私も証券アナリストとしてコメントさせていただいています。

Youtube「投資顧問チャンネルⓇ」記事を読んでいただいて興味をもっていただけましたら是非ご覧下さい。

分かりやすかった!と思った方は高評価ボタン

為になった!と思っていただいた方はチャンネル登録お願いします。

きっと将来の資産形成、現在の投資状況の改善につながると思います。当然無料なのでガンガン投資術を吸収して欲しいです!

こんにちわ。

日本投資機構株式会社所属

証券アナリストの
Kanonです。




もし私の記事を読んでいただいて
少しでも株式投資に興味をもっていただけたり、
関心をもっていただければ「いいね!」お願いします。

 

前回の続きで「IPO」に関してもう一つ踏み込んだ話をしていきます。

■IPOのかしこい買い方①



★複数のネット口座を開設しよう!

IPOは抽選に当選しない限りフルマックスでの恩恵を受けることが出来ません。

そしてIPOの申し込みは1つの口座につき1回しか出来ません。

一人につき一回ではなく一つの口座につき一回。

ここがミソですね。

複数の口座をもっていれば、抽選をその口座相当数で受けることが出来るという事です。

7つ口座をもっていれば、当選確率はほかの投資家と比べて約7倍です。

ネット口座の開設は無料ですし、キャンペーン等であればお得なものも多数ありますので、IPO抽選を受けるために口座を開設するのも良いかもしれません。

しかし、各証券口座に資金があることが条件でもありますので資金に余裕のある方の戦略ともいえますのでご注意ください。

IPOだけで投資を行う投資家もいらっしゃいます。

運用の仕方としてはある意味堅実と言ってもいいかもしれないですね。

当然負けてしまうことも30%程度の確率であるために注意が必要です。

■IPOのかしこい買い方②

★メイン口座ではNISA口座も開設しよう!

株式投資において利益が出た場合は約20%の税率が課せられているのは当然ご存知かと思います。

今後金融課税所得額に応じて所得税が変動する可能性も出て来ています。

ギャンブル要素の高いIPO。

 

利益はご祝儀ととらえて私は申込価格は上限金額(※1)株数は金額にもよりますが大抵は50万円で収まる株数で申告しています。
(※1)上限金額 非常に大事です。
仮条件で価格帯が出ていますが、必ず申告時には上限価格で申し込むようにしてください。IPO当選しやすくなります。というか上限価格以外で申し込んだ場合は当選しないと思います。あと当選したのにキャンセルや辞退してしまうとその後の当選率に影響を及ぼします。


新NISAでは240万円の非課税投資枠があり、私のようなIPOには50万円までという基準を設けている場合、年間で約二回IPO非課税メリットがあります。

※各証券NISA口座によってIPO投資が出来ない。IPO銘柄数が少ない等があります。

年間240万円の枠ですので毎年ちゃんと利用して非課税の恩恵をもらわないともったいないですよね!

そもそもそんなにしょっちゅう当選しないですから・・・

そしてNISA口座は一人一つしか持てません。メイン口座が当選すればラッキーですね!

 

ただ基本的にIPOは短期勝負になりますので、長期保有デメリットのあるNISA口座を利用するかどうかは投資家判断となりそうです。

■大きな利益は超ラッキー

何度もいいますがIPOはギャンブルとして私は認識してるので多くの投資金をつぎ込むことは絶対にしません。

あくまで私の中ではお楽しみな祭りであり、利益出れば

よっしゃ!!

倍以上の利益が出れば


超ラッキー!!!

と通常のトレードとは一線を画してます。


ギャンブル要素の強いIPOでも

利益を出すためにいろいろな戦略と戦術を使い分けて年間トータルで満足できる利益を目指す。

これがプロであると思いますし、私は信条にしています。


私は一度のトレードで何億円も稼ぎだすような華やかな投資家ではありませんが


理論に基づき、勝つべくして勝てる投資家として自信をもってみなさんにお話ししていけると自負しています。


IPO株(セカンダリー)は分析が難しいという反面があります。


業績等不透明な箇所も多く、当然チャートも存在しない事で今までお話してきたようなテクニカルな分析は一切できません。


ではどうやってIPOの中から銘柄を選定すればいいの?


これは私の主観ですので参考までにしてくださいね!

