歴史好きな方は、NHK『歴史探偵』をご覧になっているかもしれません。

 

初回放送 9月9日(水)

 

「藤原京と持統天皇 “世界遺産”をつくった謎の女帝」

 

持統天皇の人生を取り上げて放送してもらえたのが嬉しかったです!

 

「まさに持統天皇は『日本という国の形そのものを築いた』天皇」

 

そうですよね~!

 

過去の番組では、持統天皇とは、天武天皇に夫唱婦随で尽くした妃、夫の遺志を継ぐために天皇を務めた女性として

放送されていたように覚えています。

 

今回、歴史探偵では、持統天皇は、生まれた時から、やらなければやられる、という血で血を洗うような時代で成長したこと、

 

皇位継承争いが二度と起こらない制度をつくったこと、


を紹介する番組になっていて、

 

私が想い描いた物語に重なるようで、そうでしょ、そうでしょ、とテレビの前で悦に入っていました。

 

「春過ぎて 夏来にけらし 白妙の 衣干すてふ 天の香具山」

 

の歌の解釈は、違いましたけれどね。

 

私のは


“皇后の頃は春だった。今、天皇になって、私の人生は夏になろうとしている。

血で汚れてしまった衣は洗って香具山の麓に干しましょう”

 

辛く悲しい、人生の秋も冬も経験して、壬申の乱の流血も目の当たりにしたからこそ、生まれた歌だったかなぁ、って。

 

想像してつくった物語ですからね。

 

本当はどんな気持ちだったでしょうか? 永遠の謎 謎の女帝ですね。

 

 

世界遺産になった奈良、藤原京にまた行ってみたくなりました。


愛犬と一緒に 秋の遠足照れ

 

 

お読みいただいてありがとうございました。