虹色ゴスペルシンガーズ

東京で活動する、セクシュアルマイノリティー(LGBT)フレンドリーのゴスペルグループのブログです。



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どうも、アルトパートのはじめです。


虹ゴスに来ていつの間にやら5年になりました。

 

 


子供の頃、映画「天使にラブソングを…」が大好きで、

 

近所のレンタルビデオ屋さんで借りて来ては何度も繰り返し見ました。

 


しかし、自分がゴスペルを歌うようになるとは全然思っていませんでした…、

 

人生何が起こるか分からないものですね(笑)

 

 


忙しくて中々練習に来れない時期もありましたが、練習に来るとみんな明るく迎えてくれます。


そんなみんなにいつも元気をもらっているんですよ。


みんな、ありがとう!大好きだ!

 

 

 

8月の練習曲は
・You Are Good
・I'm His Child

の2曲です。

 

 

 

・You Are Good

 

 

前回に引き続き。

 

明るくポップで楽しい曲です。


アルト主旋律で何だかいつもと違う感じにちょっと落ち着かなくなってしまう(笑)


スローテンポバージョンにも挑戦しました。溢れ出る最終回感(笑)

 

 

 

・I'm His Child

 

 

こちらも明るく楽しい曲です。


「何も持ってない最低な自分だけど、イエスの子だと思うだけで幸せ」


素敵な歌詞の曲ですね!

 

 

 

この日は初参加の方が2人来てくれました。


また来てくれると嬉しいですね!


何だか楽しそうなんじゃない?と思った方は是非遊びに来てみて下さい!

 

 

 

 

★グループ紹介、参加者募集については
 こちら(グループ紹介)をご覧くださいね虹

 

 

 

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はじめまして、こんにちは。


まだ練習参加3度目の初心者、テナーのヨシです。


色々とよくわかっていないうえ、クリスチャンでもありませんが。

 

 


ある日、ふと


(こういう感じのを歌ってみたいなぁ)


と、聴いた瞬間に心を鷲掴みにされたのがゴスペルでして。

 


御縁があってこちらに参加させていただくことになりました。


今後よろしくおねがいいたします。

 

 

 

 

さて7月の練習曲は

 

1 Oh Give Thanks

 

2 You Are Good

 

3 Total Praise


以上3曲。

 

 

 

 

 

1 Oh Give Thanks

 

 

シンプルな歌ですが、どんどん転調していくのが心地いいです。

 

のっけから元気をもらえた曲でした。

 

 

 

 

 

2 You Are Good

 

 

 

参加メンバーの方々から、曲調が「90年代初頭の合体ロボットアニメのオープニング」のようだと

形容されてました。マニアック。


ハモり部分では生意気にも意見させて頂いてしまいましたが、

上記オープニング(妄想)に「一度、敵に敗れて大破」、

「機体はボロボロ、でも主人公達が再起、すると新ロボットが空と海から駆けつける」等の

イメージカットが更に差し込まれたとの評価を頂戴しました。

 

結果として、新たな世界観を膨らませられたのではないでしょうか。何の。

 

 

 

3 Total Praise

 

 

荘厳のひと言、と感じます。

 

”主が力を与えてくれるから、苦難の山も乗り越えられる”という内容の歌(だったような)。

 

曲調も、山越えのように盛り上がっていきます。


個人的な感想でアレですが、この歌は声を出している最中に、

何度か立ちくらみを起こし、よろよろしてました。

 

山越えだけあって酸欠なのか、膝にくるのか。

いずれにしても歳のせいなのは否めません。山登りつつ、大人の階段も登ってます。

 

 


この日もとても暑く、クーラーが障って体調が微妙なメンバーの方が、何人もおられました。


それでもアットホームな雰囲気の中、楽しく練習時間を過ごすことができました。


次回の練習も楽しみにしています。

 

 

★グループ紹介、参加者募集については
 こちら(グループ紹介)をご覧くださいね虹

 

 

 

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虹 はじめまして こんにちは 虹

 

 

虹色ゴスペルシンガーズ (通称 虹ゴス) では

 

