【絶対自力内定】三流大学でも留年しても一流企業に就職する攻略方法を伝授【就職活動体験日記】 -6ページ目

【絶対自力内定】三流大学でも留年しても一流企業に就職する攻略方法を伝授【就職活動体験日記】

三流大学でも大丈夫!留年しても大丈夫!就職氷河期に就職活動を成功させた体験日記!全て実体験を記載し、誰かしらの力になれればと思っています!

みなさんこんにちわ!

今日は志望動機の「他社との比較・差別化」攻略に入っていきます!

今回の攻略に関しては、
ESの場合でも使いますが、面接時にも重要なことなので要チェックです(笑)

まず他社との比較をするとい言っても、
企業研究や業界研究を進める上で、
他社のことも調べると思うので、
有る程度は競合他社についての知識はあるということが最低限必要です。

まず1つめのポイントは、
企業の強みを探す
ということです。
大々的にアピールしてることがあれば、
そのまま使いましょう。

そして、そのアピールしている点が他社と比べて云々…
その上で私は御社に魅力を感じました。
更に、その強みは今後企業の成長性を感じました云々…

といった文章の流れが自然だと思います。

文章の雰囲気的に考えて、
あまり他社のことに触れてしまうと、
自社よりも他社の方に興味があるのかなと思われてしまう可能性があるからです。

あざとくなく、他社よりも志望する企業に興味があることをアピールすることって少し難しいですよね(笑)


何度も書き連ねていけば、
きっとポイントが見いだせると思います。
でも、正直言って履歴書やESに各志望動機の欄に他社との比較をこまごま書くことはできないと思うので、
一言添えるだけ程度で考えてもらって大丈夫です。

細かい他社との比較は、
面接時の時のために覚えておくという感じで。
他社との比較ができれば、
逆もしかりで、比べた企業にもESを書けますよね?(笑)

グループワークのフィードバックで、
思考の二面性
について褒められたことがあります。

思考の二面性というのは、
例えばですが、
AとBでどちらかに決断しなければならない時に、
Aのプラスとマイナスの点とBのプラスとマイナスの点を把握し、
それぞれを対等な立場から考えるというか…(笑)
どっちの意見にもきちんと聞く耳を持つというか…(笑)
中々言葉では表しずらいですね(笑)

何が言いたいかというと、
競合他社についてのプラスとマイナスの点を言った上で、
志望する企業の方が魅力に感じたと言えば、
きちんと企業研究や業界研究もした上で自社に興味を持ってくれたんだろうと思ってくれると思うからです。


強みの場合が多いですが、
その企業だからこそできる事業内容のことを取り上げるというのも良いと思います。
僕はそれでエイベックスの書類選考に全て通過しました(笑)


こんなところですかね!

それでは、
次回からはES志望動機「なぜその仕事か→自分の能力を生かすため」編に突入して行こうと思います。


本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。