中2長女が大手進学塾の

系列の個別塾へ入塾。


数学を受講することになった。





個別塾を選んだ理由は


①私立難関校の応用問題対策

②部活が週5〜6日あり集団塾に通う時間がない

③公文範囲外の図形等だけを効率的に学びたい

④学校の内申点を維持したい。

→宿題や塾に追われて学校の提出物や点数が疎かになることを避けたい



これらの理由から塾を探していた。


特に①の理由が大きく

本人の志望校に合わせた問題を解けるように

中2から塾に入ることになった。





3箇所見学し

①〜④の要望にきちんと応えてくれた

大手塾の個別に決めた。


これまで自宅学習メインで

周りの友達が塾に通う中で

「勉強なんて家でできるでしょ」

の方針だった私と夫の元に育った長女は

友達みんなが通う「塾」に

強い憧れがあった。






夏期講習に

短期的に参加をしたことはあったが

継続して塾生として通うことが

嬉しいよう。


要望に合わせて選んで頂いた

幾何のテキストが自宅に届くと

「嬉しい✨」と喜び

塾の初日は

「楽しみ!」と出掛けて行った。


個別塾は
高額であることも理解して
「ありがとう」と言っている長女。

喜んで塾に通ってくれて
何よりである。






初日を終えて
振り返りシートを持参して
今日の学習内容とこれからの計画について
講師からのコメントが書かれていた。

親からの要望やコメント記入欄もあり
宿題も計画的に出されている。

次回は定期テストの対策も
行なってくれるよう。

大手塾の個別は
価格が高いだけあり
フォローがしっかりとしている。
本人の通ってみた感想も
「図形は難しい。
でもその場で教えてくれるからわかりやすい。
集団塾よりも良い。
眠くならない。」

夏期講習の時は
眠くなってたんかい、、、😱
と思ったが
今回は納得出来る塾に
入れることが出来て良かった。






我が家は
先輩ママたちの話を聞いて
都内在住子ども三人という
地の利と多子世帯の支援を活かして
大学受験は避けて
高校受験を中心に考えてきたいと思っている。

自分の経験から
思春期で興味の幅も広がる
高校時代は勉強に熱中することは難しい。
浪人する友人も多数見てきた。

今が課金時。
子ども達のために頑張って働こうと思う。