音楽好きなセクシュアルマイノリティ仲間と、

 

セクマイに理解のある仲間が集まって、

 

ゴスペルを歌っています。音譜

 

集まって、歌って、交流して、楽しい。

 

そんなサークルです。

 

 


四角グリーン クリスチャンではないのですけど…


四角グリーン ゴスペルは初めてなんですが…


四角グリーン 英語の歌詞なんて歌えるか心配なのですが…

 

四角グリーン 時間がとれなくて毎回参加はできないかもしれないのですが…


四角グリーン いきなり一人で参加なんて、中にとけこめるか不安なんですが…


四角グリーン というかセクシュアルマイノリティの世界にも顔を出した事が無いのですが…

そんなそんな心配も全て無用!!!!

 

 

 


初めての方もそうでない方も。


社会人の方も学生の方も主婦の方も。


歌いたい人、友達が欲しい人も。

 



歌が好きで、都内まで練習に来られる仲間であれば大・歓・迎☆


メンバーは東京、神奈川、千葉、埼玉などから集まっています。

 

 


いろんなセクシュアリティ(LGBTIQAS…)の人たちが集まって、

 

和気あいあいと、時には、熱く語り合いながら、

 

本音で付き合える関係を目指して活動しています。

 

 


【LGBTIQAS…】とは、
レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー、インターセクシュアル、

クエスチョニング(自分のセクシュアリティがよく分からない人)、

クイア、Aセクシュアル、ストレート(ノンケ)などなど。

 

 

 

 

虹 虹ゴスの特徴 虹

 

 

◎ うまくなくて大丈夫 なんです!!

 

音楽のうまさを求めるよりも、歌う時間を楽しむことを重視するメンバーが多く居ます。

 

また、どのパートに参加するのも自由です!

 

「自分は高い(または低い)声だから、○○のパートであるべき」ではなく、

「自分は○○のパートが歌っていて楽しい、しっくり来る」を優先してください。

 

もちろん後でパートを変更するのもアリです。

 

音楽を通じて楽しさや喜びを分かち合いましょう!

 

あなたも一緒にゴスペルを歌いませんか?

 

 


 

◎ 多様な性の当事者がいます

といっても、結局ゲイ男性がメインなんじゃないの・・・?
と思われるかもしれませんが、
虹ゴスには男性「以外」の多様な性のあり方で生きる当事者が居ます。
現在メンバーの約3分の1が男性「以外」の当事者です。

レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー、
またこれらのあり方のどれでもないメンバー、まだ決めていないメンバー、
当初のあり方と変わるメンバー・・・などなどなどなど(笑)

とっても長くなるので、
「セクシュアルマイノリティ(LGBT)フレンドリー」と
大雑把に掲げてしまっています。


また、虹ゴスではメンバーの性のあり方を詮索したり、ジャッジしたりしません。

自分の性のあり方を表明したくない、なんだか不安・・・、
そう思った時は、無理に表明しないでください。
表明することが偉いワケではありませんしね(笑)

メンバー一同、安全に音楽ができる場所作りに努力しています。

色々な生き方の奏でる、いままで聴いたことのないような、
そんなハーモニーを楽しみましょう!

 

 

爆  笑  ニコニコ  ニヤリ  ウインク  おねがい  ラブ  照れ 

 

 

 


練習は月1回 第3金曜19:30~21:30に都内新宿周辺で行っています。
年数回、運営ミーティングがあります。


※都合により日程、および場所が変更になることがあります。

 下記のスケジュールをご確認ください。

 


会費は1000円/回です。
※初回参加無料、学生・無職の方は500円/回、入会金なし。
※その他、働いていても収入が少ない方はご相談ください。

 

 

◆2017年7月~8月のスケジュール

2017/7/21(金)新宿19:30-21:30

2017/8/18(金)新宿19:30-21:30


各回の練習会場はご連絡いただいた方にお知らせします。
9月以降の予定は決定次第ここでお知らせします。

 


