24年の労働力人口、過去最多 7千万人に迫る、高齢者と女性が増加 | 本のブログ

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あとは、Linuxと中古PCなどの話題。

 

 

「少子高齢化(しかも人口減少社会だ)」という便利な言葉に安穏としていると現実を把握しそこねることになるのかもしれないね。

表立って現れてこない(静かな)国民が真面目に対応している姿が浮かび上がる。

せっかくだから、変な情報を流す(情報)産業は制限して、農林水産業をもう一度見直したほうが、将来の経済規模の縮小に対して有効なのではないかな?

先日スーパーで輸入菓子見て値段が高いのにびっくりした(円安+輸出国のインフレのおかげだろうかね)、数年前は投げ売りしていたのにね、それと比べると、国内メーカーの努力が伺える、でも、やっぱり高いけれどもね。

24年の労働力人口、過去最多 7千万人に迫る、高齢者と女性が増加
1/31(金) 15:00配信 朝日新聞デジタル
 総務省が31日発表した労働力調査によると、15歳以上の働く意欲がある労働力人口は2024年に6957万人で比較可能な1953年以降過去最多だった。前年比32万人増え、2年連続で最多を更新した。働く高齢者や女性、外国人の増加が大きく、30年に7千万人を超えるという民間予測もある。
 労働力人口は、働いている就業者数と仕事を探している失業者数の合計で、働く意欲がある人全体を示す。6565万人だった12年以降、増加傾向で推移し、19年以降は6900万人を上回る水準になっている。単月では24年6月に7003万人と初めて7千万人を超えた。24年の就業者数も6781万人で過去最多だった。
 少子化で生産年齢人口(15~64歳)は減少している一方、労働力人口は働く意欲がある高齢者や女性が押し上げる。
 24年では、65歳以上は946万人と00年から1.9倍に。人口あたりの労働力人口比率は26.1%と、4人に1人以上が働く意欲がある計算だ。
朝日新聞社