今回の更新ではESのアルバイトPRについてです!
僕が思うにアルバイトでアピールするポイントって結構たくさんあると思うんですよね。
実際に入りたい企業の職種につながる能力をPRできたり、コミュニケーション能力をPRしたり、はたまた前回同様努力PRが出来たりしますよね。
僕の場合は、
実は学費と生活費を全て自分でまかなっていたので、
【タフさアピール(週6日勤務)】
+
【自主性アピール(自ら学費等を負担)】
に使いました!
僕のような学生なんて滅多にいないと思うので参考にならないと思います(笑)
それでは実際の文章を見てみましょう(笑)
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◆学生時代に頑張ったこと◆
私は学費・生活費を全て自分でまかうために、ダイニングバーでのアルバイトを週に6日、1日12時間働いていました。最初は調理補助という立場でしたが、今ではキッチンチーフという立場になり、責任のある立場を任せてもらっています。企業の社長さんや、歌手、元F1レーサーの方なども来るので、日々緊張感に溢れている職場で、自分の料理の腕を磨いて、たくさんのお客様に喜んでもらえるように努力しています。
◆成長したと思う点◆
お客様のことを第一に考えることを学びました。なぜかというと、年齢が上の方や、塩分を気にしている方、ダイエットを気にしている方など、様々なお客様が来店します。そういったお客様に対して、同じ料理でも微調整をすることで、より満足して頂ける料理を提供することを心がけました。最初はレシピ通りに作るだけでしたが、オーナーから「それで満足してはいけない」と言われ、その時初めて「真にお客様のニーズに考えるとはどういうことか」というものが理解できました。これは、今後の社会生活でも生かせる価値観だと思っています。
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これは某医薬品メーカーのESですが、
ここでPRしているのは、
【タフさ(週に6日、1日12時間勤務)】
+
【努力人(調理補助⇒キッチンチーフ)】
+
【目上の人への対応力(お客さんの層)】
+
【人を思う価値観】
盛りだくさん過ぎますが、
何よりも大事にしていたことは1行目です。
インパクトのある書き出しから、
興味を引く内容に続き、
深堀せずに次のPRに移行していくことで、
「こいつちょっと気になる」とか、
「実際に話を聞いてみたい」とか、
そんな風に思わせることができればと思って書きました。
というのは嘘です(笑)
実際は限られた文字数の中で、
自分なりに多くのことを出来る限り具体的に、
それでいて詳しく書き過ぎないことを意識しました。
客観的に見て、
「こいつは一度会って話してみたい」
⇒【面接をしてみたい】
と思わせられそうかチェックをしながら書きました!
もちろん、
インパクトを持たせるためとはいえ、
嘘はダメです(笑)
誇張表現くらいは許されると思いますが、
嘘の場合は面接の時に嘘に嘘を重ねないといけない必要があります。
とまぁこんな感じですね(笑)
最初にも書きましたが、
アルバイトのPRの場合には、
【自分のPRしたいこと】
を充分に書き連ねることができると思うので、
人それぞれだということにしましょう(笑)
もちろんですけど、
部活動やサークル活動のPRと被らないPRをすることは必須だと思って良いと思います。
それでは次回の更新では「ES・まとめ編」になります!
本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。