【メンバー募集について】
興味のある方、まずはお気軽に見学にいらして下さい。


◆見学できる回
随時
※最初に説明をさせて頂きますので【開始15分前】まで会場にいらしてください。
※見学者さんにもゴスペルを体験してもらうため、一緒に歌って頂きます。


◆持ち物
ペットボトルに入った水、お茶など、蓋のついた飲み物をご持参ください。


◆参加費…初回の見学(体験)は無料です。


◆見学の申し込み方法
見学希望の方は、見学日の【3日前】までにE-Mailで申し込みをお願いします。


メール宛先: nijigospel@gmail.com
メール件名: 見学希望


本文には、呼ばれたいお名前、虹ゴスを知ったサイト名、

質問事項などを記入してください。


【お願い】

通常3日以内に返信していますが、エラーで返ってくることもあります。

もし返信がない場合、上記アドレスからのメールが受信できるように

フィルタ設定をご確認の上、お手数ですが再度ご連絡いただきますよう

お願いします。

【イベント出演依頼について】
※イベントの出演依頼については、3ヶ月前までにご相談下さい。


(2017/07/19更新)

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こんにちは、
メンバーのカウヤです。

 

僕は2008年から虹ゴスに参加していて、

ピアノ伴奏と、一時はディレクションもさせてもらっていたのですが、

いまは東京を離れ近畿地方に住んでいます。


そのためなかなか練習に参加することはできないのですが、
先日久しぶりに所用で東京に行き、
そのときにメンバーのみなさんと現ディレクターさんが集まってくれて、

みんなでスタジオに入りましたので、

その練習記録とあわせて自分のことなど書かせてもらいまーす。

 

 

 


すでに他のメンバーも書いているけれど、
ゴスペルはキリスト教の音楽。
虹ゴスにも、何人かはクリスチャンがいますが、
特定の信仰を持たない人がメンバーの大部分かな。


「ゴスペルが歌ってみたかった!」ということでやってきた人もいれば、
「なんでもいいから歌える場所さがしてたら見つけた!」という人も。

 

 

 

僕はといえば…、両親はわりと熱心なクリスチャンでした。
日本のなかでは比較的大きくて、穏健でリベラルな感じの

プロテスタント教団の教会に、僕も小さい頃から毎週通っていました。


教会に行く生活が当たり前で、自分のなかの根底には、キリスト教があると思っています。


しかし、思春期くらいになって自分がゲイだと気づき、

そのあと聖書のなかに同性愛への否定的な記述があることを知りました。


ただでさえ自分のセクシュアリティを巡って葛藤があったけれど、

自分の周りのクリスチャンから同性愛を否定する心ない言葉を聞いたとき、

「二度と教会に行かない。俺はクリスチャンであることをやめる」と決めました。

 

 

(注 同性愛をめぐってはキリスト教の中ではさまざまな解釈があり、

すべてのクリスチャンが同性愛を否定的に考えているわけでは決してないです。

セクシュアル・マイノリティ当事者の牧師もいるし、セクマイとともに生きていこうと

考えているクリスチャンや教会もあります。

ただし、同性愛に対して否定的、攻撃的なクリスチャンや教会は

残念ながら今もたくさんあると思います。)

 

 

育ちの中で当たり前のようにあったキリスト教から離反すると決めたことは、

いま思い返せば、世界がひっくり返る大きなことだったかも知れない。

そしてそのことで負った傷も大きかった。


自分が育った教会にもずっと行っていないし、いまでも平常心では行けないと思う。

 

 

 

そして時は流れ…

 

 


2008年、20代後半で東京に出てきました。


虹ゴスの存在を知り、ちょくちょく練習に行くようになって、ピアノ伴奏もすることになって、
いつの間にか自分にとって大切な場所になってました。

 

虹ゴスで出会った人たちと語り合い、楽しい時間をいっぱい過ごし、

ここで歌うこと、ピアノを弾くこと、みんなとのかかわりを通して、

もういちど自分はキリスト教に出会った気がしています。


クリスチャンとしての自分は一度封印してまった。

そして怒りや怨みや負い目を抱えて生きてました。

でも讃美歌も大好きだったし、聖書のなかの言葉は自分のなかにたくさん残っていた。

 


