小3次女と年中組の三女が

スイミングの進級テストに合格した💮


三女は2年近く

同じ水慣れグループから

全く進級せずにいた。


水は大好きな三女。

怖がらずに泳ぐのであるが

なにしろ素行が悪い。






「お友達の手が当たった」

「水がかかった」

など自分のことはさておいて

泣き、騒ぎ、やり返すのである😱


私に似た気の強さであるため

(幼少期に私もお友達を噛んで

母が泣きながら謝っていた姿を

なんとなく覚えているし、、、)

生まれ持った性質的なものもあるため

何度言い聞かせても難しかった。


三姉妹が通っていた

スイミングであるため

先生達に相談しながら

人の少ない曜日に変える等の

調整をして謝罪をしながら通わせてきた。


三女は周囲より2回り小さく

赤ちゃんのような見た目に反して

大人びた発言や気の強さが

大人から見ると可愛くて

特定の特にスイミングの人たちには

とても可愛がられて

許されてきたところもある。


(反面、特定の先生には

とても怒られる。

当たり前だ。

三女もそれをわかっていて

人で甘えるかちゃんとするか

使い分けている、、、)






周りのお子さんや

保護者に申し訳なく

スイミングの見学を憚られる

それほどの素行の悪さであった。

進級しなくて当然。


自分の経験もあるので

気の強さは変わらないだろうなぁー

本人なりの理由もあるしなぁー

まぁそのうち成長したら

落ち着くだろうなぁーと

周囲の心配はさておき

私は全く気にしていなかった。


近頃、三女から

「プールのおなじクラスに

いやなことをするこがいる」

と頻繁に話が出るようになった。


見に行くと

かつての三女と同じように

他者にぶつかったり

順番を抜かしたり

自由に動いている。


一方で三女は

成長して落ち着いていた。


「苦手なお友達がいるのなら

テストで足を伸ばして泳ぐんだよ。

先生のお話も

きちんと聞くんだよ」

そう話してから

三女の中で進級へのモチベーションが

途端に上がり今回の合格につながった。






人のふりみて我がふり習え。


「○○(三女)もまえは

ギャーギャーないたり

おともだちたたいたり

してたよねー」と言う三女。


ついこの間ね!!!!


と思いながらも

客観的に考えられるように

成長したことが嬉しい☺️






次女は平泳ぎに合格💮

残るは四泳法のうち

バタフライのみ。


平泳ぎに合格すると

毎年家族で行く海水浴で

きっと楽に泳げるようになるだろう。


平泳ぎはいざという時に

人命を助けてくれるはず。

泳げるようになって良かった!


少しずつ着実に泳げるようになっている次女。

あと少し頑張れ😊






同じ日に

自治体の書き初め展に

次女の作品が展示された

賞状を持ち帰ってきた。


1年生から習い続けている習字。


少しずつ成果が出て嬉しい。


三姉妹を育てていると

習い事やテストや発表会や行事

色々なところで成長を感じ

「おめでとう!」

「良かったね」の

小さな機会がたくさんある。


そんな日々が何より幸せだと思う。