【絶対自力内定】三流大学でも留年しても一流企業に就職する攻略方法を伝授【就職活動体験日記】 -5ページ目

【絶対自力内定】三流大学でも留年しても一流企業に就職する攻略方法を伝授【就職活動体験日記】

三流大学でも大丈夫!留年しても大丈夫!就職氷河期に就職活動を成功させた体験日記!全て実体験を記載し、誰かしらの力になれればと思っています!

みなさんこんにちわ!

今日は志望動機の「なぜその仕事か→自分の能力を生かすため」攻略に入っていきます!

これは僕の考えなんですが、
動機には筋道が通っていた方が断然良いと思うんですよね。

ではどのように筋道を立てるのか…
ここは結構大事なところだと思うんですよね。

僕の場合は、
面接の攻略」的な本を読んで、
なるほどと思ってESにも取り入れることにしました。

その本には、
自分には○○な能力があり、
○○な能力を生かして御社に貢献できます

ということをアピールするように書いていました。

でも、これって自己PRですよね(笑)
これをどう志望動機に持って行くか…
そこがポイントです。


まず説明の前に例を提示してしまった方が早いので、
ESは通過したものの選考で落ちた医薬品メーカーに提出した履歴書の志望動機をどうぞ(笑)


※※※※※※※※※※

私は社会貢献度の高い仕事をしたいと思っています。高齢化の進む日本において、医療業界の仕事は今後社会的に重要な役割を担うと考えています。その中でも、自分の強みである「コミュニケーション能力」「企画提案能力」「行動力」を存分に発揮できる職種を考えた結果【MR】という職種に辿りつきました。そして、アンメットメディカルニーズに特化し、高い新薬開発力を誇る御社の一員となることで、より社会貢献度の高い仕事ができると考え志望しました。

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中盤の「自分の強み~職種に辿りつきました」のところまでのことですね。

能力を「」でわかりやすくまとめて、
その能力を活かす職種を探した結果辿りついた職であるということを提示すれば、
自己分析が進んでいることや、
企業研究も進んでいることを匂わせることができると思います。

ちなみにですが、
後半の【そして】の後を企業別に置換することで、
職種が一緒なら様々な企業に履歴書を提出ことができますね。

なので、
僕は履歴書の段階では、
基本的には一社30分くらいしか理由を考える時間は取っていませんでした(笑)

それでもこの志望理由と自己PRで、
8割方通過することができました。


保証はできませんが、
もし希望する方がいましたら、
連絡をもらえれば添削しますので、
メッセージ等お気軽にどうぞ


こんなところですかね!

それでは、
次回からはES志望動機「まとめ」編に突入して行こうと思います。


本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。