今日は、朝からヨガレッスンして、

お昼は、ジュネーブからいらしてくれた日本人のまいみくさんと久しぶりにイタリアン。

いやー、うまかったし、楽しかったー。何だかいろいろな話を一気にしましたわ。ローザンヌでランチも久しぶりなら、お茶も久しぶり。

していつも行くと結構ごった返しているのだけど、今日はどっちも空いていてゆっくりまったり。

日本語でガールズトークですわ。うふっ。

ヨガでいろんな方と知り合いになれて、またそこから日本でも世界でもつながっていく。とっても嬉しい事です。

他の方々の近況も聞けて嬉しいし、こうやって友達の輪がつながっていくなんて、本当に数年前には思ってもみなかったわん。

たくさんの人がスイスから去っていったけどね、皆さん元気そうで何より。

そして、日本に発つ前に買おうかどうしようか悩んでいたコートが、半額以下の値段でゲット。うっひょー。XSが無かったけど何故かSがあったので、Sサイズお買い上げ。ラッキーじゃ。

そのまま。初めてのタイマッサージへGO.

うん、怪しい雰囲気。

でも、もう予約してあるしな。。

中に入ると、もわーっ。

あちー。

うん。かなり怪しい雰囲気。

タイ人の男性、フランス語通じず。

えーっと、16時に予約してるんだけどー。

電話に出たと思しき綺麗なタイ女性現る。

そして、カーテン越しに案内される。

男性に、マッサージ?と聞かれる。

そう、えっと、オイルマッサージ?と返す。

女性現る。

ここで、服脱いで下着になってください。

カーテン閉まる。

目の前には、タイマッサージの様子の絵がかかれたポスターが。

ここに、うつ伏せで寝てください。

寝ると、暖かいタオルをかぶせてもらった。

ちょっと年配なタイ女性現る。

そして、脚からぐいっと押される。

うぐ。タイマッサージってどんななのかしら。

オイル塗られ、つぼ押し状態。

お尻もこれでもかってほど押されてますけど。。。

しばし、心配になる。

そして、肩、背中、

うぎょー。こってて、痛い。

ひじ持って結構ぐいぐい入ってますがな。

どうやらこのタイ女性は、サバ?(OK?)の単語しか知らないようだ。

最初はもしかして、タイ語?それから英語でどこから来たか聞かれ、日本と答える。ああという顔をして、もくもくとマッサージ。

ときおり、他のタイ女性とカーテン越しに会話。

その間にも、切れることなくお客さんが現れる。すんごい混んでますのね。

いくつお部屋があるのかは分からないけど。。

そして、もう一人の若いタイ女性現る。

一人が脚を再びマッサージしてくれてるところに、彼女は頭、首、顔のマッサージ。きもちー。

と、あでで。あいあいあい。

腕の内側、肘をバックベンドするみたいにまげて、その内側のマッサージ。

あ、でっー。

笑われる。

タイ語で何か話し、若いタイ女性がそこ、凝ってるねとフランス語で言う。

ああ、そうよね。日本から帰ってくるときも、大量荷物だったし、この前も大量荷物だったし、旅行は多いわ、重いものばっかり運ぶわ、睡眠不足だわで、私の身体、ヨガやっても追いつかないほど凝ってたのよね。