私は上場市場に順位を付けています。

①グロース

②スタンダード

③プライム


の順番で優先順位を付けています。

なぜかというと短期勝負であることですね。

より値上がりに期待が出来るのは、今後に期待が持てる新興ベンチャー企業です。

ベンチャー企業の多いグロース市場はまさにIPO短期勝負にうってつけの市場だと私は思っています。

■まとめ


 

 

株は思惑で買われ、事実で売られます。


実際に圧倒的な初値をつける銘柄の多くはグロース銘柄である事からも納得の理論だと私は思っています。

まずはグロース上場の銘柄である場合はそれだけで優先順位が上がります。

IPO銘柄はそのほとんどがきいたことがない企業だと思います。

IPOは夢にあふれたイベントです。

まずは抽選の結果に一喜一憂し

株価推移をみて一喜一憂する。


欲をかかずに

初売りを徹底することで一味違った感覚と、日々の投資ライフも充実してくるのではないでしょうか。

今回は「IPO」について2回に渡ってお話してきました。出来るだけ伝わりやすいように書いてきましたがわからない事は何度でも読み返して広く浅くでも良いので理解しておきましょう!

 

こんにちわ。

日本投資機構株式会社所属

証券アナリストの

Kanonです。

kanon

 

もし私の記事を読んでいただいて、少しでも株式投資に興味をもっていただけたり、関心をもっていただければ「いいね!」お願いします。

 

インフレどこまで??物価上昇・・・勘弁して・・・

 

国策で賃金改革??って本気??で取り組んでくれてますか?

 

やっと

賃上げが渋々行われるようになってきましたけど、会社は本意?

 

 

まだまだ、

 

賃上げ

 

 

働き方改革

 

をテーマとした企業などが注目されてくるように思えます。

 

 

賃上げ慣行する会社=優良企業

 

とは言い切れません。

 

確かに耳障りはいいですよね。

 

「弊社は従業員の給料を一律10%賃上げします!」

 

ニュースではこの一部分だけが抜粋されたりします。しかし、その裏側で起こっていることには目が届ていません。

 

その裏側には、実は大規模なリストラがされていたり、給与10%プラスと引き換えにボーナスカットまたはボーナス額減などのからくりを施している会社だってあります。

 

なので一概に

 

賃上げ慣行する会社=優良企業

 

とは言えないということを覚えておきましょう!

 

 

決して企業が賃上げをしたくないと思って行っている施策ではありません。

 

実に90%の中小企業が従業員の給料をアップしてあげたい!と思っています。

 

しかし、できない現実の中、迫られる賃上げ問題。

 

苦肉の策として

 

賃上げしたよ!

 

その分ボーナス削ったけど・・・

その分人員削減したけど・・・

 

という現実。

 

こんなの・・・

お先真っ暗・・・やん

 

そこで急増したのが、投資家です。

 

本当に劇的に個人投資家の数が増加しています。

 

私の記事を読んで投資を始められたという方も、いらっしゃって本当にうれしいです。

 

中でも、投資初心者の皆様から、たくさんのお便りやご相談をいただくことが2020年以降確実に増えています。2024年から新NISA制度がスタートし、若年投資家が急増しています。

 

億トレーダー

 

億り人

 

という言葉がSNSなどネット投資の世界では語り継がれますが、中には偽物もたくさんいます。

 

真偽をしっかりと見極めていくのが投資です。

 

確実な儲け話

絶対負けない投資術

100%利益保証

 

んなもん

あるわけない!!!!

 

インスタやFBで詐欺広告掲載で連日問題となっているメタ社。

 

当社のお客様でもこの被害にあわれたお客さまがたくさんいらっしゃいます。

 

なんなら当社も名前を勝手に使用されてメタ社SNSで詐欺広告を打たれていました。

 

 

警察に相談した際、

 

メタ社は海外法人で日本の法律が通じない

国が動かない限り何も出来ない

毎日のように同様の被害の声が全国で上がっている

手出しできずはがゆい

申し訳ない気持ちでしかない

 

と親身になって相談に乗ってくれました。

直近の報道では被害が300億を超えているようですが、実被害はこの倍以上はあるとみています。

 

少なくとも当社お客様7名が当該詐欺被害にあった合計額が3億円程。

 

しかし、公にはしていないようです。

 

①騙されたことを家族にだけは知られたくない

 

②騙されたことが恥ずかしいので誰にも相談できない

 

③投資詐欺被害を取り返そうとしてパニックになり新たな投資詐欺に引っかかる

 

④私は絶対に騙されない自信があった

 

皆様一様にこのようにおっしゃいます。

 

特に④命取りなんです。

 

騙されない自信がある人は、信心深い人が多いように思います。

 

すぐに人を信用してしまう。

 

だから、周りのリアルな知人・友人からも信用される。

 

お互い信用している関係なので騙されることはなかなかない

 

これは騙される機会が少なかっただけで、

 

騙されないための訓練や知識があるわけではないのです。

 

「私は絶対に騙されない自信がある!」

 

もし、あなたも思っているのであれば、考え直してください。

 

あなた

 

絶対騙されますよ

 

知識をつけましょう。

 

今どんな詐欺があって、どんな情報があって

 

なにが本物で、何が偽物なのか?

