朝のテレビに、橋下徹さんが、ゲストとして出演していて、菅義偉総理の新内閣での取り組みについての話を聴かれていました。
河野太郎さんが、内閣発足の日の真夜中まで残って記者会見をするのは、前例主義、などと断じたことの話題で、
「官僚が、わら半紙を重ねてキリで穴を開けて、紙こよりで綴じるのはどうでしょうねぇ」
という話になりました。そんなこと、と言うと失礼かもしれませんが、今の時代に?!と驚きました。
「大宝律令からかと思いますねぇ(笑)」
と橋下徹さん。
でももしかしたら、本当に、そのくらい前から続けているのかもしれませんね?!
それだけ、701年に日本で初めて大宝律令が制定された時からずっと、日本は法律を重んじて大切にしてきた法治国家の伝統がある国、ということなのでしょうか。
意味が無くなって無駄にやっていることを見直して、効率的になることは良いことで、変えた方がいい、と私は思うタイプですが、前からやっていることを、自分の代で止めてしまう、変えるということに抵抗がある人は多いですね。すごく多いです。
そんなことを口にすると、怒られます(笑)
そう言えば、橋下さんも、大阪府知事、市長の頃、よくいろいろな人に怒られていましたね。
「変える」ことを提案すると必ず反対する人がいるのは、私みたいな主婦の日常でも、いろんな場面で、よく経験します。あまり意味のない理由をつけて、とにかく反対しないと気が済まないようなタイプの人っていますね。
合理的であることよりも、感情的に許せなくなる人、少なくないのではないでしょうか。
時代に合わせて変化が必要だし、合理的でないといけないと思うので、菅 義偉総理や、河野 太郎行革相には、大きな改革を期待しています。
特に、テレビには変化が必要だと感じます。
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ただ!天皇だけは、父方が天皇でなければなれない、という男系の相続の伝統を変えてはいけないと思います。
本来「女系天皇」という言葉はないそうです。母だけが天皇の人が継ぐと、それは天皇ではなくなる、ということです。そうですね!
それは、日本の終わりに等しいです。
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ところで、こんな話はいかがでしょう。
『「日本=百済」説』という本を参考にさせていただくと、、、
後漢書からわかることは、、、
BC6世紀の頃、朝鮮半島の北(満州の辺り)に扶余族がいました。
南下して、ソウルの辺りに辰国を建て、辰王は目支国を建て、馬韓・辰韓・弁韓の三韓に辰王の直系を王として派遣しました。馬韓の地は、高句麗から分派した百済に引き継がれたので、百済の辰王家出身の王が、新羅・加耶の王を任命して南韓を支配しました。
その後、新羅には、シベリアを横断して、海沿いに南下したスキタイ族に近い勢力が入ってきて、辰王の血統に代わって、3つの姓の王が交替するようになりました。
つまり、高句麗、百済、倭は同じ系統でしたが、新羅だけは別系統でした。
簡単に言うと、だいたいこういうことだそうです。
百済と倭は、本家と分家の関係でしたが、それは、逆転しました、とも書いてあります。
私は、神武天皇はわからないにしても、
応神天皇は、百済の分家。そして、
雄略天皇は、百済から派遣された王族。
舒明天皇は、百済王が倭に来て、天皇になり、分家が本家に逆転・・・
なんて想像します。
辰王は、宗教的な存在でもあったそうです。
新羅王は、宗教的な存在や血統の正統性を失ったのではないでしょうか。王の血統が入れ替わるということは、絶えず、正統性の対立があったのです。
別の正統性を主張する勢力が入り込むことが可能で、国の興亡が繰り返されることになります。
新羅が唐に援助を求めて、百済と高句麗を滅亡させて以来、片や、半島は、大陸の属国として、辰王の系統ではない王が治める所となって、何度も国の興亡があり、一方の、列島は、辰王の系統を守り続け、文化の発展には非常に大きな差が生まれたのですね。
前述の本の著者は、金 容雲という方です。
両親が韓国から日本に来て生まれた「数学者」で、40年間、日韓について考えてこの本を出版したそうです。
なんだ、捏造歴史か、と思われるかもしれませんが、どうでしょうか?
2011年に、私は、タイトルに惹かれて、やっとこんな本が出た、と喜んで読みましたが、植民地、とか新羅憎しの原形史観とか、日韓の~、などと書いてあって、そこで、何か違うかなー
と、冷めてしまって忘れていましたが、最近また本棚から出してみました。
それにしても、これが正しければ、日韓併合は、元の、正統な辰王の系統の天皇に治めてもらったことになるはずですが、、、? 満州も、もともとの扶余族の王の血統が、王を任命したことになって、本来の東アジアの伝統でしたよね? ![]()
まぁ、受け入れてもらえる話では無いと思いますが![]()
お読みいただいて、ありがとうございました🍀