中3長女が
自治体の海外派遣生に選ばれた。
学校の代表として
派遣される。
その集まりが始まった。
「楽しかった!
ここ最近で一番充実してた!!」
目を輝かせて言う長女を見て
とても嬉しくなった。

ALTの講師を招いた事前学習会では
長女が低学年の頃に習っていた
新体操で一緒だった子や
バスケの試合で見かけた子と
同じグループになったそう。
これまでの長女の活動が
人との縁も繋いだようで
嬉しくなった。
学校外内でトラブルがあった時のために
居場所や友達を作れるようにと
習っていた新体操。
そこで出会った子と
海外に行く日が来るとは。

最終日に
ホストファミリーへの御礼の催し物の
役割決めもしたそう。
長女は習字または歌に立候補。
小1から習字を習い
3歳からピアノを習っていた長女。
日本文化に親しみ
一生の楽しみとして
(人生を豊かにするツールとして)
音楽の基礎であるピアノを習わせておいて
本当に良かった。

人生の選択肢を広げて
楽しく生活できるよう
習い事をして
勉強をコツコツ続けさせた。
英語は絵に書いた餅にならぬよう
言語として他者と会話し
ツールとして使うことで
世界を広げられるよう
まずは抵抗感や拒否感がなくなるよう
聴覚優位な長女には
オンライン英会話から始めた。
精神面では
安全基地を多く設けることができるよう
つまりは子どもたちが
安心して過ごす場所や
受け入れて見守ってくれる人が
出来るだけ沢山いる環境であるよう
実家の徒歩圏内で子育てをしてきた。
同じ自治体に
母方祖父母、おば、おじ、いとこ
父方祖父
みんなが住んでいつでも会える環境だ。
ピアノも
0歳児クラスから通っている
人格形成の基礎となる
保育園で通い続けることで
(月謝は他より高かったが)
定期的に保育園の先生に会うことができ
安心感を得られるのではないかと考えた。

これまでの長女の頑張りや
整えてきた環境の成果の一つが
海外派遣を通して身を結んだようで
なんだか嬉しくなった。
教育や子育ての投資を
長女自身が回収して
成果として出しつつある
そんな気持ちである。

長女の習い事遍歴
3歳 スイミング週1→小4まで
3歳 ピアノ週1→小6まで
年長 スマゼミ毎日(1年先取り)→小6まで
小1 習字週1→小6まで
小1 新体操週3→中1まで
小5 地域のリーダー活動→1年間
中1 バスケ部(部長)
中1 オンライン英会話毎日
中1 公文数学週2(12月〜)
中2 個別塾数学週1(幾何)5月〜2月
中2 個別塾週3(英・数・理) 2月〜
追記:
AIに計算させたら合計450〜500万程度だそう、、、
すごいな。
保育園の0歳児クラスで(当時は補助がなかったから)月4万くらい払っていたから、それを上限に年間50万までなら習い事で払えると試算していたからこんなもんかな。
500万÷12年(3歳から)=41.6万(年間)
41万÷12ヶ月=3.47万(月)