虹ゴスは、ゲイである自分の居場所であり、音楽ができる場所であるのと同時に、

クリスチャンとしての自分に与えられた居場所でもあったんだな、と思います。


上に書いたとおり、虹ゴスにはクリスチャンもいればそうじゃない人もいて、ごたまぜな感じです。


それが僕にはむしろ居心地がいいというか、

クリスチャンとして不純な自分、反抗心の塊だった自分も、

 

「教会に行くのは嫌だけど、この人たちと一緒にゴスペルを歌うのはいいなぁ」と思えたんですよね。

 


キリスト教の福音というのは、ほんとはどんな人にも開かれているもので、

たとえキリスト教を信仰する気持ちが全然ない人だって招かれているはずだから、

みんなこのままでいいんだと思ってます。

 

 

イエス・キリストは、社会的に排除されていた人、たとえばセックスワーカーや障害者、

差別を受けるような病気を持った人にも声をかけ、その人たちを癒やしたと伝えられています。


自分のつたない解釈ですけど、イエスは、はみだし者、やっかい者、友のいない者の

友になるために来た。

…だとしたら、やはり僕のような人のためにも彼は来たわけで。。


「ごたまぜ」と書いたとおり、虹ゴスメンバーのバックグラウンドはほんとうにさまざまで、

年代、性別やセクシュアリティはもとより、よくもこんなにいろいろな人が集まるもんだ、って思うほど

経歴も育ちもバリエーションがあります。

 

虹ゴスのみんなは、「セクシュアル・マイノリティと一口に言っても本当にいろいろだよねー」、って

肌で感じているんじゃないかな。。

まっすぐで素直な人も、人生につまづきを持ってきた人もいる。


いろいろな人が集まっている虹ゴスが僕は愛おしいです。


セクシュアル・マイノリティのコミュニティにもなんとなく馴染めなくて居場所がなかったという人も

中にはいると思います(僕自身もそうなんですけどねー)。


そんな一人ひとりが大切にされ、大切にできる場所であるといいな、って思ってます。

 

 

 

東京を離れるまで自分は虹ゴスでピアノを弾き、ディレクションもやって、

運営にも関わらせてもらっていました。


虹ゴスを離れるのはとてもつらく、僕が離れることでピアニストもディレクターもいなくなったので、

今後どうしよう、もう解散しようか?って話もあったのですが、
去年また新たにディレクターを迎え、また練習がコンスタントにできるようになった虹ゴスです。

 

実は今回、現ディレクターと(ほぼ)初対面でした。


スタジオに入って一緒に歌い、そしてディレクションしてもらって、Total Praise をみんなで歌い、
この出会いと、ひさしぶりにディレクションしてもらってピアノを弾くうれしさにうるっとなってしまいました。とても情熱的で素敵なディレクションでしたよー

 

 

 

そのとき歌った曲を何曲か紹介します

 

 

「We have come into his house」


メロディはきわめてシンプルなんですが、けっこう気持ちが入ってしまいます。


 

“手をあげて賛美しよう”という歌詞が出て来るんですけど、
なんか自然に手を伸ばしてしまう感じってあるね。

喜びや感動を自然に身体が表現できるのっていいなと思います。

 

 

 

 

「Let the church say amen」


 

「エーメン(アーメン)」って、なんかとても特別な言葉。


その通りになりますように、と神に委ねる言葉なんだけど、
この曲のなかで執拗に繰り返される「Amen」


必死に歌っていると、なんだか自分もどんどんエモーショナルになってきて、

ぜんぶ委ねたい気持ちになるときがあります。

 

 

 

 

 

「栄光誉れ栄えあれ」


虹ゴスとは全然関係ない動画ですが、1分47秒あたりから歌が入っています。

 

このバージョンが楽しげで一番いいと思うので載せます。


日本語のゴスペルですが、虹ゴスでもこの歌、けっこうみんな好きみたいで楽しんで歌ってますね。


 

