【絶対自力内定】三流大学でも留年しても一流企業に就職する攻略方法を伝授【就職活動体験日記】 -7ページ目

【絶対自力内定】三流大学でも留年しても一流企業に就職する攻略方法を伝授【就職活動体験日記】

三流大学でも大丈夫!留年しても大丈夫!就職氷河期に就職活動を成功させた体験日記!全て実体験を記載し、誰かしらの力になれればと思っています!

みなさんこんにちわ!

今日は志望動機の「企業研究」攻略に入っていきます!

まずは僕自身の企業研究の仕方から紹介します。

基本的に企業研究のために見るものは三つです。
この三つは無駄な労力を使わないために、
三つの段階に分けて行っていました。



説明会参加前(ES提出段階)
この段階では、マイナビもしくはリクナビの紹介文とその企業のHPを見ていました。
ここでは「先輩の声」などよりも、
企業がどんな事業を行っているか
というところを見ます。

大まかな売上の数字や規模や市場でのポジションなども記載がある場合が多いので、
ネットを使ってその企業をある程度把握して、
最低限の志望動機を書けるようにします。

この段階で最低限どんな強みを持っているのかということは確実に把握しておきましょう。


二次選考参加前(集団面接等の段階)
この段階では「有価証券報告書」を見ていました。
なければ仕方ないですが(笑)
もちろん説明会に参加した際にメモを取ったことなども復習しましょう。

有価証券報告書を見ることは、
面接官にとってもプラスの印象になりますし、
何よりも具体的な企業の実態を見ることもできるので、
より企業に対しての知識も身につきます。



個人面接参加前
この段階では「ネット新聞を検索」ということをしていました。
ホットなニュースなどを面接の時の話に絡めることができれば、
面接官からも「うちの会社に興味を持ってくれているんだな」という印象を与えられます。



僕は労力をあまりかけられなかったので、
このように行っていましたが、
やはり集団面接の段階で全て行っておくことが好ましいことには変わりありません(笑)

面接の段階では、
「能力」だけを見ているわけではなくて、
どの程度「興味持っていてくれているか」ということも大事なようです。


僕自身は最初は自分の「能力」についてPRばかりしていて、
中々うまく行かなかった時期が少しあったので、
企業や業界に対する「興味」というものをPRするようにしたら、
面接もスムーズに進めることができました

このことに早い段階で気がつけたことが、
6月頭で内定がもらえた要因の一つなのかなと思っています。


話が少しそれてしまいましたが、
こんなところですかね!

それでは、
次回からはES志望動機「他社との比較・差別化」編に突入して行こうと思います。


本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。