クマの出没は、里山の衰退だと思っていたが、それだけではないことがわかった。
日本は、人手不足だと言われているのだが、それは、単純にお金を稼ぐ人の数だけではなくて、国のインフラを維持するための人手が、現状でも圧倒的に足りていなくて、このままだとさらに減少していくらしい。
これは、特別難しいことを言っているのではなくて、猟友会は高齢化していて、クマを撃てる人は自然と減少するということ。
でもそうなると、将来は自衛隊が猟友会の代わりとなるのかな?
なんか違和感を感じるな!
動物の被害が進めば、地方はさらに住みにくくなり、本来国を維持するためには、そこに誰かが住んでいなければならないのに、そこを見捨てて都市部へと移動してしまうだろう。
そうすると、都市部への集中は、さらに進行するという(悪)循環に陥る。
まぁ、不安を煽っても仕方がない、なるようになるしかない。