 

 

ついでに
初めてディレクションとピアノを合わせ、
感激して抱擁をかわす現ディレクター(左)と私(右)
(笑)

 

 

 

 


キリスト教に関心のある方やクリスチャンのセクマイ当事者、
歌う場所が欲しい方、
いま楽しく生きてる人も、生き辛さを持っている人でも、
一度虹ゴスに来てみないですか。(俺は普段いないけどw)
なかなかあったかい集まりです。
 

 

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●テナーのパートで歌わせてもらってます〔ゆう〕です。


1年位前から参加してます。

 

歌や合唱は、子供の頃から先生達によく誉められたので大好きになり、

大学生や大人になっても、合唱団等で少々歌ってはいましたが、

ゴスペルとの出会いは、つい一年ちょっと前のことです。

 

ここは月に一度しかない練習日なので、

仕事も私用もスケジュールを調整をして、

できる限り参加したいとの思いで、

《虹ゴスの練習最優先✨》にさせてもらっとります~ニヤリ

 

 

 

●さて、6月16日(金) の虹ゴスの練習日。

 

最初にやるウォーミングアップの発声練習から参加しないと、

な~んか調子が出ないと思う私は、

必死で開始時間19:30に間に合うようにするため、

最寄り駅に走って急ぐあせる

 

 

いつものように、慌てて軽く腹ごしらえをして、スタジオまで小走り。


、、、フー、何とか開始時間に合った~あせるあせる

 

 

発汗機能(?)の良い私は、寒い冬でも、毎回スタジオに入る時から、

急いでくるからなんでしょうが、暑くて、歌いだすと更に汗ばみ、暑~い笑い泣き

 


ちゃんとエアコンは効いてるんですけどね、、、

 

なので、毎回練習日は《ドライメッシュTシャツ》着用。

 

もう、一年中これでないとダメなんです、私は。。。

 

 

 

さて、愛用の扇子で扇いだりしながら、発生練習をしっかりした後、

途中休憩をはさみながら


【Oh Give Thanks 】

 

 

 

 

【When I Think About The Lord 】

 

 

 


【Total Praise】 という3曲を歌いました。

 

 

 

 

 

2曲目までは何とかみんなについていき歌ったけど、最後に歌った【Total Praise】、


何ヵ月か前の練習日に一度歌った時から、テナーのパートがよく把握しきれず、

 

みんなについていけない~。

 


ほとんどのメンバーは、前に何度も歌ったらしく、

スイスイ歌っている(ように感じられて)落ち込む私。


わから~ん。半音階がムズい。


ああ、最後の方の《Amen…》の連続、どんどんメロディラインが変わっていって、、、


もうイヤ~~、諦めましたこの曲。


今のところ、この曲嫌いデス。。。えーん

 

 

 

 

●歌うこと、ハモることが大好きだけど、

自分のパートがよく歌えないと、いい歳をしてふてくされる私。

 

テナーパートで隣に座っていた、ムードメーカーであり、

虹ゴス10年目突入の先輩Mさんは、よくわからないとぼやく私に、


『大丈夫、大~丈夫、ゆうさんは(芸能人の)〇〇〇〇〇に似てるんだから、

全~然、大丈夫よ~』と、全く理由になっていない理由で励ましてくれました爆  笑

 

 

 

●こんな私と一緒に「まだよくわかりませ~ん」と言ってくれるような、

ゴスペル初心者の方、大歓迎致します(笑)


試しに一度、練習に参加しに来て下さい。


見学者としての一回目の参加費は、無料ですよ~。

 

一人でも多くの仲間が増えることを、メンバー一同、心からお待ちしておりまする~。

 

 

 

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5月19日は、月一回のペースで練習日でした。

 

3曲歌いました。

 

 

1. I Know I've Been Changed

 

 

 

 

2. High and Lifted Up

 

 

 

 

3. When I Think About The Lord 

です。

 

 

 

 

 

 

 

High and Lifted Up はテンポな速い曲でv、ノッテいきやすいね。

 


