貴乃花親方の引退会見を見ました。

あれだけの大功績を残した方が、上層部の嫌がらせ、圧力を受けて引退?!。

このニュースで、担任の意識が変わってしまったのです。

自分も言おうかと。

 

ニュースでも、皆さん、「びっくりですね~」と、おっしゃいますが、ここに至るまでは、耐えて耐えてきているので、本人からすると、突然ではないんです。

 

「お疲れ様です。今日で補習校の担任、辞めました。」

「え~~~、なぜです。どうしたんですか~~~!!」

 

大げさな名称は書きたくありませんので、日本の教育界のトップの皆様にお願いがあります。

 

海外にある補習校に、認定校とし、助成金を与える場合は厳しい規則を設けて欲しいのです。

助成金とは、税金ですよね。

ミクシィの書き込みに、小さな補習校でお金が不正に流用されていると告発があります。

どこも相手にしてくれなかったらしいですが。

 

担任が関わっていた補習校は、経理不正はないようですが、脅しがあります。

小さな補習校は、創設者に絶対の権限があります。その人と意見が違ったら、嫌われ、

孤立させられ、辞める方向に持っていかれます。

納得いかず、トカゲのしっぽのように(半沢さんの影響)少し抵抗してみます。

そうすると・・・・

 

「私達、事務局には大使館(領事館)、日本人会、日本企業のお父さんたちがついています。あなたはここの情報を誰にもお話にならないようにしてください。(さもないと・・・心の声)」

脅しとしか思えないのです。

これからも、外国のこの小さな土地で親子で暮らしていく事を知っていて言う。

 

小さな補習校の創設者も、普通のお母さんです。

でも、その支配力、権力には脱帽です。

 

指定校には、せめてアンケートを取ってもらいたいのです。

通常のアンケートだとダメでしょう。たとえば、辞めた先生に連絡を取ってみるなど、

実態調査も行ってほしいものです。