最近、自分の判断に自身が持てないことが多くなった。
この裁判の判決を見ていて、今後、日本でもアメリカのような訴訟社会が現実になるのかもしれないと思った。
その社会転換の最中は、物凄く息苦しい世間になるだろうな・・・と、思う。
しかし、その反面、従来の、法律に関して無頓着な国民性、国民はどうなるのだろうか・・・とも思う。
ちなみに、控訴はするのだろうか?
それとも、何らかの保険にでも加入しているのだろうか?
ちと、興味がある。
児童ため池転落死亡で賠償命令 施設に5300万円、山口地裁
12/20(水) 17:30配信 共同通信
山口市の障害児支援施設に通っていた小学1年今道爽太君=当時(7)=が2021年8月、ため池に転落して死亡した事故を巡り、両親が施設の運営法人「ツインクロス」(山口市)に約7千万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、山口地裁は20日、法人に過失があったとして約5300万円の支払いを命じた。
判決理由で秋信治也裁判長は「職員らは爽太君の特性を全体で把握していた」と指摘。爽太君が興味の赴くままに行動し、生命に危険が及ぶ可能性を十分予見でき、措置を講ずることを怠ったと結論付けた。
法人の代表理事は「ご遺族の方に申し訳ない気持ちで過ごしている。判決書が届き次第、今後の対応を検討する」と話した。
