靖国神社参拝についての私見二つ
●昭和天皇が靖国神社の御親拝を止めた理由を拝察する。昭和天皇は東京裁判のA項該当者(開戦責任者)が合祀されたのを機に御親拝を中止されたといわれていますが、私見ですが、実はA項該当者は日本側からみると大日本帝国を滅亡に導いた開戦責任者でもあります。日本側で戦争責任に対する裁判を行ったわけでもなく、浅学にして全員が該当するかどうかわかりませんが、天皇陛下とすれば、誤った開戦、戦略等により国を敗戦に導びいた指導者が合祀されたことに不満があられたことが御親拝を止められた原因の一つではないかと拝察します。●靖国神社は忠勇の戦死者の霊廟であり、戦死者であっても敵前逃亡者は祀られていません。 武勇を重んじる人が参拝するする霊廟であり卑怯者に参拝する資格はありません。 武勇を尊敬する人にとって参拝できること誇りとすべき霊廟です。