そして、その後、ぽきっ。ぽきっ。という音が聞こえ始める。

ぎょっとするが、痛くはない。

若い女性は、お腹をこれでもかってほど、押し始める。わーお、あたいの内臓マッサージ。以外に気持ち良い。

が、しかーし、これで終わりではなく。。

うつ伏せで寝て、仰向けで寝て、今度は座ってくださいという仕草。

ここで、再び若いタイ女性は姿を消し。彼女一人になる。

んで、また脚と、背中、肩のマッサージ。

が、ここから、まじっすか。

何か、こういう仕草してねーと合図され、した途端。

ひょい。

ぽきっ。

ほんぎゃー。別に痛くないけど、びびる。よくテレビとかで見る感じだわー。

仕舞いにゃ、背中に両足乗って体重かけた上体で、背中反る、ぐおーっ。

思わず、笑う。

彼女も、笑う。

この後、すっきりするね。と英語で言う。

そうだと嬉しいわ、と返す。

その間も、ぽきっと身体から変な音が。

そして、最後背中をたたくと、今まで聴いたことの無い不思議な音が。

結構いろんな風にたたかれたけど、手の組み方だと思うけど、音が違う。

OK.終了ね。

はああー。

これがタイ式、オイルマッサージね。

超、指圧どころか、肘でピンポイント押されました。凝ってるところはまじ痛い。

あの、タイのポーズをとりながらやるマッサージはこりは、一体どうなってしまうのだろう。

怪しかったベールをはぐと、そこにはサラリーマンが待っていた。

混んでますの。

きっとね、私と同じように、プレゼントにもらったSMART BOXなるキットの有効期限が今月までだからね、皆一気に来てるのね。

家に戻れば、あらいやだ、むくんでいた顔がしゅっきり。

あの女性が片言で言ってくれた通り、身体も軽いわ。

もみ返しが来るんじゃないかしらと恐れているけど(なにせ、あんなに深部までぐいぐいは初めてだわー)、大丈夫な感じ。

ってか、癖になりそうだわ。

あの妖しい雰囲気とは裏腹に、結構腕は良かったわ。

びびったけど、すっきり。

次は、タイマッサージにいっちゃおうかしら。

ってか、最近タイ人とも、韓国人とも接点があるなー(笑)

美味しいタイ人の作るご飯を食べ、マッサージを受ける。外国にいながらして、タイ語まみれの空間っていうのも、おつなものであります。

タイ語分かる?

全然、何しゃべってるのか、分からない。

そう。

誰か、タイ語でありがとーって、何て言うのか知らないかしら?

今日は久しぶりの休日を満喫。

明日からまた頑張ろう。

ってか、アランちんをあのマッサージに連れて行きたいわー。きっと、泣きそうになっている顔を拝めるわー。デビルの耳がはえてきそう。うくく。
いつぞやの、本場の足つぼマッサージで、大騒ぎした彼を思い出すわー(≧▽≦)
日本のマミーの家のクローゼットは、実質私の本棚になっている。

よっこらと、クローゼットを空けた途端、トラ模様の猫が勢いよくジャンプして棚に向かってとびのった。

あ、こら、優。降りて来て。

名前とまったく似つかわしくないそのトラと格闘すれば、一緒にある文庫本が頭を直撃した。

でっ。たー。

地面に落ちた本を拾い上げると、

鬼の絵と陰陽師と書かれた表紙。

おそらくいつぞや私が買ったんだろうが、読まずに仕舞い込んでいたものだ。

む。またか。

そうか。これを読めとな。

去年から連続しすぎだろう、このメッセージ。

二人以上の人から連続して同じ時期に言われる事は、何かのメッセージとして必ず聞くようにする。

が、しかしそれでも、そのままにして置くと、このように頭めがけて降って来るのであるから、そら恐ろしい。

どうやっても、あがらえないのだ。

だのに、その時は、まだ読まずにいた。

そしたら、後日、何故かテレビでは、晴明神社が映し出された。

して、いろんな出会いから、気がついたら、五黄殺だの、二黒土星だのいろんな語彙が増えていった。

どうやら強盗にあった日は、まさしく注意日で、怪しいムード。貴重品や財布は万全に管理だったらしい。

全然知らなくて、後日私の知り合いと電話で話せば、まさに空き巣にあったその日をぴたりと当てられた。

そして、彼女がまたいろいろ奇妙にあたることばかりを言う。ちなみに彼女は前世でも私を守ってくれている人で、今生でもお世話になりっぱなしである。

お払いに行きなさい。

はい。

さて、ここに行こうと決めれば、

これまたスピリチュアルなマミーからは、そこは駄目よ。あんたもらってくるからね。ここに行って来なさい。と言われ他の場所へ。

はい。

私にはさっぱり分からないのだが、マミーはもらいやすいので自らは決して行かない。私は気づかないままもって来ちゃったりするらしい。一度ぞっとした経験したことがあるのでほとほと参る。