 

そういった情報を私は今、こちらのサイトでも執筆させていただいております。最新のYoutube動画も配信されており、チャンネル登録者もどんどん増えて、たまにバズってます(笑)

 

 

これもみなさまのおかげですね!本当にありがとうございます。

 

今回はみなさん大好き「IPO」に関して二回に渡ってお勉強していければと思います。

 

知っておくと得をするのが株の世界。

■IPO



「Initial Public Offering」の略。

「最初の公開の売り物」と直訳されます。

未上場企業が、知名度の向上、資金調達を図るために証券市場に上場する株のことです。
東証やジャスダックに上場することで、取引が公開されることになります。

IPOは投資初心者にもわかりやすく勝ちやすい銘柄でもあります。

しかし、IPOだからといって軽く考えてしまうと大きなやけどを負ってしまう可能性もあるので、以下の特徴をしっかり理解して取り組むようにしていきましょう。

■IPOの魅力とは?



■取得時に手数料がかかりません。
■上場後の株価が大きく上昇する銘柄が多い。
■銘柄によっては上場後、数ヶ月の間に株式分割を行う企業が多い。
■公募価格は割安に設定されやすく利ザヤをとりやすい。
■新興企業など社歴の浅い会社が多く、上場後に業務急拡大の期待が持てる


基本的には短期投資に向く投資企業であることが上記の事からもうかがえます。

■IPOの注意点

では注意事項として抑えておきたいところをピックアップします。

■株価が一方通行になりやすく乱高下しやすい。
■株価は落ち着くまでに半年程度かかる場合が多い。
■規模の小さい会社や社歴も浅い会社が多く、実態や今後の展望が把握しにくい


という側面もありますので、長期投資、中期投資の際には急激な下落や企業価値の落差に注意が必要となります。

ほとんどのIPO株は初値が公募価格よりも高くなるため、リスクを避けるために初値が決まり次第売却する「初売り」が常套手段となります。

この初売りを実施するだけで、IPO勝率は70%を超えるという数値が出ています。

初値が公募価格の5倍になるといったような事例もあり、

 

すごく夢のある投資術であるとも言えますね。

■IPOには一撃必殺の夢がある

初めて2014年にIPOに当選し



【3698】CRI・ミドルウェア

公募価格:2,400円
初  値:1万7,800円

その実5.6倍!!

100株の所有でしたので初売りで

 

 

140万円ほどの利益を出すことが出来ました。
 
一気にIPOの虜になってしまったのは言わずもがなです!

私は株式投資はギャンブルではないと思ってはいますが

 

IPOに限ってはギャンブル投資であると思っています。

なぜならば、培ってきた分析や相場観などほとんど通じないからです。

証券会社に申し込み。抽選に当選しないと公募価格で買うことが出来ないこともあります。

しかし、

初売り実施で勝率70%以上

初値が公募価格の倍以上をつけることも十分期待できる

となればリスクとリターンの期待値
で考えれば


ローリスク、超ハイリターン

となるためギャンブル投資であったとしても期待値は十二分なプラス収支が見込めるのです。

IPOは証券会社のHPなどでスケジュールが開示されておりますのでチェックしてみましょう。証券会社等により当選に関するルール等もありますので合わせてチェックしてみましょう。

 

IPOの魅力と注意点について解説してきました。

 

次回は実際に売買を行う際の注意点、申し込む際のお得情報などをお伝えいたします。



にほんブログ村 株ブログへ にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

私も証券アナリストとしてコメントさせていただいています。

Youtube「投資顧問チャンネル」是非ご覧下さい。

分かりやすかった!と思った方は高評価ボタン

為になった!と思っていただいた方はチャンネル登録お願いします。

きっと将来の資産形成、現在の投資状況の改善につながると思います。当然無料なのでガンガン投資術を吸収して欲しいです!

