【絶対自力内定】三流大学でも留年しても一流企業に就職する攻略方法を伝授【就職活動体験日記】 -4ページ目

【絶対自力内定】三流大学でも留年しても一流企業に就職する攻略方法を伝授【就職活動体験日記】

三流大学でも大丈夫!留年しても大丈夫!就職氷河期に就職活動を成功させた体験日記!全て実体験を記載し、誰かしらの力になれればと思っています!

みなさんこんにちわ!

今日は志望動機の「まとめ~全体の流れ~」編に入っていきます!

まずは前回でも使った文章を使って、
今回も話を進めていこうと思います。

以下の文章の通りですね。


※※※※※※※※※※

私は社会貢献度の高い仕事をしたいと思っています。高齢化の進む日本において、医療業界の仕事は今後社会的に重要な役割を担うと考えています。その中でも、自分の強みである「コミュニケーション能力」「企画提案能力」「行動力」を存分に発揮できる職種を考えた結果【MR】という職種に辿りつきました。そして、アンメットメディカルニーズに特化し、高い新薬開発力を誇る御社の一員となることで、より社会貢献度の高い仕事ができると考え志望しました。

※※※※※※※※※※


この文章を書く上で、
確実に守らなければいけないルールは、
最初の一文と最後の一文の辻褄を合わせることです。

例文で言えば、

社会貢献度の高い仕事がしたい

↓↓↓

御社であれば社会貢献度の高い仕事ができると思った

ということですね。

その上で出来る限り論理的でスマートな文章を心がけましょう(笑)

自分のしたいことPR
 ↓
業界研究PR
 ↓
【能力PR】
 ↓
企業研究PR
 ↓
まとめ

みたいな感じですかね!

御社に興味があって、是非とも御社で働きたい!

という熱血PRももちろんアリだと思います。

でも、ESの段階で企業が求めてることって、
どれだけ自社に興味を持ってくれているか
というよりも、
会社に貢献してくれそうかどうか
ということだと思うんですよね。

興味をどれだけ持っているかを判断されるのは、
面接に入ってからだと思います。
しかも個人面接や最終面接の段階です。

ESの段階では熱意よりも自分がどんな能力を持っていて、
会社に貢献できるのかPRすることが大事だと思います。

学校の履歴書に書く志望動機の欄は結構狭いと思うので、
その分だけ文章をまとめないといけないので、
多くの情報を取捨選択してスマートに仕上げましょう
そして、論理的な印象になるように試行錯誤することで、
それが面接の際にも役に立つことになります。

何よりも大事なことは、
筋道を立てて説明できること
だと思います。
論理的な印象を与えることは、
就活を行う上でもかなり重要になってくるものだからです。



こんなところですかね!

それでは、
次回からは「適性検査・webテスト」編に突入して行こうと思います。


本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。