて

うがいをして


おやすみなさい


ストリングス

これはかなり好き




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人間を操る糸

糸にあやつられる人形たち

まるで神の視点のような冒頭から、

その操られる人形たちの物語に入り込んでゆく



”マリオネット ”。そこは全ての生き物が天上と糸で結びつけられている世界であった。

ある夜、ヘバロン王国の王、カーロが自らの行いを悔い自害する。

息子ハル王子に国の平和を託す遺書を遺して。

しかし君主の座を狙う王の実弟ニゾとその家臣ガラクは真実を隠蔽し、

その死を敵対するゼリス一族の長、サーロの仕業に見せかける。

暗殺されたと信じたハルは家臣エリトと共に仇を撃つため旅立つのであった。



吹き替えと字幕

両方でみました


字幕の方が好き



この人形たちの頭に繋がる糸は

まさしく天へ伸びる命の糸


物語の中でもこの糸が切れると絶命してしまう


この糸がストーリーの上で重要な要素であり、

さらに世界観をあらわすためのとても有用な仕掛けとなっている

人形の造形や質感を活かした…だけでなく、

人形であること自体、全てを活かして創られており、

その操る糸や、操っている者さえも物語の効果的な小道具として組み込まれている



最近だとダルタニアン三銃士の人形劇も

このような雰囲気であった

ただ、ダルタニアンがタニヤンと呼ばれているのはどうかベーヤンか

あーりがとう!サントリービールと言ってしまいそうな…




ストリングスに戻って、

この人形たちの動かない表情が

とれも表情豊かで

水に浮かぶ人形の不気味さ

美しくもあり


糸が

絡まる

操られる

糸がきれる


CGは一切なし

職人が作った人形

人形はデンマーク製

それを繰るその道のプロ、人形師たちが欧州各国から集まって撮影したとのこと

無機質な人形から伝わる質感は心を掴む


チェコアニメをみたときも感じたが、

自分はこういう素材を使ったものが肌に合うようだ


うーん

好きだなあ


一連動作

献血をして


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肉をくう


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ちなみに献血75回まであと15回


関連記事 → 「おまえの血は何色だぁぁああ!!

確認 19


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平丸氏の30年後でよろしいか



ラフマニノフ15番

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爽健美茶の調べ


今日はきてくれてありがっとー



こんなラフマニノフはいやだ

ってこともない