When I Think About The Lord はしっとりとした感じ。

 

 

I Know I've Been Changed はボーカルが特徴です。

 

 

 



今回の練習には久しぶりの方も見えましたし、ニューフェイスも参加して、うれしい限りです。

私は、上野のゲイバーでフランク永井とか前川清、森進一あたりを歌っているオッサンだけど、

30年くらい前に受洗したキリスト者で、 だから讃美歌は礼拝の度に歌ってました。

 

 


ゴスペルは讃美歌の一種だし、どんな歌なんだろうと興味を持っていて、

 

知り合いが虹ゴスにいたのがきっかけで

顔を出すようになりました。
 

 

 

 

教会の礼拝で歌ってきた讃美歌と「違うなあ!」と思うのは、

 

日本の礼拝では厳かに、どちらかといえば感情表現も

控えめに歌っています。
 

 

それと讃美歌に二部合唱はありますが、ゴスペルのように独唱とコーラスが

 

交互に入れ替わるということはありません。

 


こうしたゴスペルに特徴的な「call(呼びかけ)とresponse(応答)」は

 

アメリカ黒人の故郷、アフリカの音楽の影響でしょうか。
 

 

 

日本の教会とアメリカの、それも黒人が多く集まる教会とでは、礼拝の雰囲気が違うのだろうなあ、

もっといえばキリスト教に対するアプローチの仕方が違うのだろうと思っています。
 

 

 

虹ゴスという集まりは、ゆるーい関係で、プライベートなことに立ち入ってくる人はいません。

 

それでいて、どこか安心して、くつろいでいられる場所だと思っています。

 

 

 


このところ歳のせいか、忘れっぽく、以前歌ったことのある曲も

 

「あれ?どうだったかいな」と思い出すのに時間がかかっています。

 

 

 

しょうちゃん 記

 

 

 

 

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こんにちは。
気づけば虹ゴスで最古参となってしまった「まぎゑ」と言います。
 
虹ゴス長屋の口うるさいだけの世話焼きバ◎ア、お母ちゃんです。
 
(でも本人はマダムやママンのつもりよ)
 
 
 
 
私が初めて虹ゴスに参加したのは2008年4月。
 
ということは、今まさに10年目に突入というわけです。
 
虹ゴスに来る前はゲイ男性数名で細々と歌っていました。
 
でも虹ゴスはフルパート揃っていて、しかも一人ひとりクセ…、いやアク…、…個性が強い!
 
各パートが一体となって1曲を作り上げるというより、
一人ひとりが違う声を重ね合わせる多層構造のミルフィーユ状態なので、
 
練習日のメンバーがちょっと違うだけでまったく曲の印象が違うことが何よりの醍醐味です。
 
まさにダイバーシティ…、いや「混ぜこぜ状態」の面白さを、虹ゴスでは味わえます。
 
 
 
 
私自身は、ただ歌うことが好き。
 
クリスチャンでもないし、楽譜も読めないし英語の歌詞もなかなか覚えられません
 
(もちろん日本語の曲もありますよ)。
 
 
最近は仕事が忙しくてラスト10分くらいに駆け込んで、
 
その時やっている曲に乱入して見よう見まねで歌っちゃいます。
 
「ちゃんと歌わなきゃみんなに迷惑がかかるわ…」なんていう、
 
しおらしい気持ちも一応あるんですよ(0.1%くらいだけど)。
 
 
 
 
でもそれより何より
 
「歌って発散したい!」
 
「みんなと声を合わせたい!」
 
と思って歌います。
 
すると、曲のでき上がりよりも心が浄化されているというか、
 
ストレスがうまいこと中和されていく、そんな感じなのです。
 
 
 
無理して前を向かなくても、無理して元気を出さなくても、
 
理屈で表せないゴチャゴチャした気持ちをとりあえず収まるところに収めて、
 
日々の生活をリ・スタートさせてくれるのが、私にとってのゴスペルなのかもしれません。
 
 
 
