ハクナマタタ -10ページ目

答え合わせ

前記事

難解のようで難解でない


地図と由来なども交えて答え合わせ


あるひとつの予感がするがこのままおし進めてみよう





知方学=ちぽまない

見えずらいですね


ちぽまない

または

ちっぽまない

「ぽ」ですよ「ぽ」


由来は、チプオマナイ(河口に魚がたくさん集まる川)からきています

場所は釧路ですね

釧路ってどこ?

それはここ




占冠=しむかっぷ


トマムリゾート

聞いたことありませんか

スキー場で賑わっていました

シモカプ(はなはだ静かで平和な上流の場所)から

場所は真ん中辺


ここまで書いて地図を載せたら結構大変な容量になりそうな

泣きだしてしまいそう

おしえて悲しくなるその理由

そんな予感がね


なのでここからパコはやめて小さくして地図を載せますし

最初からやらないのがぷクオリティですし




占冠=しむかっぷ

ハクナマタタ





比布 = ぴっぷ
ハクナマタタ
ピップエレキバンのCMにも使われました

旭川からR40でやや北上

由来はピオプ(石の多い所)





倶知安 = くっちゃん
ハクナマタタ
近くには蝦夷富士と言われる羊蹄山

ニセコも近い

有島の記念館はニセコにある

クッシャニ→クッ・シャン・イ(くだを・流れ出る・もの)の変化形



椴法華 = とどほっけ
ハクナマタタ
トトポケ(岬の陰)

今は函館市と合併してます




雄武 = おうむ

ハクナマタタ
オムイから転化(川尻の塞がるところ)

ここは名産はホタテ

カニも

前にここの出身の方の結婚式に出たとき、引き出物がホタテがゴロッと入ったかまぼこでした




澄海 = すかい
ハクナマタタ

礼文島にあります

礼文島知ってますか

昆布がとれます

いろいろ獲れます




大楽毛= おたのしけ
ハクナマタタ
釧路にあります

ちぽまない よりも少し南下

道東は特に

北方領土もアイヌが住んでましたのでアイヌ地名が多いです

オタニ(砂地)ノシキ(中央部)の併せからオタノシケに転化


又飯時 = またいとき

これも釧路にある

由来は諸説あって、海の浅いところとか、釧路-厚岸間の移動中にここでよく昼食を食べたからとか

なので漢字をこれに当てたのかも




訓子府 =くんねっぷ
ハクナマタタ

北見のやや南西

クンネプからで、黒いところ、訓子府川の水が黒いためそんな名に


常呂 = ところ

ここもほとんど同じ場所

由来は、ト・コロ(沼・を持つ)

カーリングが盛ん




楽古 = らっこ
ハクナマタタ

広尾町にあるのです

由来はラッコペ(らっこが流れ着いたとか…ラッコが?)

えりも岬から広尾経由で帯広にはいったとき(バイクで)

あ、えりも岬とは北海道をダイヤ型に見立てたならば下の突起部分です何も無い春です

海岸線のあまりの虫の多さに泣きをみました夜間走行

虫の多いところでいいんじゃないか地名は

それでいいんじゃないか

山や川にラッコの名がついてます楽古

11号は無関係です





新冠 =にいかっぷ

ハクナマタタ
ここは日高からえりもに向かう途中にあります

わたしはこの海岸線が大好きで、北海道に来てバイクで海岸線を走るなら

四方が海なのでどこもいいのですがここもひとつのポイント

ここの特徴は緩やかな丘陵と海のダブル展望

山までは高くない丘が連なりあって緩やかな線を何重にも描き、その反対側に海がみえる

丘には馬が放牧されている

好きな景色です

特に新冠はハイセイコーを輩出した土地

馬どころというか

牧場は牛ではなく馬多数

日高のファームではオグリキャップも余生をすごしておりました

さよならの1年前にみましたよオグリ

色が薄くなってた



同じく日高からえりもに抜ける途中

新冠から更に海岸線を南下すると

様似 = さまに

語源はサムンニ(倒れ木)とかエサマンペッ(カワウソの川)諸説あります





鵡川 = むかわ
ハクナマタタ
シシャモ有名

ムカ・ペッ(ふさがる川)


