nihonowataのブログ

nihonowataのブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!

はあ、やっとこれで
のびのび暮らせると安心した矢先、
今度は
母が私と妹の扱いの差を
変え始めました。


愛情を注がれず育った母は
両親のやり方しか
知らなかったのです。


でもその時はまだ私も子供。

ただただ母の顔色を見て
過ごすようになりました。


学校も不登校気味。

私は居心地の悪さから
抜け出したくて
家出をすることにしました。


でも変な所を受け継いでいるんでしょうね。


大きな荷物を抱えて
浮浪していたわたしを拾ってくれたのは
ヤクザ。

もともと母の機嫌を損なわぬように
愛想を振り撒いていたかいもあり
さほど酷いこともされずに
すんだ。


レイプバはあったけど
殴られたり売られたりするよりは
遥かにマシでした。

そうしてヤクザの家に
住むようになった私は
みるみる心が荒れていきました。



15才にして死を考えるように
なったことも。


このままじゃヤバイと
子供ながらに感じた私は
家にかえる事にしました。


ですが、それを話した途端に
表情は変わり
廻され根性やきを
いれられました。

これは一生かかっても
忘れられない様に支配したかったのかは
わかりません。

私はなんとか無事に家に
帰り、事情を母に話しました。

母は凄く泣いていて
なんだかほっとしました。


まだ私愛されてるんだなって(笑)

それから私は人を避けるように
引きこもり生活を始め、
一歩も外にでない日々が続きました。


人と接する事よりも
家で好きなアニメを見たりする方が
楽しかったし
安心できたからです。


でも母はそんな私を
ほっといてくれる筈もなく
嫌味を言われる日々が始まりました。

母が怒りたくなる気持ちも分かるのです。

でも私はとにかく外に出たくなくて
母の機嫌をとり続けました。
笑顔をふりまき
傷つく事を言われても
笑ってかわす。


母はそんな私を性格がいいと
言うようになりました。


本当は死ねなんて思ってすらいたのに。(笑)

そんな家族にも友達にも
先生にもわがままを言えず
本心をさらけ出せなくなった私は
生きている意味がわからなくなり
自殺をしました。


まあ結局未遂に終わったんですが。


母もそれから心労が酷くなって
私を殺そうとしてきました。

目が本気だったので
19になる誕生日の手前に
本格的に家をでることにしました。


仕事を探し
何が何でもすぐに入れる寮をさがさなくては
ならない。

そこでスカウトに声をかけられて
即日入居できる寮付きの風俗で
働く事に。


一刻も早くお金を貯めて
新しい家に引っ越そうと決めました。


センザ

宣材写真をとり
ホームページの日記を更新する。

新人期間という事があって
沢山のお客さんが来てくれました。

いい人もいましたが
中には質の悪いお客さんも(笑)

時間は限られているのに
わざと時間を遅らせたり
説教してくる人もいました。

結局事は終わらせていくんですけどね。

私は何かヤクザに
縁があるんでしょうか。

私につくお客さんはそういう
ガラの悪い人ばかりでした。

でも一応生活の為に協力してくれている
お客さん。

すれていく心に活をいれるかの如く
必死に働きました。


やっとお金たまったーと思う頃に
辞めますと店長に伝えにいくと
何故か辞めさせてもらえない。

辞めるなら寮の退去費用と
クリーニング代その他もろもろの
お金がかかると言われ、


私はまたそれを稼ぐために働きました。

でも仲の良かった風俗嬢に
色々理由つけてこれから働かせようとしてるみたいだよ。と言われて

引っ越しに必要なお金と家具家電買う費用を
持ってその仕事を飛びました。


それから暫くして
普通の定職につき、
恋人も出来たのですが
風俗嬢だったという事実を知って一変した彼は
あっけなく私の前から去っていきました(笑)


それからは酷いもので
私によってくる男性は
体目的で中身のない人ばっかり。(笑)

男の嫌な部分を多いに見せつけられてきた私は
男を信用できなくなり
恋愛も結婚願望もこれっぽっちも
なくなりました。(笑)

最初から体で見てる方に
人間の喜びや悲しみという
感情は共存できないと感じるからです。


私は周りにこの事を話さず、
恋愛はしたくないというと
もてないやつの言い訳だなんて言われます。

ですが蓋を開ければ
嫌な思いをさせられたからという
女性も少なくはないでしょう。


わざわざ過去の消したい思い出を
ふりかえってまで理解されなくていいと
思っているのです。


きっと私以上にもっと殺伐とした
環境で育ち苦しんでいる方も
いるでしょう。

あなたのたった一言が
彼女達を救ったり
殺したりします。


苦しんでいる彼女らを見て
ネタにしたり笑ったりするのは
殺人となんら変わりありません。


責任をもてないのなら
関わらない。

救ってあげたいのなら
病院に意地でも連れていくなど


わざわざ傷つけるような事は
しないであげて欲しいものです。