練習した曲を紹介するのがこの日記なんですが、最近まともに参加できていないので、
 
10年間の中で私のFavorite Songsを最後に紹介します。
 
詳しい知識がないので、動画のリンクを貼っておきます。
 
 
 
1.Total Praise
 
とにかく荘厳。
低音から始まり、最後は昇天しそうなほど高音でアーメンコーラス。
高音の苦しさの中に悦びを見出してしまうのは、険しい山道を登る時のクライマーズ・ハイなのかしら。
 

 
 
 
 
2.High and Lifted Up
 
ノリノリで主を讃えるフレーズをリフレイン。
クリスチャンでなくても、見えない力で守られ勇気づけられる喜びと感謝が自然に湧いてきます。
 

 
 
 
ノリノリならこちらもおススメ。
「Every Praise」
 

 
 
 
3.When I Think About the Lord
 
神様がしてくれたことの1つを
「He placed my feet on solid ground(強い地面に足をつけて下さった)」
と歌っているフレーズが好きです。
 
特別なことができなくても、地に足をつけて日々を生きていられることの奇跡というか、
ありがたさを感じずにいられません。
 

 
 
 
偶然このブログを見たあなた、セクシュアリティも宗教も世代も立場もさまざまな
虹ゴスに少しでも興味を持ったら、
お気軽にコンタクトをとってみてくださいませ。
 

 

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はじめまして!

虹色ゴスペルシンガーズに初めて参加してから3回目のたっちゃんと申します。


あっ、テナーパートを担当しています!!(・ω・)b

 


さて、今回は新人目線でのブログ更新です。

 

 

3回目ということもあり、だいぶ慣れてきた感じが出てきました。


初回の練習の時、人見知りの自分は本当に緊張してたのですが、

メンバーの方々が温かく話しかけてくれたり、楽しい雰囲気を作ってくださるので、

とても居心地が良いです(^^♪

 


………いやいや、言わされてる訳ではないですよ!(強調)

 

 


欲を言えば、楽しすぎて時間が短く感じてしまうので、

もっと練習したいーってことかな(笑)

 

 

練習後はメンバーの皆さんとお食事。


実は初回と2回目の時は早く帰らなくてはいけなかったので、

食事に行けなかったのですが、今回は参加することができました。


ゴスペルの話だったり、飼っているペット黒猫の話だったり、

あとは虹ゴス以外での私自身のLGBTの音楽活動についてだったりと

様々な話題が飛び交ってました。


気兼ねなく色々と話せるのっていいねー☆

 

また次回の練習が楽しみです(^Д^)

 

 

 


さて、私の話はここまでにして、今回の練習内容をば。


今回は「This is the day」「Deep river」「High and Lifted Up」の3曲を歌いました。

 

 


【This is the day】

 


 

日本語訳を読んで感動しました!


「今日という日は神様がくださった」

 

「だから喜んで!楽しんで!」


こういう歌詞をリズムに乗せて歌うと、気持ちも晴れやかになりますね。


もともとゴスペル経験者なのですが、

こういう晴れやかな気持ちで歌える曲が好きです!!(・ω・)b

 


【Deep river】

 


この曲はメロディが複雑で覚えるのが大変なのですが、

覚えてしまうと本当に味が出る曲だなと感じます。


まるでスルメのよう(笑)

 


あと、ディレクターさんによっても変わってくる曲なのかなと。


歌い方だったり、テンポの緩急の入れ方だったり。
もっと歌い込んでみたいと思わせる、そんな1曲です♪

 

 


【High and Lifted Up】


初めて歌う曲だったので、自分のことで精一杯でした…(苦笑)


テナーパートは音が高ーいっ!!!!!!


そして、ところどころ早口の箇所がっ!!!!!!


