みなさんこんにちわ!
今日は志望動機の「まとめ~全体の流れ~」編に入っていきます!
まずは前回でも使った文章を使って、
今回も話を進めていこうと思います。
以下の文章の通りですね。
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私は社会貢献度の高い仕事をしたいと思っています。高齢化の進む日本において、医療業界の仕事は今後社会的に重要な役割を担うと考えています。その中でも、自分の強みである「コミュニケーション能力」「企画提案能力」「行動力」を存分に発揮できる職種を考えた結果【MR】という職種に辿りつきました。そして、アンメットメディカルニーズに特化し、高い新薬開発力を誇る御社の一員となることで、より社会貢献度の高い仕事ができると考え志望しました。
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この文章を書く上で、
確実に守らなければいけないルールは、
最初の一文と最後の一文の辻褄を合わせることです。
例文で言えば、
「社会貢献度の高い仕事がしたい」
↓↓↓
「御社であれば社会貢献度の高い仕事ができると思った」
ということですね。
その上で出来る限り論理的でスマートな文章を心がけましょう(笑)
【自分のしたいことPR】
↓
【業界研究PR】
↓
【能力PR】
↓
【企業研究PR】
↓
【まとめ】
みたいな感じですかね!
「御社に興味があって、是非とも御社で働きたい!」
という熱血PRももちろんアリだと思います。
でも、ESの段階で企業が求めてることって、
「どれだけ自社に興味を持ってくれているか」
というよりも、
【会社に貢献してくれそうかどうか】
ということだと思うんですよね。
興味をどれだけ持っているかを判断されるのは、
面接に入ってからだと思います。
しかも個人面接や最終面接の段階です。
ESの段階では熱意よりも自分がどんな能力を持っていて、
会社に貢献できるのかPRすることが大事だと思います。
学校の履歴書に書く志望動機の欄は結構狭いと思うので、
その分だけ文章をまとめないといけないので、
多くの情報を取捨選択してスマートに仕上げましょう。
そして、論理的な印象になるように試行錯誤することで、
それが面接の際にも役に立つことになります。
何よりも大事なことは、
【筋道を立てて説明できること】
だと思います。
論理的な印象を与えることは、
就活を行う上でもかなり重要になってくるものだからです。
こんなところですかね!
それでは、
次回からは「適性検査・webテスト」編に突入して行こうと思います。
本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。