みんなが食べているシシャモは実は大半はシシャモではない

ペカタンだったかモグタンだったか←シゲ症候群


カペリンだ


ほとんどがカペリン(という名の魚)

天然のシシャモは数も獲れないし、お値段も激高


そのシシャモが日本で唯一獲れる場所

それが鵡川


シシャモは漢字で柳葉魚と描きます

これには伝説があって、

昔、飢饉で食べる物の無い村人たちを可哀そうに思ったアイヌの女神様が、

柳の葉をとって川に流した

それがシシャモとなって村人たちを救ったのです


自分以外の神様を信じる輩は救わない神様と違って心が広いね~

アイヌに限らず、多神教の地域はこの「アニミズム」的な思想が根付いていて好みです

一神教は自分の中の矛盾を消し去れない、わたしはですね

アニミズムとは日本でいうところの、八百万の神、九十九神

生物・無機物問わない全てのモノのひとつひとつに神が宿っているという考え方


日本は宗教の感覚がないというけれど、なんとなくどっか何かを敬っているところがあって

まあ畳の縁を踏まないとか、なんに対する禊?というと、

はっきりした対象ではなくてなんとなく「何か」敬っている部分があると思う

だって日本人のほとんどが初詣にいくでしょう

あれは神社

それでもお盆をやる

こっちは仏教

つまりこのアニミズム、多神教、いろんなものを受け入れられる人種

ゆるめな人種と思うです

こだわりがないとも違う空の精神


いろんな人がいるので一概にこう、とは言えない

でもなんとなく何かを敬っているような気がしている


話が大幅にそれたので残りは次の記事に続く


難解のようで難解でない

北海道の地名は難解と言われるものが多いです



ハクナマタタ-SBSH2369.JPG

ハクナマタタ-SBSH2373.JPG

ハクナマタタ-SBSH2370.JPG

ハクナマタタ-SBSH2371.JPG

ハクナマタタ-SBSH2372.JPG


北海道の地名はほぼ、アイヌ語からきています


このカタカナに漢字を当てる



だからとんでもないと言われる呼び方がままありますね



地名検定、やってみました


北海道の難解な地名   ← リンクあり

一応合格するも、2問間違った


ハクナマタタ


この検定は普段聞かない地名が多く、かなり難しい部類と思います


それでもなんとなく正解できるのは、

似たような響きを今まで耳にしてきているからです


こういうときアイヌ語は拗音になるなあとか(小さい「ゃ」「ゅ」「ょ」など)

促音になるなあとか(「っ」)

