仕事が落ち着いてきた。
4月から大学教授との
大きな仕事を振られて
疲弊していた日々。
上司や同僚に相談し
会議を行い
第三者が介入することで
新たな視点が手に入り
解決の道筋が見えてきた。
他チームから
一時的にヘルプが入ったことで
チームメンバーも
自分ごとと捉えて
動きがよくなり
自走出来るようになってきた。
上司と助けて下さった同僚に
御礼を伝え
チームメンバーで会話を深め
なんとかなりそうである。
それと共に
あんなに「辞めたい!もう無理だ!」
と思っていた私のストレスがゼロになった。
抱えている仕事の重さは
これまでとなんら変わらないのに
不思議なものである。

何故なのか自己分析をしてみた。
私の思考の癖は
とことん考えることである。
ゴールを設定し
それに向かって年毎
月毎の目標を設定し
細分化して今やるべきことを考える。
ゴールから逆算した
日々のスモールステップを考え
実行していく。
目標が実現なものになるように
何度も何度もあらゆる角度から
思考シュミレーシしている。

物、ヒト、時間
それらのリソースが明らかに足りず
目標と現実に大きな乖離があり
実行不可である時に
大きなストレスを感じるのだと思う。
それらの道筋が立つと
とことんまで考えるフェーズは落ち着き
心身ともに安定する。
それは仕事に限ったことではなく
投資、子育て、保険
老後の人生設計、家計、教育、
子どもの習い事、住環境
あらゆることを
とことん調べて考える癖がある。
誰に頼まれずとも
勝手に考えて分析している。

例えば子育てについては
大学で学んだ発達心理学から
愛着形成などの理論を
現実に実行するようにしている。
理論を根拠に
実生活を理解したり
実生活に落とし込んで実行していくことも
好きなのである。
日々の子どもとのやり取りや
疑問に思った他者の事柄も
仮説を立ててGeminiと話し合い
心理学や社会学などで
分析するようお願いして会話をしている。

とにかく
「なんでだろう」
と思うと考えることがやめられない。
「こうかもしれない」
「ああかもしれない」と思い
それは般化出来る事柄なのか
などとずーっと頭の中で考えてしまう。
そこに何かの根拠があり
系統的に理解するとこができると
スッキリとする。
学問や抽象的な概念を
日常生活に落とし込んで
般化するのが好きなのかもしれない。

「普通」「ちゃんと」
「みんなと同じ」
「当たり前」
のような曖昧な概念が苦手で
他者との合わせることや
「空気を読む」というような
他者基準で物事を考えることが苦手な私が
世界を理解して安心するための
ツールなのかもしれない。
(そこまで頭も良くないし
社会人生活は20年程度になるため
そこまで逸脱した行為はしていないと思うが)

そして問題解決型
達成型の思考の癖もある。
問題や課題の解決ができないと
スッキリせず
とことんまで考え動き対処したくなる。
放置をする方が
マイナス面が浮き彫りになり
ストレスが溜まっていく。

自分のストレスを感じる場面と
対処法を知ることができ
なんだかスッキリと安心した。
そんな自分の
ストレス時の思考パターンを知ると
今後の人生が
生きやすくなるのではないかと思う。
それだけでも
大きな仕事を経験して
チャレンジして良かった😊

