答え合わせ
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「難解のようで難解でない 」
地図と由来なども交えて答え合わせ
あるひとつの予感がするがこのままおし進めてみよう
知方学=ちぽまない
見えずらいですね
ちぽまない
または
ちっぽまない
「ぽ」ですよ「ぽ」
由来は、チプオマナイ(河口に魚がたくさん集まる川)からきています
場所は釧路ですね
釧路ってどこ?
それはここ
占冠=しむかっぷ
トマムリゾート
聞いたことありませんか
スキー場で賑わっていました
シモカプ(はなはだ静かで平和な上流の場所)から
場所は真ん中辺
ここまで書いて地図を載せたら結構大変な容量になりそうな
泣きだしてしまいそう
おしえて悲しくなるその理由
そんな予感がね
なのでここからパコはやめて小さくして地図を載せますし
最初からやらないのがぷクオリティですし
占冠=しむかっぷ
旭川からR40でやや北上
由来はピオプ(石の多い所)
ニセコも近い
有島の記念館はニセコにある
クッシャニ→クッ・シャン・イ(くだを・流れ出る・もの)の変化形
今は函館市と合併してます
雄武 = おうむ
ここは名産はホタテ
カニも
前にここの出身の方の結婚式に出たとき、引き出物がホタテがゴロッと入ったかまぼこでした
礼文島にあります
礼文島知ってますか
昆布がとれます
いろいろ獲れます
ちぽまない よりも少し南下
道東は特に
北方領土もアイヌが住んでましたのでアイヌ地名が多いです
オタニ(砂地)ノシキ(中央部)の併せからオタノシケに転化
又飯時 = またいとき
これも釧路にある
由来は諸説あって、海の浅いところとか、釧路-厚岸間の移動中にここでよく昼食を食べたからとか
なので漢字をこれに当てたのかも
北見のやや南西
クンネプからで、黒いところ、訓子府川の水が黒いためそんな名に
常呂 = ところ
ここもほとんど同じ場所
由来は、ト・コロ(沼・を持つ)
カーリングが盛ん
広尾町にあるのです
由来はラッコペ(らっこが流れ着いたとか…ラッコが?)
えりも岬から広尾経由で帯広にはいったとき(バイクで)
あ、えりも岬とは北海道をダイヤ型に見立てたならば下の突起部分です何も無い春です
海岸線のあまりの虫の多さに泣きをみました夜間走行
虫の多いところでいいんじゃないか地名は
それでいいんじゃないか
山や川にラッコの名がついてます楽古
11号は無関係です
新冠 =にいかっぷ
わたしはこの海岸線が大好きで、北海道に来てバイクで海岸線を走るなら
四方が海なのでどこもいいのですがここもひとつのポイント
ここの特徴は緩やかな丘陵と海のダブル展望
山までは高くない丘が連なりあって緩やかな線を何重にも描き、その反対側に海がみえる
丘には馬が放牧されている
好きな景色です
特に新冠はハイセイコーを輩出した土地
馬どころというか
牧場は牛ではなく馬多数
日高のファームではオグリキャップも余生をすごしておりました
さよならの1年前にみましたよオグリ
色が薄くなってた
同じく日高からえりもに抜ける途中
新冠から更に海岸線を南下すると
様似 = さまに
語源はサムンニ(倒れ木)とかエサマンペッ(カワウソの川)諸説あります
ムカ・ペッ(ふさがる川)
みんなが食べているシシャモは実は大半はシシャモではない
ペカタンだったかモグタンだったか←シゲ症候群
カペリンだ
ほとんどがカペリン(という名の魚)
天然のシシャモは数も獲れないし、お値段も激高
そのシシャモが日本で唯一獲れる場所
それが鵡川
シシャモは漢字で柳葉魚と描きます
これには伝説があって、
昔、飢饉で食べる物の無い村人たちを可哀そうに思ったアイヌの女神様が、
柳の葉をとって川に流した
それがシシャモとなって村人たちを救ったのです
自分以外の神様を信じる輩は救わない神様と違って心が広いね~
アイヌに限らず、多神教の地域はこの「アニミズム」的な思想が根付いていて好みです
一神教は自分の中の矛盾を消し去れない、わたしはですね
アニミズムとは日本でいうところの、八百万の神、九十九神
生物・無機物問わない全てのモノのひとつひとつに神が宿っているという考え方
日本は宗教の感覚がないというけれど、なんとなくどっか何かを敬っているところがあって
まあ畳の縁を踏まないとか、なんに対する禊?というと、
はっきりした対象ではなくてなんとなく「何か」敬っている部分があると思う
だって日本人のほとんどが初詣にいくでしょう
あれは神社
それでもお盆をやる
こっちは仏教
つまりこのアニミズム、多神教、いろんなものを受け入れられる人種
ゆるめな人種と思うです
こだわりがないとも違う空の精神
いろんな人がいるので一概にこう、とは言えない
でもなんとなく何かを敬っているような気がしている
話が大幅にそれたので残りは次の記事に続く