生活の中でも聞くし、慣れ親しんでいるから

だから予測して答えているので8問正解したのです

はっきりしっかり知っているのは4問くらい


さらに、興味があって少しずつ調べてゆくと

難解な地名にはアイヌ寄りな想像力が働くようになります


もっと好きになれば

興味をもてば

想像できる範囲が広がる


そして

わからないようでもなんとなくわかるようになったり

する


想像力というのはどこに寄っていくか

人に対してもそうなのだと思う


興味を持ち知ること

知ることは近づくこと

または遠のくこと

知れば痛いところに触れないこともできるし

触れないがゆえに少し距離をとったりもする

もしくは踏み込む

知ることが痛くても自分は知りたい

でも目をつぶる時もあるかな

そういうときは適当に中途半端に触れないことです

しっかりと触れられるまで

…と心がけるように自分に問う繰り返す


アイヌの歴史

北海道以外ではあまり馴染みがないかな

北海道にいても興味がなければ馴染みはないかな



そのほかにも難しい漢字

難しい、とよく例に出される漢字という感じ

聞いたら知っているような、知名度が高めの難しい地名


知方学

占冠

比布

倶知安

椴法華

雄武

澄海

大楽毛

訓子府

又飯時

楽古
様似

弟子屈

新冠

鵡川

興部

音威子府

来止臥

常呂

風不死

漂茶

咲来

生振



道民は大体わかるかな


まあやっぱり興味の差か



アイヌ語は響きが好き

ぱぴぷぺぽが多くてね


ピッコロはアイヌでなくてナメックね




福よ こいこい








再販
キラキラパールゼリー × 10

2400P

sakuraだのーる


ハクナマタタ-SBSH23751.JPG


中身はババロア


ガウガウ食べました



ハイヌーン・フィッシュ・ファイト

ハクナマタタ





ぷさんはまあまあボーリングがうまい


ハクナマタタ


これくらい出す話 →「ボーリング大会






しかし、世の中にはランクというものがあり


ハクナマタタ

そこそこではそこそこの評価なのであるます

わたしのランキング何位だろうかアーイ

評価には絶対評価と相対評価がある


今回は相対評価のお話





わたしたちの傍では大学生だろうか

団体でボーリングをキャッキャと男女が楽しそうにプレイしていた



ネロちゃん投げる


ハクナマタタ


ネロちゃんの投げたボールはよろよろと進み

6本ほど倒した


第一投で数本倒すことは小さい子でも可能である


問題はスペア

これはかなり奇跡がおきないと両手投げでファールラインを踏む子には出すことは無理


ネロちゃんのボールはこんな軌道を描いてすすんだ


ハクナマタタ



そこでスペア


ハクナマタタ



まわりの学生たち


ハクナマタタ






続いて次のフレーム


ハクナマタタ


ハクナマタタ


ハクナマタタ





ハクナマタタ






ネロちゃんは師匠と呼ばれて崇められた(マジで五体投地)

ハクナマタタ


あれ以来

中山りつこさんが降臨することもなく

大きくなったらただの可愛いDカップでツッコミの鋭い優しい良い子になったが

ええ←



あとにも先にもスペアを出したのはあれくらいではないか

しかも2連続


小さいからこそ評価され崇められた時代


このときのネロちゃんのスコアは確か70くらいか


そして今は70いくかいかないか


スコアは同じなのに

相対評価ってそういうもんである


ギャップだギャップ

ダンロップは負けない



おでもほめられたい~

卑怯だと言われてもほめられたことないじぇー(女性はハンデもらうから)

そんなんくれるもんはなんでも貰うわ

卑怯卑怯うるせーヽ(`Д´)ノ


せめて必死剣と呼んで

スーパームーン


ハクナマタタ

暗闇の中トイレにいくと

外から明るい光が差し込んでいた



外にでる

白夜くらいの明るさ




ハクナマタタ-Image1701.jpg


道路ツルツル

雷がなってるような音がする

風が強い


外の寒さも白夜の地にいるかのようだ




おやすみなさい




王様のアイデア

ハクナマタタ-SBSH23661001.JPG


これ便利


単四を炭酸に

いやいやそんな錬金術でなく

単三で使える

これ使わなくても使えるようにできる人はできる

でもホールドがいいんで

手軽で便利



王様のアイデア


北海道は札幌だけあった気がするなあ


わたしは道外で初めてみた

あれはどこの駅の構内でみたんだっけか…

あ、池袋かな



王様のアイデアのことを知ったのはマリネラ国王が愛用していたためです



金網の向こう


ハクナマタタ-SBSH23361001.JPG

冬だねえ




金網のこっちも
ハクナマタタ-SBSH23371001.JPG

冬だね





ハクナマタタ-SBSH23351.JPG

これが緑になり始めたら春だね



笑顔になあれ











元気が出るプリン × 3

120P


※ ご機嫌状態に左右されるかもしれません

ご当地回文

まず短いものから
・傘多い大阪 <かさおおいおおさか>
・熊本で友巻く <くまもとでともまく>
・軽井沢で技いるか <かるいざわでかわざいるか>

・関西ケチケチ計算家 <かんさいけちけちけいさんか>
・釧路より宜しく <くしろよりよろしく>
・佐久の田畑の草 <さくのたはたのくさ>
  

少し長いものでは 
・また有り,銀座にザンギリ頭 <またありぎんざにざんぎりあたま>
・家内の里は 土佐の田舎 <かないのさとはとさのいなか>
・伊丹の酒を 今朝飲みたい <いたみのさけをけさのみたい>
  
もっと長くなると
・皆 いかだ漕ぐわ 相模灘まだ波が騒ぐ 小高い波
      <みないかだこぐわさがみなだまだなみがさわぐこだかいなみ>
  
文芸作品
・和歌山や 清き秋良き 山や川 <わかやまやきよきあきよきやまやかわ>
・信濃路の 春を香るは 野路の梨 <しなのじのはるをかをるはのじのなし>



日本語って素晴らしいね