本のブログ

本のブログ

普通の人は読まないだろうと思う本を記す。
あとは、Linuxと中古PCなどの話題。

 

 

 

秋田県は日本の将来について先行している地域だと思う。

最善の策(または絵に書いた餅)は、経済的に復活してその有り余った税収で対応できるということだが、これは、現在の日本の実力では当面難しかろう。

私はサッカーが好きで、今年のW杯にも期待しているのだが、それは、あくまで娯楽の世界だ、人間の生活に比べることはできない。

それを忘れているような傲慢な関係者がJリーグ内にいるならば、今年はJリーグの試合をみるのは止めようかと思う。

昨日来、ブログのアクセス数がおかしい。

それほど訪問者がないはずの当ブログのアクセス数が上がっている。

しかし、翌日、管理画面から、確認すると数字が下がっている。

 

考えられる要因は、いわゆるボット(今でもこの言い方で良いのかな)による自動巡回によるもので、AIの普及に伴って、以前ならば人間がアクセスしたようなやりかたを、簡単に再現できるようになったからではないかと思う。

それが、ブログの管理情報の集計時に、フィルターがかけられて、現実的なアクセス数となってレポートされるのではないのかな。

 

 

たまたまつけたNHKの解説でやっていたもの、通常のロボコンとは異なり、福島県での原発事故を契機にはじまったものらしく、廃炉の工程を簡素化したシナリオを、各高等専門学校が作ったロボットでクリアするというもの、ロボコンとは違うもののようだ。

 

上記のリンクからは、昨年12月20日の様子をYouTubeで見ることができる。

 

さてさて、気になった点は、今回の最優秀賞はタイの高専が持っていったことだ。

課題のクリアもさることながら、規定時間を余らしたことも素晴らしい。

NHKの解説委員は、タイの高専は日本からの資金援助により設立された旨を述べて、日本という国の貢献を上げていたのだが、それよりも、「日本人の技術スキルはどうなのよ」の方に目が行ってしまった。

ほぼほぼ、課題を達成することすらできなかった高専を尻目に、タイの高専が偉業を達成したこと、この要因を分析することは重要なのではないか?

 

以下はあくまで仮説だ。

タイの高校生は、不眠不休状態で仕上げたかもしれない?

それは、現在の日本では、好ましくないとされることなのかもしれない。

でも、それで結果が出てしまったとしたら、日本の子どもたちには経済的(金銭的)な面では支援しても、教育面ではより強度を上げなければ、新しく台頭しようというアジアの国々に叶わないのではないか?

「やさしい、楽しい」だけでは、現実の世界に対応できないことを、大人は知っているはずで、それはきちんと継承するべきだと思うのだが。