リズム通りに英語の歌詞を入れようとすると歌いきれないことがあるのですが、

細かい発音の部分を端折ってもそれなり聞こえるから大丈夫との指導がありました。


まぁ、雰囲気やノリで歌ってもいいのかも(笑)

 

 


おっと、色々と書きすぎて長文になってしまいました…( ´•д•` )💦
では、このへんで練習ブログを終わりにしま~す。
また次回のブログ更新をお待ちください。

 

 

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こんにちは!ヨウコです。

花粉は嫌だけど、でも早くもっと暖かくならないかな~
と思っている今日このごろです。

先週は2月の練習会がありました爆  笑

 


2月の練習曲、

1曲めは This is the day

 


この曲はわたしは以前にやったことがあったんですけど、
久しぶりに歌うといいですね。

音の運びやハモリがわりとシンプルなんですけど、
シンプルにはシンプルの難しさがあります。


要は覚えやすく忘れやすい、というか。
他のパートと混乱しやすい、というか。キョロキョロ


2曲目は、先月に引き続き Deep River


これは、さきほどの This is the day とは対照的で
覚えるのは大変だったんですけど、
一回覚えちゃうと忘れづらく、安定して歌えます。(たぶんね)


テンポが途中で変わったり、伸ばす長さが決まっていないところがおおいので、
ちゃんとディレクターを見ていないとずっこけます
てへぺろ

わたしはこういう緊張感も結構好き。
 


意外と早くできて時間があまったので、最後に Every Praise。
 

 

これ歌うとスッキリしますね虹


この日は、わたし、集中力とかイマイチで、指示を聞き逃したり間違えちゃったりとか多かったんですけど、一応、無事に終了。

まあそんな日もありますね、っと気を取り直して来月以降もやっていきますので
一緒に歌いたい方はお気軽にお問い合わせくださいね。

 

 

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こんにちは。テナーの「かずたん」といいます。

僕が虹ゴスに入った時、既に「かずさん」という方がいらしたので、

区別化差別化するために名前の後に「たん」を付けて

「かずたん」と呼ばれる事となりました。

ですがもうアラフォーなので

自己紹介の折、自分で「かずたん」と言うのが恥ずかしい・・・

そんな日和の練習日記です。

ほっこり。

 


今日歌った曲は2曲。

1曲目「Total Praise

うまく歌えるととっても気持ちがいいんだけど、

歌えないととっても気持ち悪いの。。


え、どんな曲でも通じるコメントだって?

えへへ。

この曲の出始めは、ややゆったり、もしくはもったりしていますが、

最後のサビの所はポップスや普段テレビで聞くようなヒット曲では

まずもって聞けないメロディーと感動があります。

僕はこれを最初に聞いた時、ゾワゾワーっとしたものが

足元から頭までせり上がってくるような感覚がしました。

ぜひとも一度はご賞味いただきたい一品となっております。


2曲目「Deep River

 

 

ゴスペルでは普段歌詞のみで楽譜は付いていませんが、

この曲は珍しく楽譜つきでした。


とにかくフェルマータが多い曲で、3歩歩けばフェルマータにぶち当たります。

1、2、フェルマータ。1、2、フェルマータ。という感じです。

ちなみにフェルマータとは「程よく適度に伸ばして下さい」

という曖昧さをふんだんに含んだ指示記号です。


料理で言えば、「塩少々」の「少々」位のさじ加減がポイントです。

これを上の文章で表現するなら・・・

「程よーーく、適度にーー、伸ばーーす、

ものでーーーーーーーす。」

こんな感じでしょうか?てへぺろ
若干塩分多めの仕上がりですが、

意図する所は十二分に皆様にお伝えできました。

また、歌っているとディレクターのさおりんが随所で

合いの手を入れるかのように褒めてくれるので、

ジワジワっやる気が出てきて雰囲気温度も上がってきます。

人間褒められて悪い気はしないものです。

人ってかわいいものですね。
ああ、もっと我らに賛美をーーー!!(←ここフェルマータ


さて、お後がよろしいようなので、次回の練習日のご案内を。

次回は2/17(金)の19:30から新宿駅近くのスタジオで行います。

新人の方を大募集中ですので、もし興味を持っていただけたら

「どうしようかな」という思いが浮かぶ前に

ピコッと連絡してみて下さいね!!

お待ちしていまーーす!!

 

★グループ紹介、参加者募集については
 こちら(グループ紹介)をご覧くださいね虹
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