ウディアレンの新作映画のタイトル。


良い。


エディアレンの今まで見てきた映画の中で、私の中でのナンバーワンо(ж>▽<)y ☆


こらー、お前好みど真ん中だなってアランが言うとおり、見終わった後の私の目はぎらんぎらんだった。


ヘミングウエイが以外に結構良い感じだったのと、マンレイが良かった。


何の話?って。


ネタバレになってしまうのう。


すんなりとシュールな世界に主人公と一緒に吸い込まれちゃって。


英語なのに、あめりかんなのに、すんなりと溶け込んでいるところが良かった。


パリの映像に英語の歌詞の曲もマッチしていて不思議。


映画館で、きゃーってあたくし、主人公と一緒に大興奮状態。


とくに、ダリとマンレイと(あとあれ、誰だったい?)の会話のシーンがつぼ。


ダリに、あんたはシュールな人だけど、俺はノーマルなんだって言うシーンがこれまた良い。こんなシュールな設定でノーマルなんだって。


一緒に見事にタイムスリップ。


ピカソだけそれはないだろーってちょっとがっかりしちゃったけど(役者さん、すまん)。ダリなんて、あんたが演じちゃったのーみたいな。でも、かれは好きなのよん。


なんかいつものパリが、ウディアレンによってめちゃゴールデンタイム。ラアージュ ドールに。


そっか、ランドリーがあった場所は、昔こうだったかみたいな。


すんごいね。ウディアレン。私ここ数年の彼の映画が大好き。


前回は、バルセロナで思いっきりバルセロナまでトリップして、その後そのままバルセロナへゴーしちゃった私達。


ええ。今回も、パリへ行こうか、そういやここ最近行ってないねって。


あああ。私もタイムスリップしたーい。私の好きなドツボの時代へ。


でも、きっとゴールデンタイムって今なんだねって、ちょっと思っちゃう映画。


もしかしたら、今の時代がすんごい時代なのかもよって言われちゃった感じ。


過去にノスタルジーに浸っちゃうんだよね。


でも、ひたすら浸ってたいわって思えちゃうのよね。


今回の映画で、アランちんの好きな(彼曰く、セクシーボンブな)スカーレットヨハンソンが今回は出ていなくて、期待しないで映画を見たアランちんもお気に入りだそう。最後主人公と良い感じになるフレンチガールに。そっちかよ。(いや、映画も良かったって言ってたけどね。。)


やっぱりな。あんたの好みは知ってるわい。素朴な感じがいいなあ。だって。


わたくし、あなたの好みの対象外かと思いますが?


本当、運命って不思議だねー。


まあ、そういう私もいつもアランの顔をながめては、何処を好きになったらほい?っていう好みの対象外かもしれませぬが(笑)


そういや、お前、あの時パリに住む決断しなかったんだよなあと、数年前の話をしだす彼。


ああ、そういやそんなことがあった。


私は単身パリで、アランがジュネーブでお互い別々に暮らそうとしていた時期が。


あの時、もし3年間パリで暮らしていたら、多分うちら続いてないかもー。恋しちゃって(≧▽≦)。


あ。そう( ̄_ ̄ i)


後悔はしていないが、最近どんどんパリが好きなのじゃ。


この映画でますます好きなのじゃ(*^o^*)


真夜中のパリは、確かにいつも心地よい。

まあ、実際は英語で会話とかしてくれないし、スリもレイプも多いのも事実だけど。