そして、節分の日。

多分10年ぶりぐらいだ。

まずは、優が鬼のお面を背中にしょって、飛び回る。

豆が降って来るとあっちゃ大興奮である。

それから、マミーが鬼になって去って行った。魔よけのものも、玄関に飾った。

意味が分からず興奮状態だった猫も交えて、三人で同じ方向を向いて静かに食べれば、

何故か、食べ終わった猫は、私達の前方に座り、黙ってただただ、うちらが食べ終わるまでおとなしく同じ方向を見つめている。

一体全体、何ていう光景かしら。

すっきりして、旧暦でいう2012年のスタートを翌日迎えた。

そして、あの本を飛行機の中で読んだのだ。

うひょー。

呪とな。

「呪とは、ようするにものを縛ることよ」

こりはまさしくサンキヤ哲学につながってるのではなかろうか。

PRAKRTIとPURUSHAの関係ではあるまいか?

天竺の言葉。。サンスクリット語も話しちゃうのか、安部晴明。

半端なく、面白い。

ってか、いやん、ここで描かれる安部晴明は、まさに理想の人。惚れるわー。

「優しい言葉ほどよく効く呪はないぞ。相手が女ならば、もっと効きめがあろうな」

誰かー、続きを送っておくれやす。

そうか。去年友達が来た時に読んでて私に薦めてくれたのは、これだったのかー。あの時も、読みもせずいいやって言ったが為か、

めぐりめぐって、自らやって来たわ。

面白いねえ。一体全体、何のメッセージ何だか。。
日本にいる間に、アランちんは、インドからスカイプで電話をくれて、そして一足先にスイスに戻った途端、

泥棒がやってきた

と電話をくれた。

はい?え?

まさかあの家に。。

そして、

スイスは最高潮に寒いから、気持ち準備して来るように

と、また電話をくれた。

スイス到着後、

着膨れでもこもこになって飛行機に乗ってきたけど、アランが持ってきてくれたさらにコートとマフラーをぐるぐる巻きにしても、

寒くて、思わず跳ねる。飛ぶ。

なんじゃこりゃー。

空港一歩でた瞬間、ドアと反対の方を向き、日本に帰りますと言えば、

ハイハイと、こちらです、とこういうときだけ日本語で何事もなかったように言い、すぐ慣れるなどというアランちん。

風が、ゴーっと言っている。

家に帰れば、ドアには泥棒のやってきた跡が。。

して、あたくしの部屋は、散々なことになっていた。他の部屋は、アランが片付けてくれていた。

パソコン数台も、一眼レフカメラも、隠してあったユーロやポンド、スイスフランたちも、無くなっていた。。

もっと、全部取られていたのかと思いきや、コピー機とか、ちょっと古いパソコンとかは取られてなかった。

家の中は、2011年のままのカレンダー達に、キッチンに置いてあった唯一の観葉植物は、干からびていて、冷蔵庫には何も無く、洗濯物が入りきらないほどに膨れ上がっていて、私宛の郵便物たちをあければ、確定申告だの税理士さんだの、支払い請求書がいっぱい。。

チ-ン。

そして、いつもと違うのが、家の中、15度。

ざむいー。

いやー、すんごい2012年の始まりだわ。

今年も波乱万丈そうだのう。

とりあえず、12時間ぶっ通しで寝て、でっかい月で目が覚めた。

ここ数日、窓を見れば月が見える。

飛行機の中の月も、最高に綺麗じゃった。

まあ、何とかなる。

寝たら、すっきりした。