こんにちわ。

日本投資機構株式会社所属

証券アナリストの

Kanonです。

もし私の記事を読んでいただいて
少しでも株式投資に興味をもっていただけたり、
関心をもっていただければ「いいね!」お願いします。

■ボリンジャーバンド



以前に勉強した『移動平均線』覚えてらっしゃいますか?

ボリンジャーバンドとはこの移動平均線をさらに進化させたテクニカル分析方法です。

主に上昇トレンドの開始や、下降トレンドの開始が予測できたり、

買いすぎ、売られすぎなどが判断しやすいものです。

非常に便利なので簡単な知識だけは頭に叩き込んでおきましょうね!

精度も高く、世界中の投資家に愛用されています。

これらの指標は今までにも何度も伝えておりますが、あくまで参考。

複数の指標を組み合わせることでその精査は濃度を増していきますので今までのテクニカルを総動員して自分にあった分析方法を見出していければ最高です。

■もっとも簡単と言って過言ではない

はっきりいっておきますね。

このボリンジャーバンドってすっごく・・・




簡単ですので安心してください!


ではまずはコチラを見てください。



これがボリンジャーバンドを表示させたローソク足チャートです。

全部で7本の線があるのはわかりますでしょうか?

真ん中の【青】の線が移動平均線です。

移動平均線を軸にして上に3本、下に3本の計7本の線で形成されるのがボリンジャーバンドです。

それぞれの線に名前がついています。それがコチラです。



移動平均線を中心にして外に向かって広がっていきこれらのボリンジャーバンド間における株価推移は統計学的に立証されています。
以下のような確率で株価は推移するとなっています。


±1σ=約68%

±2σ=約95%

±3σ=約99%


※σはシグマと読みます。シグマは標準偏差といい、学生のころによく耳にした偏差値と思っていただいてかまいません。

上記の真ん中の±2を見てみましょう。

約95%で+2σと-2σの間を推移します。

つまり

+2σの線をうわ抜けた場合は

買われすぎ

-2σの線を下抜けた場合は

売られすぎ


と判断できます。

売られすぎとなった場合のその後は、株価は回復に向かいやすくなります。

買い場かもしれませんね。

■プラスαで精度が上がる

プラスして企業の価値や適正株価等を調べておくとさらに精査の質は上がります。


ボリンジャーバンドには、基本的な3つの動きがあります。



スクイーズ

エクスパンション

バンドウォーク



順を追って説明していきます。

●スクイーズ



ボリンジャーバンドが狭まった箇所です。
スクイーズは値動きが小さいという特徴があります。
売買判断が難しい場面でもありますので売買を控えたほうが良いかもしれませんね。
この後の場面で大きく株価が変動する可能性を秘めているためにスクイーズ後の展開は注視が必要です。

●エクスパンション



ボリンジャーバンドが大きく広がった箇所です。
基本的にスクイーズとエクスパンションがボリンジャーバンドでは繰り返されます。
上下に大きく形成されたエクスパンションは強いトレンドを示します。
故に開始時期(開き始め)が絶好の買い場となりますね。


±2σラインに沿って株価が上昇または下落することをいいます。


●バンドウォーク



ボリンジャーバンドの±2σラインの縁に沿って株価が上昇、下降していく状態です。
強いトレンド時に出やすく、出現率が希少です。
出現時は買われすぎ、売られすぎな状況であるために逆トレンド転換がいつきてもおかしくない状況であることから注意が必要です。



私は特にエクスパンションの始まりを意識するようにしています。

多少遅れてしまったとしても利益につながりやすく、バンドウォークに発展すれば上値も追いやすくなりますからね。

上記の写真のように、スクイーズ抜けを見逃さずエクスパンションをつかむ。

これだけでも大きく勝率は変わってくるでしょう。

■まとめ



①ボリンジャーバンドが狭くなったら買う準備

②ボリンジャーバンド広がりだしたら買う

③再度ボリンジャーバンドが狭くなってきたら売る準備

④ボリンジャーバンド広がりだしたら売る



これだけです!



ね?簡単ですよね?



いかがでしたでしょうか?

やはり視覚で判断できるという点で利用者が多いのも納得です。

こういった指標を複数組み合わせることで見えてくる景色は今までとは段違いに変わってくるかと思いますので、今までの指標を思い出しながら自身での分析力の向上を図ってみてくださいね!

今回は「ボリンジャーバンド」についてお話してきました。出来るだけ伝わりやすいように書いてきましたがわからない事は何度でも読み返して、そしてメール、ライン等でも結構ですのでお聞きくださいね。、