【絶対自力内定】三流大学でも留年しても一流企業に就職する攻略方法を伝授【就職活動体験日記】 -12ページ目

【絶対自力内定】三流大学でも留年しても一流企業に就職する攻略方法を伝授【就職活動体験日記】

三流大学でも大丈夫!留年しても大丈夫!就職氷河期に就職活動を成功させた体験日記!全て実体験を記載し、誰かしらの力になれればと思っています!

今回の更新ではESの部活動(体育会系)PRについてです!

ちなみに僕は大学生活では部活動ではなくサークルに入っていたので、
体育会系アピールは高校時代のサッカー部についていつも書いていました!

前回も書きましたが、
僕は営業職につきたかったので、
企業に持ってもらいたかったイメージは、
コミュニケーション能力がある
行動力がある
タフである
という三つでした!

実際に書いた履歴書では、
コミュニケーション能力・行動力」をサークル活動アピールして、
タフさ」をアルバイトで演出しました。

それとは別に、
部活動のアピールを面接の時のために用意しておきました。

大学でサークルに入らない人って意外と多いですよね。
なので、
そういった方々の力になれればと思いました。

体育会系だ聞くだけで、
元気活動的タフ
といった印象をもたれると思うのですが、
やはり部活動においては表現が難しいところだと思います。

正直に言って、
「キャプテン」であったとしても、
大学のサークルのように大人数ではないため、
よほどの強豪校でないと印象には残らないと思います。
また、「地区大会優勝」程度のレベルではアピールは難しいと思います。

じゃあ何をアピールするのか…
そう突っ込みたくなったと思います。

僕が良いと思うのは、
努力のできる人間、一生懸命になれる人間
であるということを演出することだと思います。

熱い人って誰からでも割と良い印象もたれますよね(笑)
それプラス履歴書で論理的な文章が書けていたり、
面接で論理的に受け答えできたら、
心は熱く行動はクールにみたいな感じで印象はかなり「できる男(女)」になると思います(笑)

でも、実際ホントにこれは大事なことで、
後々選考が進んで役員面接や社長面接になった時なんて最大の気に入られるポイントになります(笑)
おじさん世代は努力してて、
熱い人は絶対好きなので!言い切ります(笑)
もちろん熱さだけでは多少バカっぽい印象を与えてしまうので、
きちんと内容は熱さ(努力人であること)をアピールしつつ、
話し方は論理的にという感じがベストです。

というわけで今回も実例を…

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お題:貴方の努力した経験と成果は?

「私は高校時代サッカー部に所属をしていました。総勢60人の部員の中で唯一の初心者だった私の目標は『レギュラーになる』というものでした。部活動では、平日は朝7時から練習をし、授業を終えてから夜8時まで練習という日々を過ごしていました。土日も遠征に行き練習試合を行っていました。私は、週に一度の休養日の日にも有志を募って練習をしました。他にも練習が終わってから、自宅近くの公園の外灯の下でリフティングやドリブルなどの練習をしていました。そのかいもあり、半年後の9月の大会ではユニフォームをもらえる18人の選抜の中に入れるほどに成長することができました。その後も一生懸命練習をした結果、12月の遠征時からはスターティングメンバーになるということができるまでに成長をしました。」

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上の文章なんですけど、
実はこれ挫折エピソードの途中までの内容なので、
文章が微妙に変だったりしますが気にしないでください(笑)

とまぁこんな感じで、
努力アピール(頑張れる人PR)
を重視した内容を書くこと(考えておくこと)が部活動のアピールにおいては重要だと僕は考えています。


それでは次回の更新ではES・アルバイト編になります!


本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。